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スクラムマスターの給与レポートを公開
Age of ProductのStefan Wolpers氏とSumit Mehta氏がスクラムマスターの給与レポートを公開した。13ヵ国に渡り、500人のスクラムマスターからの回答をまとめている。調査の目的は共通のキャリアパターンと財務報酬を明らかにすることである。
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Bob Martin氏のブログ記事: テストの反変性
アジャイル宣言の共著者であるBob Martin氏は、共変性のある構造を持つコードとテストを記述してしまうという落とし穴の概要を説明したブログを公開した。本質的には、テストの構造は反変性を持つ方法で設計されるべきであり、壊れにくく、コードベースをリファクタリングしやすいように製品コードとは疎結合にすべきであると彼は強調した。
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ブログがアジャイルチームに力を与える
チームの思考と意思決定を各自の受信箱からブログにすることで誰でもアクセスできるようになり、将来見つけられやすくになり、全員が参照できる。ドキュメントを書くよりブログを書いて知識を移行し、コードに文脈を与えるプロジェクトの歴史を文書化することができる。
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"Awesome Superproblem"にゲームで挑む
"Awesome Superproblem"とは、巨大で複雑、かつ永続的で、コラボレーションを通じてのみ解決が可能な問題のことだ。コラボレーションを機能させる上で重要なのは本気のゲームだ。ゲームの参加者には、より優秀で永続性のある結果を生み出すために、自発的にゲームのルールに従うことが求められる。
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Volkswagenのエンジニアに懲役40ヶ月の実刑が下る
Volkswagen製ディーゼルエンジンの高い汚染物質レベルを隠蔽するためのシステム設計に携わったエンジニアに対して、懲役40ヶ月と20万ドルの罰金が宣告された。この問題は、ソフトウェアエンジニアリングにおける倫理とプロフェッショナリズムに関する議論を再燃させるものだ。
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LEGOでのアジャイル
Agileは10年以上LEGOの一部になっているが、未だに、デジタルとIT以外の領域で種をまき、応用分野を見つけている。同社の中心となる価値観は遊びと学習であり、これは、アジャイルの反復、実験、振り返りといった原則と相性が良い。
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プログラマーの誓い
社会は私たちにプロフェッショナルとしての振る舞いを要求している。人生と運命がソフトウェアの適切な構築と実行に依存しているため、私たちにはプログラマーの誓いが必要である、とRobert Martin氏は主張している。彼によると、これは将来的にはプロフェッショナル組織の会員により強制されるべきである。
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継続的デリバリの計測方法
継続的デリバリを導入する場合、安定性とスループットを計測できる。このふたつのメトリクスは不確実性を減らし、とのようなやり方を拡大したり縮小したりするべきかについてより良い選択肢を提示し、継続的デリバリのプロセスを正しい方向に進めるのに役に立つ。
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ガールスカウトがSTEMを重視したバッチを導入
米国ガールスカウト(GSUSA)は先頃、STEM(Science, Technology, Engineering and Math)に焦点を当てた、さまざまな年代を対象とする新しいバッチを発表した。
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完璧なソフトウェア、継続的デリバリの計測、将来の展望 - Agile on the Beach 2017
Agile on the Beach 2017の最終日午後の主な内容は、“デリバリチームはリーンやインタラクティブで継続的なデプロイメント方法論を取り入れることで、より迅速な価値追加が可能になる”、“継続的デリバリのメリットは大きいが、現状に対して原則を適用する必要があるため、その実践は簡単ではない”、というものだった。
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Agile 2017基調講演 - リーダシップと関与をすべてのレベルで実現する
先頃Orlandで開催されたAgile 2017カンファレンスで、ベストセラー“Turn The Ship Around!”の著者である元海軍大佐のDavid Marquet氏が、インテントベースのリーダシップに関する興味深い基調講演を行なった。
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ソフトウェア開発での個性の問題
素晴らしいチームを作るためには、リーダーは異なる個性を持つ個人からの多様な貢献を組織化する必要がある。チームのメンバは自身の個性の外に出て、チームをゴールへ進めるためにコンフォートゾーンの外で活動することもある。燃え尽きてしまったり、健康を害するリスクを低めるためには、本当の自分に戻ることができる、回復できる場所が必要だ。
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組織のデジタルトランスフォーメーションのためのパターン
組織がデジタル技術を採用するにつれて、様々なトランスフォーメーションパターンが明らかになってきた。調査会社であるIDCは、大きな組織のデジタルトランスフォーメーションのための4つのパターンを特定した。
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マイクロサービスアーキテクチャにおける分散スケジューラ
マイクロサービスのスケーラビリティに関するエキスパートであるDigitalOceanのMartin Campbell氏が、MicroXchg Berlin 2017で、分散スケジューラを備えたマイクロサービスベースアーキテクチャの運用について講演した。話題の中心は、氏がその過程で遭遇した問題と、KubernetesやNomad、Mesosといった製品間のトレードオフに関するものだ。
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Facebookの大規模で高速なリリース方法
最近公開されたFacebookのリリースプロセスのスケールについての記事はプロダクションへのコードの配置についての柔軟な方法について書かれている。この記事には"チェリーピッキング"から"マスターからのプッシュ"という方法に1年以上かけて移行したことについて書かれている。