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  • 失敗を恐れないチームを育むには - QCon London Q&A

    失敗を責めないこと(blameless failure)は,失敗を認め,共有し,調べ,修正し,予防する文化の構築から始まる – DevOpsおよびクラウドコンサルタントのEmma Button氏は,QCon London 2019でこのように述べた。CI/CDプラクティスによってシステムの健全性と状態を視覚化すれば,信頼性とオーナシップが向上するだけでなく,問題が発生した時の支援も受けやすくなる。

  • マイクロサービスアプリケーションにコントラクトテストを使用する

    マイクロサービスを使用する場合,サービス間の統合ポイントがバグの温床になる。コントラクトテスト(contract test)は,コンシューマが定義したコントラクトに基づいてテストを実施するテスト手法だ。マイクロサービスのワークフローに適しており,統合バグを殺してくれる - PortbaseのテスタであるMaarten Groeneweg氏は,European Testing Conference 2019でこのように主張した。

  • モバイルテスト自動化の失敗を避けるには

    モバイル開発におけるテストの自動化はスクラムチームが行うべきだ,独立したテスト自動化チームを置くべきではない,とNadya Denisenko氏は言う。モバイルテストのテストピラミッドに従って、開始時からテスタが関与するべきだとアドバイスする氏は,テスタは品質指向の開発者として、他の開発者が高品質のソフトウェアを提供するのを指導し支援することのできる存在であり,手動テストは将来的になくなっていくだろう,とも述べている。

  • 複雑な分散システムをテストする

    分散システムの複雑性はコードの中ではなく、サービスや機能の間にある。テストには問題の発見と価値提供のバランスという意味があるのだ – Sarah Wells氏はEuropean Testing Conferenceで、このように説明した。テスタはしばしば、システム動作の最大の理解者である。システムのどこが悪いのかについて優れた仮説を持ち、それを極めて短期間に検証することができるのは彼らなのだ。

  • リモートモブプログラミングからの経験 - Sal Freudenberg氏に聞く

    Cucumberではモブプログラミングを,ドライバが最新コードをプルダウンして画面を共有し,チームが10分程度モブしたコードをコミットして,ドライバの役割を交代する,というサイクルによってリモートで実施している。"リモートモブは,私にはとても役立っています"と,Sal Freudenberg氏は言う。"自分の作業環境を使って,一番やりやすい方法で実施できるからです。"

  • Dutch Railwaysにおけるブロックチェーンの試行

    テスタは遅かれ早かれ、ブロックチェーンテクノロジを組み込んだITソリューションのテストを求められるようになるだろう。ブロックチェーンベースのアプリケーションでは、フトウェア開発もこれまでとは異なる。ブロックチェーンは我々の慣れ親しんだやり方に影響を与えるのだ – Dutch RailwayのソフトウェアテスタであるSanne Visser氏は,このように主張する。氏はEuropean Women in Techで、ブロックチェーンベースのソフトウェアに対処する方法について講演した。

  • 人工知能をそれ自身から守るには

    人工知能を用いたアプリケーションは、悪意のあるサンプルによって騙されたり、モデルの判断に混乱をきたすことがある。事実とは思われない入力がモデルに提供される前にフィルタするためには、入力のサニタイズが有効だ、とKatharine Jarmul氏は2018年のGoto Berlinで説いた。我々はモデルや、モデルに提供するトレーニングデータに関するセキュリティ侵害の可能性を考え始めるべき時に来ている、と氏は言う。

  • Netflix Play API: 進化的アーキテクチャの構築

    QCon SFで,Suudhan Rangarajan氏が,"Netflix Play API: Why We Built an Evolutionary Architecture"と題したプレゼンテーションを行った。要点は次のとおりだ — 単一のアイデンティティと責務を持つサービスは更新が容易である。サービスを開発する場合は,実施すべき中核的な決定により多くの時間を費やすこと。"進化的アーキテクチャ"を設計し,適合関数などのツールを用いることが,多くの利益をもたらす。

  • リーンコーディングでより良いコーディングを学ぶ

    リーンコーディングは、実際のコーディング作業についての洞察を提供することを目的としており、開発者が10分レベルで物事が想定通りに進行していないことに気付き、直ちに支援を求めることを可能にする。開発者はリーンコーディングを使用することで、より良いコードを書けるような技術的スキルを向上させることができる。

  • Envoy Proxyのさまざまな顔 - エッジゲートウェイ,サービスメッシュ,ハイブリッドネットワーキングブリッジ

    米国シアトルで開催された第1回のEnvoyConで,Pinterest,Yelp,Grouponのエンジニアたちが,Envoy Proxyの現在のユースケースについて発表した。すべてに共通するメッセージは, 現代のネットワークにおいて,エッジゲートウェイやサービスメッシュ,ハイブリッドネットワーキングブリッジなどの"ユニバーサル [プロキシ] データプレーンAPI"を提供するというビジョンの成就に,Envoy Proxyが近づきつつあるということだ。

  • eBayでエッジプロキシとして運用されるEnvoy - ソフトウェアソリューションによるハードウェアロードバランサのリプレース

    米国シアトルで開催された最初のEnvoyConで,eBayのエンジニアリングチームが講演し,同社がエッジにおいて,ハードウェアベースのロードバランサの置き換えとしてEnvoy Proxyを運用していることを報告した。そこで得た大きな教訓は,"プログラム可能なエッジ"には多くのメリットとともに,いくつかの課題も存在するということだ。

  • EnvoyCon 2018: Envoy ProxyとxDS APIの興隆,SquareとAlibabaによる採用事例

    Envoy Proxyの過去,現在,未来を探求する第1回のEnvoyConが,KubeConとCloudNativeConとともに米国シアトルで開催された。初日で注目されたのは,Envoyの成功はコミュニティの熱意と,パフォーマンスや拡張性,詳細に定義された管理APIといった技術的品質によるものである,という主張だ。

  • リーン原則を使って増員せずにデリバリを倍増する

    リーンツールは生産性の向上と顧客コミットメントの改善に寄与する。Keepeekでは、問題解析にプルフロー、PDCA、Red Binといったテクニックが使用されている。改善で最優先されるのは顧客への影響だ。その結果、同社のスループットや顧客満足度は著しく向上し、NPSが改善された。

  • 多様性を受け入れ、包容性を育むことの必要性

    テクノロジの世界にいる我々は、常に革新し、新たな領域へと進まなくてはならない。そのために、さまざまな世界の人々を雇用し、話を聞き、関係を保つことなくしては、能力を最大限に引き出すことは不可能だ。少数集団を積極的にサポートして活用しているハイテク産業は、すべての人にとって好ましい産業だ。多様性を受け入れ、包容性を備えた環境を育むことによって、企業の収益も改善される。

  • リーンを使ってデジタルネイティブから何を学べるか

    Theodo UKの創業者でありCEOであるFabrice Bernhard氏は、Lean Digital Summit 2018で ”what lean can learn from digital natives(デジタルネイティブからリーンは何を学べるか)”という講演を行った。デジタルネイティブはリーンスタートアップやアジャイルプラクティスになじんでおり、彼らはアジャイルとトヨタ生産方式を結びつけ、アイデアの実験、イノベーションの展開、スケールの高速化を可能にして先へと進んでいく。

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