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  • F# 5のnull許容参照型

    C# においてnull許容参照型が導入されれば、.NET開発者によるコードの書き方がasync/await以来最も大きく変化することになる。null許容参照型が正式に利用可能になったなら、この機能を正しく動作させるために、null許容の注釈を付けて更新しなければならないライブラリーが無数にある。そして相互運用性を保証するため、F# も同じように対応する必要がある。

  • Payara Platform 5の2019年のロードマップ

    PayaraのCEOであるSteve Millidge氏は先頃,Payara Platform 5の2019年のロードマップの概要を公開して,2019年のPayaraの目標について説明した。2018年の成果に関する簡単なレビューで特に取り上げていたのは,2018年3月のPayara 5.181のリリースに伴うPayara Platform 5の提供開始だ。2019年にはPayara Server 5とPayara Micro 5の四半期リリース(5.191〜5.194)が計画されている。

  • ElasTestで実現するテスト時の可観測性

    分散アプリケーションでは,非分散アプリケーションで一般的に使用されているデバッグテクニックを使うのは困難である。テスト環境においても運用時のような可観測性を実現すれば,バグの検出が容易になる,とFrancisco Gortázar氏は,European Testing Conference 2019で主張し,可観測性を使って複雑な分散システムのテストと評価を行うツールとして,ElasTestを紹介した。

  • Next.js 8静的サイトフレームワークがサーバレスサポートを追加

    Next.jsチームは最近、静的サイト生成フレームワークのバージョン8をリリースした。AWSlambdaやZEIT Now lambdasなどのクラウドサービスで使用するためにアプリケーションを小さな部品に分割することで信頼性とスケーラビリティを向上させた。

  • SAPがJava SCAツールのソースを公開

    SAPは,Java/Pythonアプリケーションにある既知の脆弱性を,ソフトウェア構成分析を通じて検出するツールをオープンソースとして公開した。

  • レジリエントなサーバレスシステムの設計と構築 - QCon Londonでの John Chapin氏の講演より

    QCon London 2019で行ったプレゼンテーションで,John Chapinは,サーブレステクノロジの基本と,レジリエントなサーバレスシステムの設計と構築を行う方法について解説した。さらに氏は,世界規模で分散された高可用性アプリケーションを構築し,AWS上の複数リージョンで運用する,というデモも披露した。

  • イベント駆動システムに対する批判的見解 - Bernd Rücker氏のQCon Londonでの講演より

    イベント駆動システムの採用が大流行りだ。システムの結合度を低下させる方策として,ほぼ"魔法"のように見られることもある,とBernd Rücker氏は,先日のQCon London 2019で指摘した。そのプレゼンテーションで氏は,イベント駆動システムを取り巻く3��の一般的仮説 — イベントは結合度を低減する,オーケストレーションは回避する必要がある,ワークフローエンジンは難しい — を批判的に取り上げた。

  • マイクロサービスを始める時にすべきこと - Ben Sigelman氏のQCon Londonでの講演より

    Ben Sigelman氏はGoogleに在籍していた数年間,我々が現在マイクロサービスアーキテクチャと呼んでいるものを開発していた。この開発中になされたいくつかの過ちが,今日では業界全体で繰り返されている,というのが氏の意見だ。QCon London 2019で行ったプレゼンテーションの中で氏は,マイクロサービスを始める時,このような過ちを避けるために行うべきことについて説明した。

  • FlexSearch.js - 依存関係を持たない高速全文検索ライブラリ

    WebブラウザおよびNode.js用フルテキスト検索ライブラリのFlexSearchは,その採用したスコアリングアルゴリズムによって,JavaScript開発者が使用可能な最速のライブラリである,と自らを主張している。

  • Airbnbにおける大規模サービスの構築 - QCon Londonでの講演より

    Airbibでは,アーキテクチャをSOAに変更したことにより,サービスのパフォーマンスとサイトの信頼性を改善することができた。ビルドとデプロイ時間の高速化によって開発生産性が,オーナシップの明確性とバウンダリの改善によって効率が,それぞれ向上している。同社のソフトウェアエンジニアであるJessica Tai氏がQCon London 2019で,"Airbnb’s Great Migration: Building Services at Scale"と題したプレゼンテーションを行った。

  • Google、V8 JavaScriptエンジンのバージョン7.2と7.3をリリース

    GoogleのV8 JavaScriptエンジンのバージョン7.2と7.3には、JavaScriptパース性能の向上、新しいJavaScript言語機能のサポート、WebAssemblyパフォーマンス改善が含まれている。

  • AmazonがOpenJDKダウンストリームディストリビューションのCorretto 8 GAをリリース

    Amazonは先頃,OpenJDKの"無償,マルチプラットフォーム,実運用対応のディストリビューション"であるCorretto 8をGAリリースした。Correttoは昨年11月のDevoxx Belgiumで,Amazon Web ServicesのプリンシパルオープンソーステクノロジストであるArun Gupta氏と,同じくシニアエンジニアリングマネージャのYishai Galatzer氏が,プレビューリリースとして紹介したものだ。最新のGAリリースについて,Gupta氏がInfoQに説明してくれた。

  • イベントファースト思想はなぜ重要か

    グローバル企業が,その絶え間ない変化と究極的な規模において今日のアーキテクチャの課題に対処するためには,システム設計の基本原則に立ち返ることが必要である。我々の直面する問題の共通要素は,アクションとリアクションの両方におけるイベント駆動の概念である - イベントの重要性とイベントファースト・アプローチのメリットを説いた一連のブログ記事の中で,Neil Avery氏はこのように記している。

  • Googleのソフトウェア駆動「ハイブリッドクラウドプラットフォームがアルファ版からベータ版へ移行

    Google Cloud Next 2018で発表されたCloud Services Platform (CSP)が今回,ベータ版として公開された。Kubernetesで動作するこのサービスコレクションは,オンプレミスインフラストラクチャ上で稼働し,Googleがユビキタスなテクノロジスタックとして期待するものを表している。

  • マイクロサービスアプリケーションにコントラクトテストを使用する

    マイクロサービスを使用する場合,サービス間の統合ポイントがバグの温床になる。コントラクトテスト(contract test)は,コンシューマが定義したコントラクトに基づいてテストを実施するテスト手法だ。マイクロサービスのワークフローに適しており,統合バグを殺してくれる - PortbaseのテスタであるMaarten Groeneweg氏は,European Testing Conference 2019でこのように主張した。

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