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HashiConf US 2019 - TerraformとConsulのアップデート、マルチ*対応ワークフロー、学ぶべきこと
、SaaSベースのワークフロー管理プラットフォームTerraform Cloudのフルリリース、フルマネージドなConsul(サービスメッシュ)プラットフォームHashiCorp Consul Service on Azureのプライベートベータリリースなどを発表した。その他のイベントの主な内容は、次のようなものだった — ツーリングではなくワークフローを重視する。ソフトウェアデリバリの世界はマルチクラウド/プラットフォーム/サービス化している。開発者は運用チームに、運用チームは開発者に、それぞれ学ぶべきことはまだたくさんある。
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AmazonがQuantum Ledger Databaseの一般提供開始を発表
Amazonは9月10日、ブロックチェーンテクノロジをベースとした台帳データベースQuantum Ledger Database(QLDB)の一般提供を開始すると発表した。QLDBは、複数のテーブルを格納可能な、フルマネージドな台帳サービスである。不変(immutable)なトランザクションジャーナルを実装し、暗号的な検証が可能であり、信頼性の高い機関によって一元的に所有される。
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PinterestにおけるKubernetesプラットフォーム導入
Pinterestのソフトウェアエンジニアチームは、同社がKubernetes採用時に導入したカスタムツールとリソースを公開した。
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Amazonの認証を取得したSyntiant Neural Decision Processors(NDP)により、低消費電力デバイスでのAlexa使用が可能に
Syntiant NDPは、TensorFlowニューラルネットワーク実行に特化したカスタムビルドチップだ。Alexa対応デバイスを含む、さまざまな音声およびオーディオ対応デバイスに組み込むことができる。
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AmazonがCloudWatchによるAmazon ECS、EKS、Kubernetes用コンテナ監視を可能に
先頃Amazonは、Amazon CloudWatch Container Insightsを使用して、コンテナ化されたアプリケーションとマイクロサービス環境の監視、分離、診断が可能になったと発表した。Cloud Insightsは、DevOpsエンジニア、開発者、サイト信頼性エンジニア(SRE)、ITマネージャを対象とした、AWSのフルマネージドな監視および観測サービスであるAmazon CloudWatchの一部である。
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Hashicorp、マルチクラウドオートメーションに対応したTerraform Cloudをリリース
先日のブログ記事でHashiCorpは、チームがインフラストラクチャ・アズ・コードのワークフロー管理を行うオープンソースプラットフォームであるTerraform Cloudのフルリリースを発表した。このオーケストレーションはクラウド非依存のツールを介して行われるため、反復可能な自動化による生産性の向上が可能になる。今回の発表は、2019年5月に発表されたRemote State Managementに続くものだ。
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AWS Lambdaがネットワーク処理を変更し、VPCユーザのコールドスタート時間を削減
AWSは、 Lambda関数をVirtual Private Cloud(VPC)内のリソースに接続する方法を変更すると発表した。この変更 — 関数の実行毎にネットワークインターフェースを生成するのではなく、事前に生成されたネットワークインターフェースを使用する — によって、サーバレス関数の"コールドスタート"の主要要因が排除される。
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Eclipseが脆弱性評価ツールを提案
Eclipse Foundationでは、既知のセキュリティ問題を持つライブラリの識別を支援する、脆弱性評価ツールを取り入れる提案を評価中である。これによって開発者は、自身の開発中の技術が脆弱なコンポーネントを使うことによってダウンストリームリスクに直面するアプリケーションに対して、開発者を支援することが可能になる。
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KubernetesとvSphereを統合したVMWareのProject Pacific
VMWareは、Kubernetesコントロールプレーンを内蔵したvSphereの再設計バージョンであるProject Pacificを発表した。vSphereのインストレーション内で、コンテナと仮想マシンの統合管理を可能にすることがその目標だ。
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"Most Impactful Contribution"受賞ソフトウェアのImmerがバージョン4をリリース
Alec Larson氏は数日前、JavaScriptライブラリImmerの4回目となるメジャーイテレーションをリリースした。今回のリリースでは、重要なエッジケースに対する修正が行われている。Immerは、コピーオンライト機構を実装することによって、不変な状態を変更可能であるように操作可能にするJavaScriptパッケージである。Immerは先頃、今年の"Breakthrough of the year React open source award"を受賞している。
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Faceook、Relayのバージョン7をリリース
GraphQLを用いたデータ駆動のReactアプリケーションを構築するためのJavaScriptフレームワーク、Relayのバージョン7がリリースされた。今回のリリースには、エラー処理とRelay Hooksの改善が含まれている。
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Microsoft Web Template Studio - Webアプリ開発を簡単にするVisual Studio Code拡張機能
Microsoftは先月、Webアプリケーションの新規開発の簡略化を目的とした、Visual Studio Codeのクロスプラットフォーム拡張機能であるWeb Template Studioの新バージョンを発表した。この拡張機能は"ウィザード"を使用して、開発者によるフルスタックWebアプリケーションの定型コードの作成を支援し、既存のフロントエンドとバックエンドフレームワークをサポートする。
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ApacheCon 2019基調講演 - James Gosling氏のオープンソースへの旅
先日ラスベガスで開催されたApacheCon North America 2019で、James Gosling氏が基調講演を行い、オープンソースに関する自身の体験について語った。講演のポイントは、オープンソースではプログラマがソースコードを読んで学習できること、開発者は乱用を防止するために知的財産権に注意する必要があること、プロジェクトは独り立ちが可能であること、の3点だ。
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Open Core Summitを開催する理由 - 発起人のJoseph Jacks氏に聞く
あるソフトウェアがクラウドベースで広く採用されるようになったことがきっかけで、いくつかのオープンソースプロジェクトが、最近になってライセンスの変更を行っている。例えば、Confluentは昨年末、データ転送機能を提供するストリーミングプラットフォームであるConfluent Platfornのコンポーネントの一部と、システムとデータソースを接続するツールのライセンスを変更すると発表した。SaaSプロバイダによる、これらコンポーネントの使用を制限するためだ。
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Apache Sofiware Foundationの20年 - ApacheCon 2019開幕基調講演より
先日ラスベガスで開催されたApacheCon North America 2019の開幕基調講演セッションでは、20周年を迎えたApache Software Foundationの重要テーマとして、ASFの歴史、コミュニティとコラボレーションに対する強いコミットメント、一般からのコントリビューションを促進するための活動などが挙げられていた。さらにセッションでは、天体物理学者のDavid Brin氏による、AIの潜在的な危険性に関する講演も行われた。