InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ
-
WebRTCは開始から10年後に公式のWeb標準へ
Web Real-Time Communications(WebRTC)は、最近、Webの標準になった。これは、WebRTCの長い道のりの主要なマイルストーンである。これは、Googleが主要な通信技術をオープンソース化することで、2011年に始まった。WebRTCワーキンググループが新しいユースケース(オーディオフィードとビデオフィードのライブ処理、モノのインターネットのユースケースなど)の統合に努めると共に、この新しい標準は進化し続ける。
-
C++インタプリタClingでPythonとの相互運用とJupyter Notebooksに対応
Clingは、C++を調査やRAD(Rapid Application Development)に適したものにするためにLLVM上に構築された、インタラクティブなC++インタプリタだ。先日公開された一連の記事では、研究ソフトウェアエンジニアのVassil Vassilev氏が、PythonやJupyter Notebooksとの相互互換性とハードウェアアクセラレータのサポートを実現したClingの発展について説明している。
-
GoogleがA2バーチャルマシンの一般提供を発表
先頃、Googleは、Compute EngineにNVIDIA Ampere A100 Tensor Core GPUに基づくA2バーチャルマシン (VM) の一般提供を発表した。同社によれば、A2 VMにより、顧客はNVIDIA CUDA対応の機械学習 (ML) とハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) のスケールアウトおよびスケールアップワークロードを低コストで効率的に実行できるようになる。
-
GoogleがポイントインタイムリカバリでCloud Spannerを強化
Googleは最近、偶発的なデータの損失や破損からの保護を目的としたCloud Spannerデータベースのポイントインタイムリカバリ機能をリリースした。この新しいポイントインタイムリカバリ(PITR)機能は、データリカバリプロセスをよりきめ細かく制御できるようにすることを目的としている。
-
GoogleがAndroidアプリの品質向上を推進
Googleは、Androidデベロッパーサイトで新しい品質セクションを立ち上げた。そして、Core App Qualityチェックリストを更新した。これらの動きによって、プライバシーや電池寿命の改善など、アプリの品質向上を求めるGoogleの取り組みが続いている。これは、ジェスチャーナビゲーションの増加など、デバイスのトレンドに反応したものでもある。Googleは、このチェックリストの四半期ごとの改訂、他のチェックリストの更新、および、その他のツールとベストプラクティスを約束している。
-
Intel CPUのマイクロコードを変更可能な2つの未公開インストラクションが発見された
セキュリティ研究者のMark Ermolov、Dmitry Sklyarov、Maxim Goryachy3氏が、CPUマイクロコードの修正に使用可能な、文書化されていない2つのx86インストラクションを発見した。これらのインストラクションは、ただし、CPUがデバッグモードで動作している場合にのみ実行可能なので、簡単に悪用できるものではない。
-
最高裁判所は、GoogleによるJava APIの使用は公正利用であると判決
アメリカ合衆国の最高裁判所は、GoogleによるJava APIの使用は公正利用であり、Oracleが提起した異議申し立ては却下されたとの判決を下した。InfoQはその歴史と、これがAPIの将来にとって何を意味するのかを振り返る。
-
JetBrainsがProjectorをリリース、Swingアプリケーションのリモート実行が可能に
JetBrainsは先頃、Swing GUIアプリケーションのリモート実行を可能にするテクノロジであるProjectorの最初のメジャーイテレーションをリリースした。Android Studioのようにリソースを大量に消費するアプリケーションを、パワーのあるサーバ上で実行することが可能になるので、開発者はシンクライアント上のWebブラウザがあれば十分だ。
-
Cloudflareが新しいWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を発表
Cloudflareは先頃、新しいWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を紹介した。最新のエンジンはRustで記述され、より優れたパフォーマンスと他のCloudflare製品との統合が提供されている。
-
Consul-Terraform-Syncでネットワーク共通タスクの自動化が可能に
HashiCorpのConsul-Terraform-Sync(CTS)の一般提供が開始された。CTSでは、Consulに追加や削除が可能なサービスの形式で動作するTerraformモジュールとして、タスクを定義することが可能になる。CTSはNetwork Infrastructure Automation(NIA)という、ロードバランサプールやファイアウォールポリシの更新のようなネットワーク"導入後"タスクの自動化に重点を置いたソリューションの一部である。
-
Kiは、新しい、より柔軟なKotlinインタラクティブシェルである
KiはKotlin向けの新しいインタラクティブシェルである。これは、開発者が使用する言語で素早く実験を行い、REPL主導の開発を活用しやすくすることを目的としている。
-
Git 2.31がリリース、メンテナンスがバックグラウンドで実行可能に
前回の公式バージョンから約3か月を経て、Git 2.31が日の目を浴びる。今回のバージョンでは、gitメンテナンスをバックグラウンド実行するオプションや、リバースインデックスファイルの追加などが行われた。最大の目標は、ユーザビリティの向上した、より効率的なツールの実現だ。
-
Amazon ElasticsearchサービスがAuto-Tuneを導入
Amazonは最近、Amazon Elasticsearch ServiceにおいてAuto-Tune機能を発表した。これは、Elasticsearchクラスタを実行中のワークロードに適応させる閉ループ制御システムである。新しい自動メモリ管理により、ログ分析ワークロードの取り込みスループットが向上し、検索クエリのテールレイテンシが短縮する。
-
GoogleがNetwork Connectivity Centerの公開プレビュー版を発表
最近、GoogleはNetwork Connectivity Centerのプレビュー版を発表した。これはGoogle Cloudのネットワーク接続管理のための新しいサービスである。Google Cloud Platform(GCP)のネットワークサービスを使用すると、企業は1か所からオンプレミスとクラウドの異種のネットワークを作成、接続、管理できる。
-
Crystal言語がRuby構文リリース1.0でCパフォーマンスを目指す
Crystalは、最近、最初のメジャーバージョンをリリースした。Crystalは、Rubyの簡潔さと親しみやすさをCの効率と融合させることを目的とした、新しいオブジェクト指向のコンパイル済みシステムプログラミング言語である。Crystal 1.0は、Rubyに近い構文を持ち、静的に推測される型、Cバインディング、マクロを備えている。 Crystalは、Ruby/Rails、Elixir/Phoenixのバックグラウンドを持つ開発者を引き付ける可能性がある。