InfoQ ホームページ javascript-libraries に関するすべてのコンテンツ
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Ionicが1.0をリリース,次期バージョンではAngular 2.0をサポート
Ionicは,実運用対応のバージョン1.0をリリースした。AngularJS 2.0上に構築される予定の次期バージョンの開発も,同時に開始している。Push,Deploy,Analytics,Packageといったモバイルサービスも近日中に公開される予定だ。
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io.jsリリース2.0とNode Foundationへの参加について
io.jsチームがバージョン2.0をリリースした。これにはアップグレードされたV8 JavaScriptエンジンが含まれている。このアップグレードによって、classがstagingから移されて、フラグなしでstrict modeでclassキーワードが使えるようになった。また、拡張オブジェクトリテラルがstagingから移され、簡便なメソッドおよびプロパティ構文が使えるようになり、--harmony-rest-parametersフラグを付けることでstagingでrestパラメータが有効になった。
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JavaScriptプラットフォームのPlatypi
最近リリースされたJavaScriptプラットフォームのPlatypiは、TypeScriptで開発されたMVCフレームワーク、UIライブラリ、コマンドラインツールを提供する。また、クロスデバイス開発をサポートするため、Apache Cordovaを利用する。
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BoxがT3 JavaScriptフレームワークをリリース
オープンストレージ企業のBoxが,T3 JavaScriptフレームワークをオープンソースにした。多人数の開発者による大規模コードベース開発に対応する。疎結合のコンポーネントを生成し,他のJavaScriptフレームワーク内でも利用可能だ。
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AngularチームとReactチームとのコラボレーション
AngulraJSチームとReact.jsチームのメンバが先週集結し,現在の開発状況とコラボレート可能な領域について意見を交換した。両プロジェクトには共通する部分が多々あるものの,統合する可能性はほとんどないと言ってよいだろう。
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MicrosoftがCordova向けのAzure Active Directoryプラグインを発表
MS Open TechはCordovaプラグインを発表した。これによって開発者は、Android、iOS、Windows Store、Windows Phone向けアプリでActive Directory Authenticationを使って、Office 365やAzure、Graph APIにアクセスできる。
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lodash, あなたが既に使っているJavaScriptライブラリ
JavaScriptユーティリティライブラリのlodashが,npmパッケージリポジトリの中で最も多く参照されるライブラリになった。Underscore.jsのフォークとしてスタートしたlodashは,もはや代用品などではなく,信頼できる選択肢のひとつだ。
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jQuery Plugin Registryの将来は不明確である。
jQuery Plugin Registryは現在、読み取り専用モードになり、開発者は彼らのプラグインをnpmに移行することが奨励されている。Famo.usとのパートナーシップはまだ完全に構築されておらず、今後どうなるのかは明確ではない。最終的な結果は、サポートされていない古いプラグインが除去されることである。
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Pointer EventsがW3Cの最終ステージ“勧告”に
World Wide Web Consortium (W3C)は、Pointer Events標準を広く採用する勧告として発表したが、AppleとGoogleがこの実装を拒否しているため、その未来には疑問が残っている。
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Ember 1.9のリリースでHandelbars 2.0をサポート
Ember.jsのバージョン1.9がリリースされた。Handlebars 2.0をサポートし、性能が改された。また、1.10のベータにはHTMLBarsが導入された。
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jQueryはGoogleからPointer Events Polyfillを引き継ぐ
Chromiumチームは8月に、GoogleはTouch Eventsにフォーカスするために、ChromeではPointer Eventsを実装しないことを発表した。現在、彼らはPointer Events polyfillライブラリの制御をjQueryに引き渡し、“開発者がこの統合されたイベントシステムを採用するようにして”、結果的に“すべてのブラウザーがこれをネイティブに実装する”ことを期待している。
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AngularJS 1.4についての発表
GoogleはAngularJS 1.4についての発表を行い、2015年中のバージョン1.xの計画を公表した。新しい機能追加やバグ修正がAngularJS 1.4と1.5で行われる。2.0と平行して開発が進む。