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SQL Server 2008 Expressシリーズが利用可能
Microsoftは、SQL Server 2008 Expressの3バージョンを利用可能にした。Expressエディションは小型のサーバアプリケーションの縮小や構築、またはISVの再配布を目的としたSQL Serverの無償バージョンである。ToolsエディションにはManagement Studioが含まれ、Advanced Servicesエディションには全文検索およびReporting Servicesがある。
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SQL ServerにおけるTable-Valuedパラメータ
Table-valuedパラメータは、SQL Server 2008に導入された新しい機能である。クライアントアプリケーションから単一のパラメータ化SQLステートメントのSQL Serverへ複数のデータ行を送信するための、標準装備された手段を提供する。
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Second LifeがMonoベースのサーバを配置
好評を博している仮想世界のSecond Lifeは、ユーザが作成したスクリプトに非常に依存している。こうしたスクリプトはLSLと呼ばれる占有言語で記述され、それぞれのサーバで実行される。パフォーマンスの改善のため、Second Lifeの1.24サーバにMonoランタイムを配置している。
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Boo Lang Studioの導入
Boo Lang Studioの最初のアルファリリースがCodePlexで利用可能である。このVisual Studioアドオンは、Boo向けに最上のIDEサポートを提供することを目指している。BooはPhythonにより促進されるが、比較的新しい.NET言語であり静的にタイプされる。
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.NET 3.5 SP1で新たに発見されたバグ
リリース後まだ1ケ月もたっていない中、.NET 3.5 SP 1のバグレポートはたまり始めている。Microsoftには、一般向けに告知したり、ホットフィックスを提供するための、実用本位の計画がないようであるが、ここで提供できるのはMicrosoft Connectによるバグの一覧である。
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SQL Server 2008の索引付けのヒントおよびコツ
Bill Vaughn氏はKimberly Tripp氏およびPaul Randall氏のアドバイスに基づき、SQL Serverの索引付けのヒントやコツの概略を提供している。
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.NET世界でのAtomPub
.NET 3.5 SP1の出現およびMicrosoftがLive Platformで提供されるサービス向けにAtom Publishing Protocol(AtomPub)をサポートする決定をしたことで、.NETの世界でAtomPubは勢いをつけている。また、WCFおよび.NET向けのAtomPubサーバであるBlogSvc.netは、プロバイダーモデルに基づいたAtomPubプロトコルの実装を特色にしている。
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Lutz Roeder氏の.NET Reflector、Red Gate Software社へ
NET 開発者向けユーティリティとして非常に有名な、Lutz Roeder氏開発の.NET Reflectorが、Red Gate Software社に買収されることになった。Lutz氏のブログでこのニュースが発表された後すぐに、.NET ReflectorはRed Gate社のウェブサイトからダウンロードできるようになった。
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Visual Studio 2008 SDK 1.1が利用可能
MicrosoftはVisual Studio 2008 SDK 1.1をリリースした。それは、デベロッパがVS 2008 SP1の拡張機能を作成できるようにするものである。その結果、Visual Studio Shell再配布可能なパッケージはずっと小型になった。
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並行コレクションの列挙
Parallel Extensions for .NETには、スタックとキューの並行コレクションが2つ入っている。他のコレクションクラスは開発中だが、セマンティクスについてはなかなか解決できない問題がある。とりわけ、1つのスレッドがコレクションを列挙しているときに、別のスレッドがそのコレクションを修正すると、どうなるのだろうか。
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SQL Server 2008 Feature Pack RTMが利用可能に
MicrosoftはSQL Server 2008のリリースと同日に、SQL Server 2008用Feature Pack - 2008年8月をリリースした。このFeature Packは独立したパッケージをまとめたもので、Analysis ServicesやCommand Line Utilitiesなどの多数のパッケージが入っており、SQL Server 2008の価値を高める。
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VS 2008 SP1で時折接続されるクライアント向けのサポート
Visual Studio 2008 SP1は拡張DataSetデザイナーを通じて、時々接続されるクライアント向けにサポートを強化する。それによりADO.NET Sync ServicesおよびSQL Server 2008 Change Data Captureを統合する。
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.NET向けデッドロックのデバッグ
難しい設定などは一切なしで、.NETにはデッドロック検出のサポートがない。通常、デッドロックのチェックはデバッガを取り付けて、各スレッドを検査することでおこなわれる。CGUIデバッグツール、HawkEyeorneliuの作成者であるCorneliu氏が、その代わりになるものを提供してくれた。氏のACorns.Debuggingツールは、それらを再コンパイルすることなく、ほとんどの.NETプログラムに対して機能する。