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Swift 非同期プログラミング・レシピ on GitHub
Swiftの開発者で、以前はCrashlyticsとAppleにいたMatt Massicotte氏が、Swiftの並行処理を使いやすくし、再発する問題を解決するために、陥りやすい罠を意識しながら、多くの便利なレシピを集めたGitHubのリポジトリを最近立ち上げた。
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API、インテグレーション、オートメーションフローを作成するGeminiコードアシスト、パブリックプレビュー版を公開
GoogleはCloud Next Conferenceで、エンタープライズ向けのAIコード補完・支援ツール「Gemini Code Assist」を発表した。このツールは、Apigee API ManagementおよびApplication Integrationでのパブリックプレビューとして提供されている。
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Amazon Q BusinessとAmazon Q Developerが一般提供開始
AWSはこのほど、企業や開発者向けにカスタマイズされた生成AI搭載のアシスタントAmazon Qの一般提供を発表した。Amazon Q Developerは、リアルタイムでコードの提案や推奨を提供し、Amazon Q Businessは、企業が構造化および非構造化データから洞察を得ることを可能にする。
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Amazon Verified PermissionsとAmazon CognitoによるAPIアクセス
AWSは先日、Amazon API GatewayのリクエストがAmazon Verified Permissionsで認証可能になったことを発表した。この機能によって、Amazon Cognitoが発行したトークンを含むHTTPリクエストを使用し、APIリソースに対して認可の判断ができる。
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ベースラインOpenAIエンドツーエンドチャットリファレンスアーキテクチャ
Microsoftは、ベースラインOpenAIエンドツーエンドチャットリファレンスアーキテクチャを公開した。このベースラインには、コンポーネント、フロー、セキュリティに関する情報が含まれている。また、パフォーマンス、モニタリング、デプロイメントガイダンスに関する詳細もある。さらに、Microsoftはソリューションをデプロイして実行するためのリファレンス実装を用意した。
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AWS、Amazon CloudWatchの新機能 "Internet Weather Map"の公開を発表
AWSは先日、インターネットの遅延と可用性の停止を24時間グローバルにスナップショット表示するAmazon CloudWatchの新機能、"Internet Weather Map"の提供を発表した。この新しいマップは、インターネットの状況について世界的な視点を提供し、ユーザーは特定の都市や特定のサービス・プロバイダーのパフォーマンスや可用性の問題を詳細に分析できる。
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Cloudflare R2 Storageがイベント通知とアクセス頻度の低いストレージ層を導入
先日のDeveloper Weekで、CloudflareはオブジェクトストレージR2がイベント通知に対応したと発表した。イベント通知は、データの変更���応じてWorkersを自動的にトリガーする。さらに、マイグレーションサービスのSuper SlurperがGoogle Cloud Storageへのサポートを拡張し、新しいアクセス頻度の低いストレージ層がプライベートベータで利用可能になった。
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マイクロソフトとIBM、MS-DOS 4.0のソースコードをMITライセンスで公開
マイクロソフトとIBMは、1988年のオペレーティング・システムMS-DOS 4.0を MITライセンスの下でGitHubに公開した。公開リポジトリには、MS-DOS 4のソースコードに加えて、未発表のベータ版Multitasking DOSバイナリ、ibmbio.comのソース、Multitasking MS-DOS 4.0(MT-DOS)ドキュメントのスキャンされたPDFが含まれている。
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Amazon S3不正リクエスト課金問題:空のS3バケットがコストを劇的に増加させる可能性
シニア・ソフトウェア・エンジニアのMaciej Pocwierz氏は最近、重大な問題を明らかにした。空のS3バケットは、予期せず多額のAWS請求書をもたらす可能性がある。彼のケースでは、ほぼ100,000,000のS3 PUTリクエストが1日以内に実行され、無視できない請求につながった。
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"Confluent Cloud for Apache Flink"、AI機能とともに一般提供開始
Confluent社は先月、"Confluent Cloud for Apache Flink"の一般提供を発表した。このフルマネージドサービスは、リアルタイムデータ処理と高品質で再利用可能なデータストリームの作成を可能にする。このサービスはAmazon Web Services(AWS)、Google Cloud、マイクロソフト Azureで利用できる。
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"Node.js 22"がリリース:ESMモジュールとWeb APIのサポートが強化
Node.jsチームはこの程、"Node.js 22"をリリースした。主な機能には、JavaScriptネイティブ・モジュールやウェブAPIとの互換性の向上とパフォーマンスの改善が含まれている。
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Terraform 1.8 はプロバイダ定義関数を追加し、AWS、GCP、Kubernetes プロバイダを改善
HashiCorpはインフラストラクチャ・アズ・コード言語であるTerraformのバージョン1.8をリリースした。このリリースではプロバイダー定義関数を導入している。これにより、計算スタイルのタスクを処理するカスタム関数をプロバイダ内で作成できるようになる。AWS、GCP、Kubernetesを含むいくつかのプロバイダーは、このリリースと同時に新しいプロバイダー定義関数を導入した。バージョン1.8では、リソースの種類を超えたリファクタリングの改善も導入されている。
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Netflixは、フロントエンドテストへのカスタムアプローチであるSafeTestを発表
Moshe Kolodny氏が最近SafeTestを発表した。SafeTestは、フロントエンドのウェブテストに対する斬新なアプローチであると説明されている。SafeTestは、テストランナー、ブラウザ自動化ライブラリ、UIフレームワーク、依存性注入機能を統合し、従来のUIテスト手法の問題点を緩和する。SafeTestは現在、Netflixで使用されている。
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OpenSSF、オープンソースに対する脅威インテリジェンス共有サービス "Siren"を発表
Open Source Security Foundation(OpenSSF)は、「オープンソースプロジェクトに特化した脅威インテリジェンスを集約し、広めるための共同作業」と称した、"Siren"を発表した。このイニシアチブは、オープンソースプロジェクトが関連する脅威インテリジェンスを普及させ、それらを受け取るためのより良い方法を必要としていることが明らかになった、XZ Utilsの侵害をきっかけに生まれた。企業の脅威インテリジェンス・プラットフォーム(TIPs)のように、Sirenは戦術、技術、手順(TTPs)と侵害の指標(IoCs)を共有する場所を提供する。
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Thoughtworksのデータ・AI担当VP、QCon Londonで堅牢なデータ製品構築のための洞察を語る
Thoughtworks社のデータ&AI担当VPであるDanilo Sato氏は、QCon Londonのプレゼンテーションで、データ製品の実装の際にドメイン駆動設計とチーム・トポロジーの原則を適用することの重要性をあらためて強調した。これにより、データの責任が開発者に「委ねられる」複雑な状況おいても、効果的なデータのカプセル化が保証される。