InfoQ ホームページ カルチャー&手法 に関するすべてのコンテンツ
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ソフトウェアとクラウドサービスによる環境への影響の測定
ソフトウェアは、耐用年数の制限、あるいはエネルギー消費の増加に影響を及ぼす。クラウドサービスによって引き起こされる環境への影響を測定することが可能である。ソフトウェアアーキテクチャの設計により、必要なハードウェアと電力の量が決まる。ソフトウェアはハードウェアリソースに対して経済的か、あるいはを浪費となる。
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サイト信頼性エンジニアとスペシャリストのマインドセット
サイト信頼性エンジニア(SRE)には、ジェネラリストとスペシャリストがある。Blamelessのチームが先頃、SRE専門チームのアドバンテージを詳説した記事を発表した。SREのスペシャリスト的な性格については、その採用プロセスからも明らかである。個人の持つスキルセットに応じて、企業は、SREをさまざまな専門的役割に関与させることができるのだ。
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高品質なアラートで開発者のオンコールを軽減する
開発者にとって、オンコールはますます現実味を帯びてきている。アラートの改善によるノイズの低減、自動化、警告の削除は、オンコール作業の苦痛を最小限にするのに役立つ。自動化の原動力となるのは、Infrastructure as Codeだ。時間をかけてコードを抽象化し、他のユースケースに適合させることで、ベストプラクティスを普及させることができる。
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QCon Software Development Conference - 見逃せない7つのトラック
マイクロフロントエンドはなぜ重要なのか? 組織構造をスピードやフローの面から最適化するにはどうするべきか? マイクロサービスを成功させるにはどうすればよいのか? 有名なハイテク企業が、数百万のユーザや何十億というトランザクションをサポートしながら、並外れたユーザエクスペリエンスを途絶えることなく提供できるのはなぜだろう、と疑問に思ったことはないだろうか?新たなプロセスやソフトウエアのベストプラクティスを探してはいないだろうか?
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セキュリティ・バイ・デザインがクラウド移行のリスク管理にどのように役立ったか
企業がクラウドに移行したとき、最初から利害関係者を参加させたり、セキュリティを関与させたりすることが困難であったため、セキュリティの問題が発生した。継続的なクラウドDevOpsプロセスの一部としてセキュリティ評価を組み込み、プロジェクトのライフサイクル全体を通じてセキュリティリスク管理にアジャイル戦略を採用することで、移行中のセキュリティのガバナンスを強化することができた。
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TSS(Team-set salaries)によるアジャイルチームの公平な個人報酬
TSS(team-set salaries、チーム一体給与)は、マルチスキルで協調的、かつ自律的なチームの各メンバに対して、公平な報酬を設定することのできる手法である。メンバはそれぞれ、自分自身ではなく、同僚のみを評価する。それによって、給与の決定に関する直接的な発言権が与えられるのだ。
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ディフェクト・マスの測定が重要な製品領域のテストにどのように役立つか
「ディフェクト・マス」と呼ばれる測定を導入することで、プロジェクトは開発によって最も影響を受けた領域を見つけることができ、影響を受けた領域ごとに実行するテストの数を決定するのに役に立った。この測定値を他のKPIと一緒に使用することで、テストに集中する役に立った。顧客のインシデントの数を減らすことができた。
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Ericssonにおけるコラボレーションの向上 - ハードウェアとソフトウェアの開発者が互いのことばを理解する
ハードウェアとソフトウェアの境界を越えたチームをセットアップして開発を統合しようとする場合、重要になるのが、ハードウェアとソフトウェアの開発者が互いのことばで話をすることだ。"我々(we)"と"彼ら(them)"ではなく"私たち(us)"に、アジャイルやリーンの用語よりも開発者同士をつなぐ技術的能力に、重点を置くことが望ましい。
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ソフトウェアエンジニアリングのプロに関する職場の課題と機会
スキルの不足、大量の辞任、リモートおよびハイブリッド作業、COVID-19の継続的な影響、ソフトウェアプロフェッショナルに対する需要の高まりに関する分析および調査が、過去数か月にわたって行われた。そして、現時点におけるソフトウェアエンジニアリングのプロフェッショナルにとっての課題と機会の両方がわかった。必要なスキルを備えた人材を見つけて保持すること、リソース制限、顧客需要の増加、ハイブリッドな職場によって変化が促進されている。
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IT運用担当者による課題解決の迅速化とシステム稼働維持をAIで支援する
AIOpsは、ユーザからの直接的なフィードバックを求めずに、履歴データに基いて、より迅速な評価、修復、あるいは実用的な洞察に有用なアルゴリズムをITチームに提供するものだ。AIの支援を受けるIT運用担当者は、スマートに作業し、問題をより早く解決し、システムの機能と運用を維持することにより、従来よりも優れたエンドユーザエクスペリエンスを提供できるようになる。
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議論によるソフトウェアアーキテクチャの拡張 - アドバイスプロセス
Andrew Harmel-Law氏は先頃、"アドバイスプロセス(Advice Process)"に基づいた、非集中型で拡張性のあるソフトウェアアーキテクチャプロセスについて解説した記事を公開した。アドバイスプロセスは、ほとんどアナーキーともいえる権限付与を伴った意思決定方法をベースとして、一連の議論を促すことによって、ソフトウェアアーキテクチャを進めていく。ルールはただひとつ、"誰でもアーキテクチャ上の意思決定を行うことができる"というものだ。
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InfoQ 2022イベント:ソフトウェアをリードするプラクティショナーと深く掘り下げる準備へ
私たちのイベントはオンライン(InfoQ LiveとQCon Plus)と対面の両方で行われる。対面は、ロンドン(4月4日~6日)とサンフランシスコ(10月24日~28日)でQConソフトウェア開発会議が再び開催される。今年のパターンとプラクティスを採用する役に立つような、実用的なインスピレーションを得るために参加してください。
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モデル化可能開発: カスタムツールがシステムを説明可能にする方法
モデル化可能開発は、すべてのソフトウェア開発の問題に対してカスタムツールを構築するためのプログラミング方法だ。Glamorous Toolkit は、カスタムツールのモデル化に使用できるモデル化可能開発環境だ。
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実車を使用したリモートソフトウェアの実証と妥当性確認の実装
Bosch は、シミュレートされた車ではなく、実際の車を使って自動回帰テストとユーザテストを行っている。目的は、テストエンジニアとユーザの両方の観点で、ソフトウェアを可能な限り迅速にテストすることだ。車にはリモートでアクセスが可能で、チームメンバは乗車せずに行うことができる。
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ブロックチェーンシステムにおける品質の作り込み
ブロックチェーン技術は、優れたソフトウェア品質を自然に提供可能なソリューションの構築に使用することができる。ブロックチェーンを使うことで、コントラクトにすべてを格納する、コンパクトなシステムへの移行が可能になるのだ。ただしそれには、データのニーズについて理解し、チェーン内に格納するものとしないものを判断した上で、要件、障害、テストといった履歴をコントラクトモデル内に構築する方法を検討する必要がある。