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低コストでシンプルなサイト監視ツール“Checkless” - 開発者とのQ&A
Steve Elliott氏は、Webサイトの稼働時間を監視する簡単で安価な方法を必要としていた。ほとんどの既製ツールは、氏にとって複雑過ぎたり、費用が高過ぎるものだったのだ。pingベースのチェックでサイトの稼働時間を監視するサーバレスツールのChecklessを氏が開発したのは、このような理由からだ。使い方次第で、さまざまな用途に利用することができる。
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MicrosoftがAzure Pipelinesを発表、オープンソースにCI/CDを無償で提供
MicrosoftはAzure DevOpsプロダクトの一部として、CI/CDサービスのAzure Pipelinesを新たに発表した。ワークロードの構築、テスト、デプロイを可能にし、さまざまな言語やプロジェクトタイプ、プラットフォームと連携する。
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WildFly Swarmからの自動マイグレーションを備えたThorntail 2.2.0
6月下旬にWildFly Swarm 2018.5.0からThorntail 2.0.0にブランド変更したRed Hatが、Thorntailのバージョン2.1.0と2.2.0を、8月中旬の3週間のタイムフレームでリリースした。多くのバグ修正の他、特にMicroProfileに関連して、新たなコミュニティ指向の組織であるespeciallyによるMicroProfile 1.3準拠、自動マイグレーションプロセスなどの新機能が含まれている。
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Confluent Platform 5.0がLDAP認証とIoTインテグレーション用のMQTT Proxyをサポート
Confluent Platform 5.0は、Apache Kafka上に開発されたエンタープライズストリーミング用のプラットフォームである。LDAP認証、Kafkaトピックインスペクション、IoT(Internet of Things)統合用のConfluent MQTT Proxyなどをサポートする。
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WorkerDOMはJavaScriptプログラミングにDOM並行処理を加える
今年のJSConfの大きなニュースはWeb WorkerでDOMを利用可能にするJavaScriptライブラリであり、開発者がマルチコアプロセッサアーキテクチャを活用してWebパフォーマンスを向上させることができるWorkerDOMが紹介されたことである。
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NoSQL データベースのアジャイルなデータモデリング
Data Arachitecture Summit 2018 Conference にて Pascal Desmarets 氏が NoSQL データベースのためのアジャイルなモデリングとベストプラクティスについて語った。
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Electron 3がリリースされ安定性が向上した
Electronチームは先日、Electronバージョン3のリリースを発表した。このリリースには、大量のファイルの読み込み、アプリケーション管理用APIの改善、ロギングとパフォーマンス計測機能を含む、大量の拡張と改善が含まれている。
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Reactive SummitでMarketoのキャンペーンエンジンをスーパーチャージ
Marketoはマーケティングオートメーションソフトウェアで、毎月20億件以上の顧客が定義したアクションを実行している。MarketoのエンジニアリングチームのApurva Pawar、Daniel Pugliese、Dennis Bronnikov、およびPei-Chiang Maは、Reactive SummitでシステムのコアをAkkaとリアクティブアプローチでどのように書き直したのかを説明した。
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MicrosoftがAzureの新サービスで高性能コンピューティング市場に参入
Microsoftは、Azureで任意の規模のHPCクラスタを作成、管理、運用、最適化するツールであるAzure CycleCloudの一般供用を開始すると発表し、高性能コンピューティング(HPC)市場に参入した。合わせて同社は、NVIDIA GPU Cloud(NGC)のサポートも発表している。
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Pivotalが新しいホスティングツールを備えたSpring Cloud Dataバージョン1.6をリリース
PivotalがSpring Cloud Data Flowのバージョン1.6をリリースした。Pivotal Cloud Foundry(PCF)やKubernetes、Mesosなどのランタイム上で、リアルタイムデータ処理パイプラインの構築とオーケストレーションを行うためのプロジェクトの新リリースでは、アプリケーションのホスティングツール、PCF用スケジューラ、アプリケーションリポジトリなどが新機能だ。PivotalのシニアスタッフエンジニアのMark Pollack氏が最新リリースについて説明してくれた。
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diff, branch、grepなどが改善されたgit 2.19
最新のgitリリースには、diff、branch、grep各コマンドの改善、コマンドライン補完の向上、range-diffコマンドの新設など、多数の新機能や内部処理の変更が行われている。
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Oboe、低レイテンシAndroidオーディオアプリのためのライブラリ
GoogleがOboeの最初のプロダクションレディ・バージョンをリリースした。OboeはAndroidで高性能オーディオアプリを構築するためのC++ライブラリで、Androidデバイスで最低のレイテンシを実現する。
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Java 11リリース
Java 11が出た。これは、オラクルが計画した長期間サポート (LTS) のリリースとして初めてのものである。新バージョンの機能リストは、InfoQが今年の始めにリポートしたものから多少進化しただけだ。
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Jenkinsが安定性、操作性、クラウドネイティブ対応性に注力
Jenkinsプロジェクトチームは、安定性に関する問題と、Kubernetesなどプラットフォームの実行サポートの改善に活動の重点を分割することを決定した。前者が後方互換性のない変更の問題やリリースモデルの変更、事前構成されたインストールの拡充などを扱うのに対して、後者は既存のJenkins Xプロジェクトと同じラインで活動する予定である。
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"GitOps": WeaveworksがCI/CD実践に使用する開発者モデルを公開
この1年間、Weaveworksの開発チームは、開発用ツールを運用と継続的デリバリの実現に使う、“GitOps”と名付けた彼らのプラクティスに対して、そのアイデアを洗練する作業を続けてきた。