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Google Kubernetes Engine 1.10は一般向けに利用可能となり、エンタープライズ対応した
Googleは、kubernetesエンジンのバージョン1.10の一般向けの提供を発表した。さらに、1.10リリースと並行して、Googleはエンタープライズユースケースをサポートするいくつかの新機能をリリースする。新機能は、Shared Virtual Private Cloud (VPC)、Regional Persistent DisksとRegional Clusters、Node Auto-Repair、Horizontal Pod Autoscalerなどのエンジンで提供される。
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.NET Core 2.1でパフォーマンスとデプロイオプションが改善された
.NET Core 2.1はMicrosoftからリリースされており、サポートしているプラットフォームの数を増やし、(コンパイルとランタイムの両方で)パフォーマンスを向上させ、開発者向けの新しいアプリケーションデプロイメントオプションを提供している。
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GradleがJava 10をサポートするバージョン4.7をリリース
Gradleはバージョン4.7の多言語ビルドツールをリリースしました。バージョン4.7は、Java 10のサポート、インクリメンタルアノテーション処理、コンソールログの改善、Kotlin DSL用の新しいプリコンパイル済みスクリプトプラグインなど、多数の新機能を含んでいる。
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"Grafeas"メタデータAPIと"Kritis"デプロイオーソライゼーションによるソフトウェアサプライチェーン管理
コンテナのセキュリティをテーマとした先日のGoogle Cloud Platform(GCP)ブログのシリーズの中で、GCPチームは、Grafeas -- ビルドの詳細やテストステータス、既知のセキュリティ問題といった、ソフトウェアコンポーネントに関わるメタデータの格納、クエリ、取得を目的とする共通APIと言語、と、Kritis -- Grafeasに格納されたメタデータを使用して、Kubernetes上のリアルタイムなデプロイメントポリシを構築および実施するものとして提案中のフレームワーク、を紹介した。
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VS2017 15.8プレビュー2でCPUプロファイリング、F#サポートが改善
MicrosoftのVisual Studio 2017 15.8の2番目のプレビュー版では、デバッグツールのCPUプロファイラの機能が強化されている。より高速なIntelliSenseやいくつかのバグ修正など、F#向けのサポートについて重要な変更がいくつか行われた。
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Gitの脆弱性により任意のコードが実行できる
Gitサブモジュール名の検証に対する脆弱性により、リモートの攻撃者が開発者マシン上で任意のコードを実行できる。さらに、攻撃者はシステムメモリの一部にアクセスできる。どちらの脆弱性もすでにGit 2.17.1、2.16.4、2.15.2、および他のバージョンでパッチが適用されている。
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Microsoftが公開プレビュー版でKafka Ecosystems向けのAzure Event Hubsを発表
Build 2018開催中に、MicrosoftはAzure Event Hubsと統合できるようにKafkaクライアントをサポートすると発表した。 Azure Event Hubsを担当するMicrosoftのエンジニアチームにより、サービスユーザがイベントデータをKafkaエンドポイントにストリームとして流し込むことができるようになった。
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Google I/Oのオープニング基調講演ではMLキット、Googleアシスタント、TPU 3.0が取り上げられ、他に多くの発表があった
カリフォルニア州マウンテンビューのShoreline Amphitheatreで昨日から開催されているGoogle I/Oは、数年ぶりの3回目を迎えた。ほぼ完璧な天気の中、Googleの年次主要開発者会議から新しい情報を得るために7,000人が出席した。
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Kubernetesとの統合が容易になったDocker Enterprise Edition 2.0
Docker Enterprise Edition(EE)の最新版では、異機種環境のKubernetes上で動作するアプリケーションの管理と保護が可能になり、Kubernetes環境の日々の管理に関するワークフローが簡素化される。
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Appraiseでビジュアルテストを自動化する
ルックアンドフィールが成功の鍵を握るアプリケーションの開発においては、自動化されたビジュアルテストが有効な場合がある。GitHub上でMITライセンスで公開されているオープンソースツールのAppraiseは、“例示による仕様”というアプローチを採用することにより、視覚検査によってWebページの変更を検証し、承認する作業を支援する。
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Entity Framework Core 2.1は、SQL Query生成を改善してリリースされた
Entity Framework Core 2.1は、既存のEF開発者が待望の機能を追加してリリースされた。EF Core 2.1は、SQL GROUP BY、遅延読み込み、データシードなどのサポートを追加した。
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ASP.NET Core 2.1はSignalR, Razorクラスライブラリを提供する
ASP.NET Core 2.1は、新しいテンプレート、Razorクラスライブラリ、SignalR for ASP.NET Coreを含む新しい機能を提供して、リリースされた。
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Build 2018: 将来のC#
C#の将来機能のリストの中で第一位は、Null許容参照型である。しかしテーブルには、パターンマッチング、配列スライシング、非同期イテレーター、デフォルトインターフェイスメソッド、場合によってはレコードの拡張もある。
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MicrosoftがAzure SignalRサービスのプレビュー版を発表
Microsoftは最近、Seattleで開催された毎年開催されるBuild開発会議でAzure SignalR Serviceの公開プレビュー版を発表した。SignalRは個別のASP.NETライブラリとしてダウンロードすることができたが、完全なマネージドサービスとして利用できるのは初である。
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StackPointCloudがクラウドネイティブ管理プラットフォーム内のIstioとKubernetesの機能を拡張
IstioとKubernetesのクラウドネイティブ管理プラットフォームであるStackPointCloudが、企業のマイクロサービスおよびコンテナのデプロイと運用を支援するツールセットを新たに加えた。これにより、任意のクラウドプロバイダを使用したKubernetesクラスタ全体のIstioサービスを管理できるようになる。さらに同社は、KubernetesクラスタでのARM使用を支援すべく、Packet Hostと提携した。