InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ
-
Microsoftが新しいクラウドネイティブ製品、Azure Container Apps Serviceを発表
先ごろの Ignite カンファレンスで、Microsoft は Azure Container Apps を使用した新しいクラウドネイティブ製品を発表した。これにより、開発者はコンテナを使用するマイクロサービスアーキテクチャを構築できる。このサーバレス Kubernetes ベースのサービスは公開プレビュー中だ。
-
KubeCon + CloudNativeCon NA 2021: 注目の発表とQ&A - Priyanka Sharma氏に聞く
InfoQはロサンゼルスで開催されたKubeCon + CloudNativeCon North America 2021期間中に、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)のジェネラルマネージャであるPriyanka Sharma氏と会い、イベントに関する話題の他、開発者向けの新たなプロジェクトやツール ダイバーシティとインクルージョン、ハイテク分野における女性、といったトピックについて話すことができた。
-
11のCSS-in-JSライブラリの比較調査 - Andrei Pfeiffer氏のReact Finland 2021での講演より
Andrei Pfeiffer氏は先頃、CSS-in-JSライブラリの比較調査を実施し、その結果について講演した。React Finland 2021で行われた講演の中でPfeiffer氏は、静的および実行時(ランタイム)というCSS-in-JSライブラリの違いに注目した上で、それぞれのカテゴリと、ブラウザのキャッシングがパフォーマンスに及ぼす影響について説明した。
-
Amazon CloudFrontが設定可能なCORSとカスタムHTTPレスポンスヘッダーをサポート
先ごろ、Amazon CloudFront はレスポンスヘッダーポリシーのサポートの追加によって、レスポンスヘッダーを挿入するためのカスタム Lambda@Edge およびCloudFront ファンクションの不要とした。この新機能により、開発者はクロスオリジンリソースシェアリング (CORS)、セキュリティ、およびカスタムヘッダーを HTTP レスポンスに追加できる。
-
GoogleのDocument Translationが一般提供へ
Google Cloudは最近、Document Translationの一般提供を発表した。Translation API Advancedの新機能では、翻訳プロセスにおいてドキュメントのフォーマットが保持される
-
Red HatがVSCodeプラグインのJava言語サポート 1.0をリリース
Red Hatは、VSCodeでJava 17をサポートするJava言語サポートバージョン 1.0をリリースした。これは、型階層の表示、パフォーマンスが向上している。ソースルックアップ機能が改善、管理されていないプロジェクトのサポート、Maven Centralで利用可能な任意のライブラリのソースを表示できるようになった。このリリースには、Kotlinで記述されたGradleファイルの新しいコードアクションとサポートも含まれている。
-
GitHubがプロジェクトを導入、Codespace、Copilot、コードスキャニングなどをアップデート
Universe 2021カンファレンスで、GitHubは、新たなイシューエクスペリエンスを公開ベータ版として提供すると発表した。プロジェクトとダイナミックテーブル、CopilotサポートをJetbrainsとJavaに拡張、コードスキャニングにRubyのサポート追加など、他にも多数の機能が提供される。
-
エッジ上でビデオフィードを解析するAWS Panorama Appliance
AWSは先頃、AWS Panorama Applianceの一般提供(GA)を開始すると発表した。カスタマが自身の施設にインストールして、既存のオンプレミスカメラからの複数のビデオストリームを解析するアプリケーションを実行できる新しいデバイスである。
-
AmazonがレガシーやカスタムのOracleデータベースのRDS Customを発表
Amazon は先ごろ、基盤となるオペレーティングシステムとデータベース環境へのアクセスを必要とするレガシーやカスタムのアプリケーションのマネージドデータベースサービスである RDS Custom を発表した。RDS Custom for Oracle は、最初の利用可能なサービスだ。
-
Grails 5.0リリース - 基盤フレームワークを刷新、機能を統合
Grails 5.0がリリースされた。コンフィギュレーションでの'ドット'ベースナビゲーションの廃止、Data Servicesにおける"型によるオートワイヤ(autowire by type)"のデフォルト化、Grails Gradle Pluginのgrails-coreからの分離といった変更に加えて、grails-pluginアプリケーションからGrails Gradle Publishプラグインが削除されている。Apache Groovy 3、Micronaut Framework 3、Gradle 7、Spring Boot 2.5、Spring Framework 5.3、Spock 2.0といったアップグレードも含まれる。
-
Java News総まとめ: JDK 18リリーススケジュール、Spring Data 2021.1.0、Apple オープンソース GCGC
今週2021年11月8日のJava総まとめでは、JDK 18、Project Loom Build 18-loom+4-273、Spring FrameworkとSpring Dataのポイントリリース、Quarkus 2.4.2.Final、Hibernate Reactive 1.1.0.Final、Piranha 21.11.0、Groovy 4.0.0-beta-2、Apache Camel Quarkus 2.4.0.Final、Neo4J Migrations 1.0.0、Apple オープンソース GCGC、およびGluon JavaFX 17.0.2-ea+2およびJavaFX 18-ea+6からのニュースを特集する。
-
EDBがクラウドにPostgreSQLデータベースの一般提供を発表: BigAnimal
先ごろ、PostgreSQLの大きな貢献者のEnterpriseDB (EBD) が、BigAnimal製品の一般提供 (GA) を発表した。この製品は、Oracleデータベーステクノロジーと互換性のあるクラウド内のフルマネージド PostgreSQLデータベースだ。
-
MicrosoftがAzure Chaos Studioをパブリックプレビューで発表
最近開催されたIgniteで、MicrosoftはAzure Chaos Studioのパブリックプレビューを発表した。これは、フルマネージドの実験サービスだ。カオスエンジニアリングをコントロールして障害を追跡、測定、軽減されるように顧客をサポートし、クラウドアプリケーションの復元力を向上させることが目的だ。
-
Javaニュース総まとめ: MicrosoftがJCPに参加、Helidon 2.4.0、OpenJDKとJDK 18の更新
今週2021年11月1日のJava総まとめでは、OpenJDK JEP、JDK 18、Helidon 2.4.0、Open Liberty 21.0.0.12-beta、Spring Cloud とその関連サブプロジェクトのポイントリリース、Quarkus 2.4.1.Final、Hibernate Reactive 1.0.1、WildFly 25.0.1、JReleaser 0.8.0. からのニュースを特集する。
-
Googleが分散型クラウドを発表
先日のNext '21カンファレンスでGoogleは、Googleのインフラストラクチャをエッジやカスタマのデータセンタに拡張するハードウェアとソフトウェアソリューションのセットを、Google Distributed Cloudとして発表した。