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書評: Understanding Software
Max Kanat-Alexander氏の著書 "Understanding Software" は、プロジェクトマネージャやソフトウェアアーキテクトにとって興味深い読み物だ。ソフトウェアをシンプルに保つ方法、複雑な保守不能のソフトウェアを避ける方法について、知見を与えてくれる。
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JavaOneキーノート:IBMのOpenJ9とOpen Liberty; Javaコミュニティによるマトリックス
JavaOneコミュニティキーノートは、IBMのトークとデモで始まった。彼らがしたオープンソースへの最新のコントリビュートについてのものだ。OpenJ9とOpen Liberty、MicroProfileである。John Duimovich氏、IBMの優れたエンジニアであるが、氏は"IBMとJava: 次世代のイノベーションを推進する"というタイトルのプレゼンテーションで幕を開けた。 IBMのあと、Stephen Chin氏はJavaコミュニティキーノートを終了させるためステージに上がった。
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Jensen Huang氏がGPU Technology Conference���NVIDIAの新プロジェクトを発表
GPU Technology Conferenceがミュンヘンで今日から、NVIDIA CEOのJensen Huang氏の基調講演を皮切りに開催された。NVIDIAが発表したのはNVIDIA Holodeck、Tensor RT 3ライブラリ、同社の車載プラットフォーム、そして自動運転タクシー用のPegasusコンピュータだ。
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Microsoftが量子コンピューティングの競争に参戦
Microsoftは同社のIgniteカンファレンスで、量子コンピューティングプラットフォームのプレビューを新たに発表するとともに、近年の素粒子物理学の進歩を活用したトポロジカル量子コンピュータ(topological quantum computer)の開発計画を公開した。
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BustleでのGraphQL導入事例
Facebookの"API用クエリ言語"であるGraphQLは、Facebook社内でこそ多用されているものの、コミュニティ仕様としてはいまだ初期段階にある。InfoQは今回、BustleのエンジニアリングディレクタであるSteve Faulkner氏と席を共にし、GraphQLについて、同社での運用状況や、GraphQLに注目するチームが考慮すべき点について話を聞いた。
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Azure FunctionsがJavaをサポート
JavaOneで、MicrosoftはAzure FunctionsのJavaサポートを発表した。Azure Functionsを使うと、ユーザーはクラウド上でちょっとしたコードを実行できる。今回のアップデートは、Azure Functionsのサポート言語数を増やして、MicrosoftをサーバーレスJavaサポートを導入する2つ目の主要なクラウドプロバイダーにするものだ。
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Hillery Hunter氏に聞く: IBMがニューラルネットワークのトレーニング効率の向上によりトレーニング時間を短縮
2017年8月、IBMは、画像認識機能トレーニングの最高記録を更新したことを発表した。IBM Researchは、“ResNet-50”と呼ぶニューラルネットワークレイアウトのトレーニング時間を、わずか50分にまで短縮した。ResNet-101と呼ぶ別のネットワークレイアウトでは、33.8パーセントという精度も達成している。ニューラルネットワークのトレーニングは、256個のGPUを使用して、750万イメージを含むデータセット上で実施した。
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Brian GoetzがJavaのパターンマッチングについてInfoQに語った
オラクルのBrian Goetz氏とGavin Bierman氏はJavaプログラミング言語への統合を見込んだパターンマッチの概念を紹介する。冗長もしくは間違いやすい、よくあるJavaソースコードのイディオムから始めて、パターンマッチングがどのように落とし穴のいくつかを取り除くのかを調査している。
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W3CがDRMを勧告として採択
メンバによる採決の結果、World Wide Web Consortiumは、EME(Encrypted Media Extensions)を正式な勧告として採用し、クローズドソースのDRM(Digital Rights Management)を公式仕様とした。この結果、EFFはW3Cから撤退した。
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Swift 4が正式公開 - その最新情報
Swiftの最新のメジャーリリースには、言語とライブラリに多数の変更とアップデートが含まれている。特に注目すべきは新しいString機能、拡張されたコレクション、アーカイブとシリアライゼーションなどだ。
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Eric Evans氏: ドメイン駆動設計は、以前より以上に妥当性を獲得している
ドメイン駆動設計の著者、Eric Evans氏は、2003年に書いた本のコンセプトは、14年前よりも今のほうがより現実の問題に関連していると言った。様々なツールや技術が拡張されて、そのいくつかは、私たちが過去に持っていたものよりもよりDDDの原則に合っている。「DDDは技術に関するものではないが、技術に無関係な訳でもない」とEvans氏は言った。
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Google Cloud と HashiCorp がコラボレーションを拡大
オープンソースコミュニティとのエンゲージメント拡大の一環として、 Google は HashiCorp とのコラボレーションを増やすと発表した。これに��って Google Cloud Platform (GCP) での Infrastructure as code のクラウドプロビジョニングツールである Terraform 、そしてシークレットマネジメントツールの Vault のための機能が改善される。
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GitHubとFacebookがAtom-IDE開発で協力
GitHubとFacebookはチームを組んでAtom-IDEをリリースした。Atomエディタをより多機能にする、パッケージのコレクションである。開発の多くはFacebookのNuclideプロジェクトから取り入れているが、そのライセンスと競合他社の対応がAtomの将来を不確定なものにしている。