InfoQ ホームページ .NET に関するすべてのコンテンツ
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ASP.NET Core と F#で動作するGiraffe
Giraffeは、F#でWebアプリケーションを構築できるマイクロフレームワークである。Webフレームワーク向けのF# APIを提供し、ASP.NET Core上で動作する。Giraffeは、F#でWebアプリケーションを構築したい開発者に対して、ASP.NET Coreとそのエコシステムを活かすことができる。
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C# 7.1 と C# 7.2 をキャッチアップする
8月に遡って Visual Studio 15.3 とともに C# 7.1 がひっそりとリリースられたが、まだ準備が整っていない。このレポートでは微妙なコンパイラーバグと、間もなくリリースされる C# 7.2 で準備されていることを見ていく。
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Microsoftによるモダンなデータへのアプローチ
PASS Summit 2017は、SQL ServerおよびMicrosoft関連データテクノロジのユーザー向けカンファレンスだ。カンファレンス初日、MicrosoftのRohan Kumar氏がオープニングキーノートを行い、SQL ServerとAzureベースのデータベースに関する最新の進歩について説明した。
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Visual Studio、ARMのクロスコンパイラをサポート
Visual Studioはこれまでも、プラットフォームがWindowsの場合に限り、ARMプラットフォームをターゲットにすることができ���。Visual Studio 2017 15.5 Preview 2ではこのサポートを広げて、GCCコンパイラを利用することで、ARMベースのコンピュータおよびIoTデバイスをターゲットにできるようになる。
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Microsoft .NET アーキテクチャーガイダンスがリリース
Microsoft の開発部と Visual Studio 製品チームによる4つのアプリケーションアーキテクチャーガイドが入手可能となった。このガイダンスは、以前草案として発表されていたもので、マイクロサービス、Docker、ASP.NET Core と Azureによるウェブアプリケーション、そして Xamarin Forms を用いたエンタープライズアプリケーションの4つの分野をカバーしている。各ガイダンスは eBook に含まれている。このガイドでマイクロサービス、ウェブアプリケーション、そして Xamarin forms によるモバイルアプリケーションを構築する例として、2つの end-to-end のアプリケーションが参照されている。
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Visual Studio 15.4リリース、マルチプラットフォーム・サポートを推進
MicrosoftはVisual Studio 2017の4回目のアップデートをリリースした。.NET Standard 2.0とUWP (Universal Windows Platform) アプリのサポートに引き続き取り組んでいる。.NET Standard 2.0のサポートは、クロスプラットフォーム・アプリケーションの開発とコードの再利用を促進するというMicrosoftの戦略にとって、重要な部分だ。
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Visual Studio 2017 Update 5 Previewリリース
MicrosoftはVisual Studio 2017の開発を素早く回し続けており、その人気のあるIDEの5回目のアップデート、15.5 Previewをリリースした。今回のアップデートには、新しいデバッグ機能とC++、Visual Basic、C#の性能改善が含まれている。
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EF Core 2.0の非互換的変更
EF Coreでは多くの非互換的な変更が行われている。EF Core 1.0/1.1用のデータベースプロバイダがすべて、EF Core 2.0で使用不可能になったこともそのひとつだ。
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Microsoftが.NETの手動メモリ管理機構をSnowflakeとして公開
Microsoft Research、ケンブリッジ大学、プリンストン大学の研究者たちが.NETをフォークし、ランタイムで手動メモリ管理をサポートするAPIを追加して、そのアプローチとパフォーマンス改善に関する詳細を"Project Snowflake: Non-blocking Safe Manual Memory Management in .NET"として公開した。
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.NET Coreと.NET Standard: 違いは何か?
.NET Standardは、どのBCLを実装する必要があるかを定義したAPI仕様だ。 .NET Coreは、コンソール、クラウド、ASP.NET Core、UWPアプリケーションを構築するために最適化されたマネージフレームワークだ。 それぞれのマネージ実装(Xamarin、.NET Core、.NET Frameworkなど)は、.NET Standardに従ってBCLを実装しなくてはならない。
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最新の.NET Frameworkはアクセシビリティ改善にフォーカス
Microsoftが.NET Framework 4.7.1のプレリリースを発表した。今回のリリースには、多岐にわたる改善が含まれている。ここでは、WPFアプリケーションのアクセシビリティ改善に関する変更を見ていく。
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ASP.NET Core 2に新機能Razor Pagesが加わる
ASP.NET Core 2にはRazor Pages、新しいテンプレートを始めとする多くの新機能と、開発をより容易にするための変更が行われている。適切な既定値に加えて、よりパワーを求める開発者向けの詳細なオプション設定を組み合わせることで、ASP.NET Core 2はあらゆる規模のプロジェクトにアピールする。
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Visual Studio 2017 15.4がWindows 10 Fall Updateに対応
MicrosoftがVisual Studio 2017 15.4のプレビューをリリースした。リリース予定のWindows 10 Fall Creators Updateのサポートが追加されている。UWPアプリでの.NET Standard 2.0サポートが可能になるとともに、新たなテンプレートによって、従来のWin32アプリとUWPアプリの配布用バンドルが容易になる。
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RedHatがAzure、.Net Core 2.0、SQL Server 2017のサポートを発表
MicrosoftとRedHatは、Red Hat OpenShiftでWindows Containersをサポートすることを発表した。今回の発表がターゲットとするメインシナリオは、LinuxとWindowsのコンテナを同じクラスタで動かすことだ。これにより、両方の環境を使っている企業が、WindowsとLinuxのために別々のクラスタを用意することなく、コンテナベースのインフラへ移行できるようになる。
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Entity Framework Core 2.0の新機能
EF Core 2.0リリースには批判すべき点が多いが、好ましい部分も少なくはない。本記事では、今回のリリースのハイライトをいくつか紹介するとともに、文字列補間をSQLで安全に使用する方法について説明する。