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  • Gameを使ったアジャイル活動にImprovを取り入れる

    Improv(即興)のルールは、アクティブリスニング、コラボレーション、相互強化といった、アジャイルに不可欠なスキルを短期間に向上させる手段となる。Improvのアクティビティやゲームを取り入れることで、アジャイル思想の強化が実現する。さらにはゲームの結果を確認することによって、ゲーム体験から得た感情や気付きの瞬間といったものを、作業シナリオに明示的に結び付けることで、その価値の持続化を可能になる。

  • Appraiseでビジュアルテストを自動化する

    ルックアンドフィールが成功の鍵を握るアプリケーションの開発においては、自動化されたビジュアルテストが有効な場合がある。GitHub上でMITライセンスで公開されているオープンソースツールのAppraiseは、“例示による仕様”というアプローチを採用することにより、視覚検査によってWebページの変更を検証し、承認する作業を支援する。

  • 持続可能なソフトウェアとアジャイル

    持続可能なソフトウェア(Sustainable software)は、変更をより短期間で顧客に提供するとともに、バグ可能性の低減、アプリケーションの総所有コストの削減、ビジネスアジリティの向上を可能にする。ソースコードの自動解析、専門家による技術的アーティファクトのレビュー、ベンチマークデータの比較を組み合わせることで、ソフトウェアの持続性を検証することが可能になる。

  • 創造、協力、革新のためのソフトウェアエンジニアリング

    ソフトウェアエンジニアリングは、反復的で、フィードバックに基づき、漸進的、実験的で、実証的でなければならない。 C職人技は十分ではない。エンジニアリングは増幅器であり、創造性と協力、発明を強化する。継続的デリバリはエンジニアリングの原則に根ざしている。

  • DDD、イベントストーミング、アクターモデルを使用したリアクティブシステムの設計

    ドメイン駆動設計(DDD)は、しばしマイクロサービスを取り巻く境界(境界づけられたコンテキスト)を見つけ出すために用いられる。しかし、DDDに含まれるすべてのものがマイクロサービスにとって良いわけではない、とLutz Huehnken氏はベルリンで開催されたmicroxchg 2018のプレゼンテーションのなかで主張した。氏はDDD、イベントストーミング、そしてAkkaを基盤としたLagomフレームワークを使用して、リアクティブシステムをどうやって構築できるかを解説している。

  • オラクルがJavaOneをOracle Code Oneへ

    オラクルはJava開発者カンファレンスで最も重要なものだったJavaOneを終了すると発表した。その場所にオラクルは幅広い開発者に焦点を当てたカンファレンス、Oracle Code Oneの開催を計画している。

  • microXchg BerlinでのStefan Tilkov氏の講演より - マイクロサービスのアンチパターンとパターン

    ベルリンで開催されたmicroXchg 2018で行った講演でStefan Tilkov氏は、自身の見解によるマイクロサービスプロジェクトのパターンとアンチパターンについて検討し、進化的アーキテクチャやデカップリングイリュージョン、分散型モノリス、エンティティサービスなどを取り上げるとともに、特に他の人々がアンチパターンとする中で氏がパターンであると考えるもの、あるいはその逆のものを指摘した。

  • Jeff Patton氏、アジャイルのプロダクトオーナシップを語る

    先日のAgile Indiaカンファレンスで行った基調講演で、Jeff Patton氏は、アジャイル開発がプロダクトのオーナシップにアプローチする方法を取り上げた。氏によれば、プロダクト管理はプロダクトオーナというスクラム用語が生まれる前に存在した規律であって、大部分のアジャイル組織においては、せいぜい形式的なアプローチとして採用されているに過ぎず、真のプロダクト管理が求められている。

  • 素晴らしいエンジニアリング文化についてリーダーが語る

    QConLondonのBuilding Great Engineering Culturesと題したトラックで、登壇者が聴衆から質問を受け、パネルディスカッションをした。 Google、Sky Betting、Gaming、ITV、Deliveroo、GlobalSignのリーダーたちが、自分たちがどのようにしてエンジニアリングについての素晴らしい文化を支援し構築してきたかを共有した。

  • イベントは分散システムの将来を変えるか - Jonas Bonér氏のQCon Londonでの講演より

    イベントには注目すべき理由がたくさんある — 自律性を向上し、安定性を高め、迅速な移行を支援し、タイムトラベルを可能にする — QCon London 2018で行われたプレゼンテーションでJonas Bonér氏は、現行のシステムをイベントがどう変えるかを説明する中で、このように述べた。

  • QCon London: 非同期イベントアーキテクチャにおけるアクタ導入の可否

    マイクロサービスシステムにおける同期型の要求-応答通信は、場合によっては非常に複雑なものになるが、幸いにもイベントベースのアーキテクチャがこれを回避する手段になる — QCon London 2018でのプレゼンテーションで、Yaroslav Tkachenko氏はこのように主張し、イベントアーキテクチャでの自身の経験から、このアーキテクチャでシステムを構築する上でアクタを利用する方法について説明した。

  • マイクロサービス統合に共通する落とし穴 - Bemd Rücker氏によるQCon Londonプレゼンテーションより

    マイクロサービスアーキテクチャでは、すべてのマイクロサービスは独立したアプリケーションであり、独自のデータストレージを持ち、ネットワーク上で通信する。これは高度に分散化された環境を構築すると同時に課題も持ち合わせる — Bernd Rücker氏は、QCon London 2018で行ったプレゼンテーションでこのように説明し、マイクロサービス統合に共通する落とし穴と、その解決策としてのワークフローエンジンについて解説した。

  • 継続的改善のためのデータ駆動思考

    組織は、継続的に改善するために、パフォーマンスを計測し、ビジネスの成果に行動を結びつける客観的な方法が必要だ。Avvoでは、自律的なチームモデルとふりかえりを実践し、データ駆動決定フレームワークを使う。このフレームワークは、継続的に改善するために、人々がよりよい決定と提案をするのに役立つ。

  • QCon London: CRDTsを使って分散システムでデータ一貫性を保証する

    CRDTs(Conflict-free Replicated Data Types)とは、分散システムにおいて、理論的に実証された方法である集中型サーバを使用せずに、強い結果整合性(eventual consistency)を確保するアルゴリズムファミリである。Martin Kleppmann氏はQCon London 2018で行ったプレゼンテーションで、氏が調査した共有ドキュメント上で共同作業を可能にするアルゴリズムについて説明した。

  • マイクロサービスと分散システムの未来 - QCon Londonパネルディスカッション

    QCon London 2018のマイクロサービスパネルでは、トラックホストのSam Newman氏が、パネリストのSusanne Kaiser氏、Guy Podjarny氏、Idit Levine氏、Mark Burgess氏とともに、我々が現在目にしているサービステクノロジが今後どう変わるのか、今後どのようにシステムを構築するのかを議論した。マイクロサービスは今後も存在するが、サーバレスアーキテクチャにような他技術のベースへと進化するだろう、というのが彼らの意見だ。

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