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Rubyのスレッディングとガベージコレクションの今後 - 笹田耕一氏インタビュー
Ruby 1.9.2に何が入るのか、グローバルインタープリタロック(もしくはグローバルVMロック)の状況、1.9.xに世代別GCが入るのには何が必要なのか、などについて、InfoQはRuby 1.9.xのVM開発者である笹田耕一氏に質問した。
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言語の制約に頼るべきか?開発者の責任に頼るべきか?
Bruce Eckel氏、Michael Feathers氏、Niclas Nilsson氏、Keith Braithwaite氏などが次の問いに答える。プログラミング言語は、完全な柔軟性をもって開発者が好きなようにいじり回せて、開発者が自分でやったことには責任をもつと信じるべきなのか?それとも悪いコードやメンテナンス性や可読性をさげてしまうような失敗を避けるために、設計時に言語の中に明確な制約を設けるべきなのか?
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コピー防止ソフトウェアの代替となるWebサービス
マイクロソフトは、同社の新しいバーコードテクノロジーである「マイクロソフト・タグ」を生成するAPIをリリースした。しかしこれはほとんどの商用ライブラリと異なり、コピー防止措置がとられていない。その代わりに、このライブラリはWebサービスとしてのみ利用できる。
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Java EE 6 に調和する依存性注入
今年 Google Guice と SpringSource は,依存性注入(dependency injection)に使用するアノテーションの標準セット定義に関して共同作業を行うと発表し,その成果を JSR-330 として提案した。このアノテーションが JSR-299 の提案内容と一致していなかったことが論争を巻き起こしたが,JSR-330 アノテーションを JSR-299 に適用すること,2つの JSR をともに Java EE 6 に採用することにより,この問題も現在は解決されている。
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SQLiteが.NETに移植された
Noah Hart氏がSQLite3をC#に移植した。最初のバージョンはオリジナルと比べると低速ではあるものの、これによりP/Invokeやアンセーフコードなしで.NETのマネージ環境からSQLiteを使うための道が開かれたことになる。
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Google App EngineにJettyを採用
Google App Engineが当初使っていたウェブサーバ/サーブレットコンテナはApache Tomcatだった。しかし最終的にJettyへと変更された。InfoQはJettyの開発元企業であるWebtideのチームに今回の決定の事情について詳細を聞いた。
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IronRuby総まとめ - IronRuby 0.9.0とベンチマーク
IronRubyチームが1.0のリリースに向けて動いているので、IronRubyプロジェクト関連のコミュニティは最近忙しさを増しているようだ。 IronRubyチームはバージョン0.9.0をリリースし、Antonio Cangiano氏は我々を勇気付けてくれるようなIronRubyのベンチマークをいくつか発表した。
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ASP.NET MVC 2のプレビュー版
MicrosoftはASP.NET MVC 2の最初のプレビュー版をリリースした。注目点は新しいバリデーションモデル、サブプロジェクトによる大規模サイトの分割、強化されたテンプレートモデルなどである。
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JBoss Netty 3.1リリース
Netty 3.1.0が最近、JBossコミュニティにてリリースされた。Nettyはクライサント/サーバのネットワークアプリケーションを書く際のもう一つの選択肢となる。
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VisualStudio による Linux アプライアンス作成
Novell が Linux アプライアンス作成ツール SUSE Studio をリリースした。Mono 開発チームはこれに関連して,SUSE で稼動するアプライアンスを Visual Studio 内から生成するプラグインを製作した。
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IronRuby – 1.0までの道のり
IronRubyが最初にMicrosoftから発表されたのはMIXカンファレンス’07だった。それから2年たった今、バージョン1.0はどうなっているのかとディベロッパたちは怪訝に思っている。InfoQが2008年1月にJohn Lam My氏にインタビューした際、その年の第2半期のリリースを目指しているという話だったが、そうはならなかった。
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HyperSpace - 省スペースブラウジング環境
Phoenix TechnologiesはブラウザのみをサポートするOS、HyperSpaceを開発した。HyperSpaceはGoogle Chrome OSに組み込まれる予定の機能とほぼ同じ機能を提供する。
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.NET 4 Beta 1、ソフトウエアトランザクショナルメモリをサポート
マイクロソフトはNET 4.0 Beta 1の新しいバージョンをリリースした。これには、STM.NETと呼ばれるソフトウエアトランザクショナルメモリ機構が組み込まれている。並列処理の共有メモリに対するアクセスをロックを用いて制御する方法の代替になるのがSTMだ。
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JRuby総まとめ:JRubyチームのEngineYardへの加入、YAMLサポート、OSGi、インストーラ
SunのJRubyチームのCharles Nutter氏、Tom Enebo氏、Nick Sieger氏はSunを辞めてEngineYardに加入し、そこでJRubyの作業を続けていきます。YAMLサポートはOla Bini氏の新しいYAMLパーサによって改善されました。また、OSGiでJRubyでどう動くのか、次期JRubyインストーラについても見ていきます。