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第2回GOTO Berlinカンファレンスが11月に開催
第2回GOTOカンファレンスが11月初め,ベルリンで開催される。11月6,7日の2日間のカンファレンスの後に,1日のトレーニングが予定されている。“開発者のために開発者が (for developers, by developers)” と題されたプログラムでは,最新動向の提供に重点が置かれて,ソフトウェア開発コミュニティにとって関連と興味の深いものになっている。
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コードの品質のためにアジャイルとウォーターフォールを組み合わせる
2014年のCAST Research on Application Software Health (CRASH)のレポートは、アジャイルとウォーターフォールを混ぜた手法で開発した企業向けソフトウエアはどちらか一方の手法だけで開発されたものよりも強靭で安全であると報告している。InfoQはBill Curtis氏に今回の調査について、また構造的品質要因について、アジャイルとウォーターフォールを混ぜることについて話を聞いた。
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リアクティブマニュフェスト2.0についてMartin Thompson氏が語る
9月に開催されたGOTOカンファレンスにて、リアクティブマニュフェストの第2版が発表された。Martin Thompson氏が新しい版が必要だった理由や旧版との違いについて語った。
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遠隔チーム管理に関する書籍シリーズ
書籍シリーズ "The Art of Managing Remote Teams" では,遠隔チームの確立と作業について,著者らが自らの経験とアドバイスを提供している。想定している読者は,オフショアないしニアショアチームを立ち上げたい,あるいはすでに管理している遠隔チームを改善したいと考える人々だ。
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GoogleがSSL 3.0のサポートを廃止
Googleはオンラインセキュリティブログでまもなく旧式のSSL 3.0のサポートを廃止すると発表した。SSL 3.0に、クライアントにダウングレードを強制することによって攻撃が可能になるという脆弱性が見つかったからだ。SSL 3.0の排除はHTTP2の仕様策定の停滞を解消する可能性もある。
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新鋭の言語: この5年を振り返る
最近の記事でEmerging Languages CampのオーガナイザであるAlex Payne氏がこの5年でプログラミング言語の世界がどのように変わったか、これからどのように変わっていくのかについて考えを披瀝している。InfoQは氏に話を聞いた。
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Amazon、AWS Mobile SDK 2の一般提供開始
Developer Previewから数ヶ月、Amazon Web Services Mobile SDK version 2の一般提供が開始された。Amazonによると、新機能を含んだSDKを改善するため、プレビュー期間中の開発者からのフィードバックを考慮した上で、最終リリースをするそうだ。
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アジャイルで効果的なIT-ビジネス アライメントを生み出すには
アジャイルプロジェクトのプロジェクトオーナは,おもにビジネスとITのコネクションを確保する役割だと受け止められがちだ。しかし,ITとビジネスの効果的なアライメントのためには,プロダクトオーナでは不十分だ。組織のビジネスやデマンド,サプライといった役割の人々は,ITとビジネスのアライメントの効果を高めるために何ができるだろう?
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Standard MarkdownがCommon Markdow、そしてCommonMarkに
Stack Exchange、GitHub、Redditなどの代表者たちが、Standard Markdownの名のもと、Markdownの標準化と機能強化を始めたが、彼らの取り組みはMarkdown構文の作者であるJohn Gruber氏の反対に遭った。彼はMarkdownという名が他のプロジェクトで使われることを望んでいなかった。そして最終的に、プロジェクト名はCommonMarkに変更された。
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ChromeのshowModalDialogサポート終了が企業向けウェブアプリで問題に
Google Chromeがwindow.showModalDialogをサポートしなくなったが、これによって、OWA、EAC、SAPなど企業向けアプリに影響が出ている。
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ClusterHQがFlockerをリリース,堅牢なステートフルDockerコンテナを支援
FlockerはZFSをベースとした,Dockerのボリュームとコンテナ管理システムである。データベースのようなステートフルコンテナを,仮想または物理ホスト間で移動することが可能な,一部の仮想マシンのハイパーバイザが備えるライブマイグレーション機能に似た機能を提供するソフトウェアだ。そのバージョン0.1がClusterHQから,Apache 2.0のオープンソースプロジェクトとしてリリースされた。
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マイクロサービスと”Big Balls of Mud"
最近になって,マイクロサービスはシステムアーキテクチャとしてよい方法なのか,あるいは分散型"Big Balls of Mud"を引き起こす潜在的問題を抱えているのか,というテーマの記事がいくつも書かれている。Simon Brown氏とGene Hughson氏は,優れたアーキテクチャ構成のモノリシックシステムを開発できなければマイクロサービスのメリットを享受することはできないのではないか,という可能性について議論する。
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マイクロサービス対モノシリックアプリケーション
マイクロサービスの利用は,モノ���リックなアプリケーションの責務を分割して,疎結合化とデプロイの迅速化を行うひとつの方法だ。ただしそれは,唯一の方法でも,さらには最善の方法でもない – Todd Hoff氏は2つのアーキテクチャ的アプローチを比較して,このように述べている。
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IBM: 企業の70%がビッグデータ、クラウド、モバイル、ソーシャルを活用している
IBMはRaising the game - The IBM Business Tech Trends Study (PDF)と題した調査結果を発表した。同社はこの調査で次の4つの重要な技術の現在の普及状況を調べている。すなわち、ビッグデータ&アナリティクス、クラウド、モバイル、ソーシャルの4つだ。この4つがエンタープライズ分野でどの程度普及しているのかを2012年と比較している。また、PacesettersとDabblersの比較も行っている。