BT

最新技術を追い求めるデベロッパのための情報コミュニティ

寄稿

Topics

地域を選ぶ

InfoQ ホームページ デベロップメント に関するすべてのコンテンツ

  • Google、Octane JavaScriptベンチマークから手を引く

    GoogleがOctane JavaScriptベンチマークツールから手を引いた。その理由として、マイクロベンチマークの過度の最適化により、現実世界のパフォーマンスを損なうことを挙げている。他のブラウザベンダーも、ベンチマーク自体にはそれほど価値がないことを認めている。今後のパフォーマンス改善は、ユーザーが実際に体験していることにフォーカスが当てられるだろう。

  • GitLab 9がリリース、サブグループとデプロイボードを装備、監視機能を統合

    GitLabは、同社のソフトウェア開発用共同プラットフォームのバージョン9を発表した。注目すべき新機能としては、サブグループ、パフォーマンス監視の統合化などがある。共同設立者でCEOのSid Sijbrandij氏に話を聞いた。

  • Angular 4.0がリリース、アプリケーションサイズの削減を重視

    Googleが人気の高いAngular JavaScriptフレームワークのバージョン4.0をリリースした。生成コードのサイズ縮小と、合理的なリリーススケジュールの維持に重点が置かれている。

  • Fable 1.0ベータ版がツール統合を改善、プロジェクトフォーマット��一新

    F#をJavaScriptに変換するコンパイラであるFableがバージョン1.0ベータ版に到達した。ツールが改善され、プロジェクトフォーマットが合理化された他、生成されるコードの品質も向上している。作者のAlfonso García-Caro氏に話を聞いた。

  • VaadinがPolyglotフレームワークのバージョン8をリリース

    バージョン7のリリースから4年を経て、Vaadinは、同社polyglotフレームワークのバージョン8をリリースした。タイプセーフなAPIやパフォーマンスなど、21の点で改善されている。

  • John Gossman氏が手掛けるMicrosoftのサーバレスプラットフォーム、Azure Functions、Logic Apps

    Microsoft AzureのリードアーキテクトのJohn Gossman氏は、ServerlessConf Conferenceで木曜日に、MicrosoftのオープンソースのServerlessプラットフォームに関する講演をした。マイクロソフトのチームは、Azure Functions、Logic Apps、プラットフォームコンポーネントの監視方法についてもデモを行った。

  • C#の将来: 読み取り専用ローカル変数

    読み取り専用ローカル変数の提案が復活したのは遠い昔ではない。これは読み取り専用参照型の提案よりもはるかに控えめな機能だが、これら2つは相補的だ。

  • Terraform 0.9がリリース

    HashiCorpがTerraform 0.9.をリリースした。今回のリリースには、リモートの状態管理に大きな改善がなされている。状態のロックや'state environments'、そして、'terraform init'という新しいインストールコマンド、リソースを壊したあとに実行するように構成できる破壊プロビジョナ、そして、選択したリソースに対する'resource interrupts'でカスタムのロジックで即時に操作の中断を管理できる機能だ。

  • CNCF(Cloud Native Computing Foundation)のポートフォリオにLinkerd, gRPC, CoreDNSが加わる

    2017年の初めから、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)は、自らのホスティングおよびスチュワードシップのポートフォリオに新たな3つのプロジェクトを追加した。サービスディスカバリと障害処理と可視性を提供する‘サービスメッシュ’、言語非依存の高性能RPCフレームワークである‘gRPC’、高速でコンフィギュレーション可能なクラウドネイティブDNSサーバの‘CoreDNS’である。

  • Visual Studio 2017 - アップデート2のプレビュー

    マイクロソフトは、Visual Studio 2017用に予定されている2回目のメジャーアップデートのプレビューをリリースした。このアップデートにより、新しいワークロード、TypeScriptのサイドバイサイドサポート、強化されたF#ツールが提供される。

  • AmazonはAlexaスキルのベータテストを改善

    Amazonは、開発者がAlexaスキルを公開する前に、限定されたベータテスト担当者のグループに利用を制限する新しいテストツールを発表した。

  • W3C Web of Thingsワーキンググループが活動を開始

    先頃設立されたW3CのWeb of Thingsワーキンググループが標準化作業を開始した。このワーキンググループ(WG)は、過去にWeb of Things Interest Group(IG)が実施した調査から生まれたものだ。

  • GitHubが開発者の創造権を承認へ

    GitHubのBalanced Employee Intellectual Property契約(BEIPA)は、開発者が仕事以外の知的創造を行なう権利をより多く認めるための、新たなバランスを表明する試みである。オープンソースプロジェクトとすることによってGitHubは、再利用や外部からのコントリビューションも可能にしようとしている。

  • Android Oの新機能: 通知チャネル、バックグラウンド制限、PIP他

    Googleは開発者向けにAndroid O Previewを公開するとともに、自らのアプリケーションを新OSでテストして、次期バージョンの一般公開に備えるように勧告した。Android Oの新機能には、バックグラウンドのさらなる制限、通知チャンネル、ピクチャインピクチャ、自動入力、アダプティブアイコン、APIの変更などがある。

  • Platform9がマネージドKubernetesと'Fission'サーバレスフレームワークを組み合わせた'Kube2Go'をリリース

    Platform9は、同社が先日ローンチしたマルチクラウド対応のマネージドKubernetesと、そのKubernetes上で動作するオープンソースのサーバレスフレームワークである‘Fission’とを組み合わせたKubernetesクラスタのデプロイメントサービス‘Kube2Go’をリリースした。

BT