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InfoQ ホームページ .NET に関するすべてのコンテンツ

  • .NET Standard 2.0が最終版に

    Microsoftは.NET Standard 2.0の最終バージョンを発表した。これには32,000以上のAPIが含まれ、.NET Standard 1.6よりも140%、.NET Standard 1.0に比べて400%増えている。

  • Rider RC1リリース、パフォーマンスが向上

    JetBrainsが.NETにフォーカスしたマルチプラットフォームIDE、Riderの最初のRC (2017.1) をリリースした。この最新プレビューでは、NuGetサポートの拡張、一般的なパフォーマンス改善(特にWindows)、ユーザビリティ強化が含まれている。

  • Blazor、.NETをブラウザに連れ戻す

    Steve Sanderson氏のBlazorは、WebAssemblyを使って.NETをブラウザに連れ戻す実験的なプロジェクトだ。FlashやSilverlightのような完全なプロダクションフレームワークではなく、何ができるのかを調べるためのものだ。

  • MicrosoftがUWPとXamarinのXAMLを標準化

    Microsoftは、ユーザインターフェース要素の定義方法を統一するマークアップ言語であるXAML Standardの最初の草案を、BUILD 2017で発表した。

  • C# 7.1 の早期情報: Part 2

    昨日、我々は非同期 Main とデフォルト式を取り上げた。C# 7.1 の案内は、タプル名の推測、およびジェネリクスを用いたパターンマッチング、というタイトルの提案によって続く。

  • C# 7.1 の早期情報: Part 1

    2003年以降で初めて、Microsoftは C# のポイントリリースを検討している。現在 C# 7.1 としてマークされているこの言語の次のバージョンには、非同期 Main、デフォルト式、Tuple Name、そしてジェネリクスによるパターンマッチングが含まれる。

  • Elmによって実現した無停止システム

    QCon London 2017において、noredinkのソフトウェアエンジニアで、Manningから“Elm in Action”という自書を著したRitchard Feldman氏が、Elmへの変更を決断したことによって10万コード行のシステムが2015年以来一度も運用障害を起こしていないという、同社の状況に関して解説した。今回の記事では、その要点を簡単にまとめてお届けする。

  • C# 7.2 と 8.0 のロードマップ

    Null許容参照型と制限付き多重継承を含む、C# 7.2 と 8.0 のための機能がすでに準備されている。

  • ASP.NET Coreが.NET Frameworkサポートを終了

    先週の金曜日、ASP.NET Coreはひっそりと、サポート対象を.NET Core 2.0のみに変更した。これにより、Monoあるいはフル.NET Frameworkを実行するASP.NET Core 1.0 / 1.1アプリケーションは、2~3ヶ月内にリリースされる予定のASP.NET Core 2.0にアップグレードできない、ということになる。公開議論や正式発表もなくプラットフォームを大きく変更したと受け取られたことにより、多くの著名な開発者から怒りの声が上っている 。

  • Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第2日目まとめ

    第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第2日がフィラデルフィアで開催された。この2日間のイベントは、Blair MacIntyre氏(拡張現実の第一人者)とScott Hanselman氏(ポッドキャスタ、Microsoftプリンシパル・プログラムマネージャ)の基調講演に始まり、Kyle Daigle(GitHubエンジニアリングマネージャ)、Holden Karau(IBMプリンシパル・ソフトウェアエンジニア)、Karen Kinnear(Oracle JVMテクニカルリーダ)各氏による講演が行われた。

  • RiderのF#サポートについての詳細

    JetBrainsのディベロッパーエヴァンジェリストであるMarteen Balliauw氏はRiderでのF#サポートについての詳細を公開した。機能は一般へのEAPの発表よりも詳細に説明されており、次のリリースへの計画も含まれている。

  • C#の将来機能 - オーバーライドの制約緩和

    .NETで一般的に求められている機能のひとつに、共変戻り値型を使用可能にすることがある。例えば“virtual object Clone()”を“override Widget Clode()”でオーバーライドするような場合だ。型安全性の観点から言えば、これは完全に受け入れらるものだが、現在のC#では許可されていない。

  • .NETの将来:非同期ストリーム

    VB/C#でasync/awaitが発表されてから、開発者たちはIEnumerableの非同期版について問い続けている。しかしC# 7とValueTaskが登場するまで、パフォーマンスの観点から潜在的に困難だった。

  • C#の新機能 - 読み取り専用の参照と構造体

    C++には“const”という機能がある。これはパラメータに対して適用可能で、関数がパラメータやパラメータが参照するオブジェクトを変更しないということを、呼び出し側が認識できる。今回の提案により、C#でも同じような機能を利用可能になる。

  • FreyaでF#のウェブサーバを作る

    FreyaはF#のウェブフレームワークであり、HTTPのプリミティブと並列性に特化している。テンプレート処理のようなインターフェースの構築機能は持っていない。F# eXchange 2017でMarcus Griep氏がFreyaを紹介した。氏はこのフレームワークの中核となるモデルについて説明した。また、性能と並列性で活用できる仕組みを紹介した。HopacとKestrelとの統合についてだ。

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