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  • Polyglotプログラマーであるということ

    プログラマーはみな、1つか2つの言語を知っている。Polyglotプログラマーであるということは、「自らをエンジニアリングする」という原則に沿った異なるマインドセットを持っているということだ。IT Polyglotismに特化したカンファレンス、Polyconfの共同運営者であるZaiste氏は、Polyglotプログラマーであるということが何を意味するのか、なぜそれが役に立つのか、日々の仕事でいかに活用するのか、について説明する。

  • IoTのためのエッジコンピューティングを可能とするLinux FoundationのEdgeX Foundry

    Linux Foundationは、EdgeX Foundryを立ち上げた。これはIoTコンピューティングと相互運用可能なコンポーネントのエコシステムのためのオープンなフレームワークを構築することを目的とした新しいプロジェクトである。InfoQはLinux FoundationのIoTに関するディレクターであるPhilip DesAutels氏にインタビューを行なった。

  • .NET Core 2.0 Previewリリース、Visual Basicをサポート

    Microsoftが.NET Core 2 Preview 1のリリースを発表した。.NET Standard 2準拠になり、はじめてVisual Basicをサポートする。

  • JCP ECはJavaプラットフォームモジュールシステムに反対票を投じた

    今日、JCP Executive CommitteeのJSR-376(Javaプラットフォームモジュールシステム。Jigsawとしてよく知られる)への投票結果がJava Community Processのページで発表された。提案への賛成が10票、パブリックレビューへの反対が13票だった。

  • Reinhold氏はJCPにJPMS(Jigsaw)の承認を懇願するオープンレターを掲載した

    Mark Reinhold氏は、オラクルのJavaプラットフォームグループのチーフアーキテクトだが、JCP Executive Committeeへのオープンレターを掲載した。オープンレターで彼はIBMがJSRに反対票を投じる決定したという思いがけない出来事を説明し、レッドハットの反対票の決定彼らが作った非標準のモジュールシステム、これはJBoss/Wildflyのエコシステム外では殆ど使われていないが、それを守りたいという動機によるものと主張している。

  • モノリスあるいはマイクロサービスの技術的負債を占う水晶玉 - Amam Tornhill氏の考察

    QCon LondonでAdam Tornhill氏は、“A Crystal Ball to Prioritise Technical Debt”と題して講演し、技術的負債のメタファがソフトウェア界に浸透したにも関わらず、いまだ大部分の組織が技術的負債の優先的な返済に苦慮している点を指摘した。講演では、“コードの複雑性とチャーン(churn)の‘ホットスポット’を特定するには”、などの話題が取り上げられた。

  • スケール性のために進化したDropbox API

    Dropboxはスケール性を考慮して、これまでとは大幅に異なるAPIのV2を開発した。

  • .NETの将来: 型クラスと拡張

    将来の.NETの新機能として検討されているのが型クラスだ。shapeと拡張の提案で“shapes”として言及されるように、これによって.NETジェネリクスの可能性は飛躍的に向上する。

  • マイクロサービスによる過剰なアラートを回避するには - Qcon LondonでのSarah Wells氏の講演より

    Sarah Wells氏はQCon Londonで、“Avoiding Alerts Overload from Microservices”と題した講演を行った。その中で氏は、開発者やオペレータに向かって、マイクロサービスベースの分散システムを構築するには、監視に対する考え方を根本的に変えなければならない、と警告した。重要なのは、 サポート可能なシステムを構築すること、監視およびアラート機能の開発では主要ユーザの作業工程やビジネス機能など‘重要な部分’の監視に注力すること、アラートの向上と改善を継続的かつ積極的に行なうこと、である。

  • .NET Framework 4.7が一般公開される

    .NET Framework 4.7はWindows 10 Creators Editionのリリースとともに登場したが、これまで以前のWindowsでは利用できなかった。今回の.NET Framework 4.7一般公開により、Windows 7から10のユーザーにも、C#7とVB15のサポート、バグ修正、暗号化サポート拡大といった最新機能が提供される。

  • Googleがサードパーティデバイス上での音声ベースのAssistantを開始

    Google Assistant SDKを使用すると、Google Assistantの音声機能をRaspberry Pi 3やLinux上で動作するカスタムデバイスに統合できると、Google AssistantのプロダクトマネージャであるChris Ramsdale氏が書いている。ただし、商用利用のライセンス条項はまだ明確ではない。

  • Microsoft、.NETドキュメントの統合を発表

    Microsoftが新しい.NET APIブラウザを発表した。標準化された方法で.NETドキュメントを見つけることができる。ドキュメントに対するコミュニティからのコントリビューションも可能になる。ユーザーはUser Voiceサイトから、改善のリクエストと、どの提案がもっとも重要かの投票ができる。これにどのドキュメントをAPIブラウザに追加してほしいかも含まれる。

  • Spring Cloud ContractについてMarcin Grzejszczak氏とのQ&A

    Marcin Grzejszczak氏はPivotalのソフトウェアエンジニアである。現在彼はSpring Cloud Contractの開発に取り組んでいる。これはJavaのコンシューマ駆動契約フレームワークである。InfoQはフレームワークの利点のいくつか、とくにコンシューマ駆動契約がマイクロサービスのテストをどのように手助けできるのかを話し合うためにMarcin氏にインタビューした。

  • AWS Organizationsが実現する集中型のポリシベースアカウント管理

    re:Invent 2016から3ヶ月間のプレビューを経て、Amazon Web Serviceは先頃、AWS Organizationsを一般公開に移行した。新サービスでは、組織単位の階層内で複数のAWSアカウントの集中管理を実現するとともに、きめ細かいアクセス権を持つサービス制御ポリシの添付が可能になっている。さらにAWS Organizationsには、これまで個別であった請求機能の代替としての意味もある。

  • Google、Octane JavaScriptベンチマークから手を引く

    GoogleがOctane JavaScriptベンチマークツールから手を引いた。その理由として、マイクロベンチマークの過度の最適化により、現実世界のパフォーマンスを損なうことを挙げている。他のブラウザベンダーも、ベンチマーク自体にはそれほど価値がないことを認めている。今後のパフォーマンス改善は、ユーザーが実際に体験していることにフォーカスが当てられるだろう。

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