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  • IntelliJ IDEA 2017.3リリース

    JetBrainsが旗艦製品であるIntelliJ IDEAのバージョン2017.3をリリースした。Java、Java EE 8、Spring Boot、Kotlin、Dockerのサポート強化など新しい機能を追加している。バージョン2017.2のリリースから3ヵ月後の最新リリースだ。このリリースまで、JetBrainsはこの最新バージョンのパブリックプレビューを提供し、フィードバックとバグレポートを求めた。

  • IBMがKubernetsとCloud Foundryを使用したハイブリッドクラウドコンピューティングプラットフォームのIBM Cloud Privateをリリース

    IBMはIBM Cloud Privateをリリースした。パブリッククラウドと同等のクラウド機能を、企業がオンプレミスで構築可能なように設計されたプラットフォームである。“クラウドネイティブ”なアプリケーション開発を促進し、WebSphere Liberty、Db2、MQといったIBMテクノロジ上で動作する既存アプリケーションの最新化サポートを目標とする。

  • MicroProfile 1.2の最新情報

    EclipseファウンデーションはMicroProfileのバージョン1.2をリリースした。このリリースでマイクロサービス間のコミュニケーション改善、システム障害への返答、JSON Web Toolkit (JWT)といった新しいAPIを追加した。IBM所属でCDIとMicroProfileの開発リードであるEmily Jiang氏と、Payara所属でJavaミドルウェアのコンサルタントであるMichael Croft氏は、InfoQにこの最新リリースについて語った。

  • FacebookがReason 3でReasonMLの構文を変更

    OCamlの安全性と速度をJavaScriptに提供するためのFacebookの試みであるReadonがバージョン3に到達した。新たな構文の導入と、多数の修正が行なわれている。

  • JSON-RPCについて

    昨日のLanguage Server Protocol Support for Visual Studioに対するレポートにおいて、私たちはLCPがJSON-RPC 2.0上に構築されていると述べた。これは10年以上前に作成されたものだが、SOAPやRESTほどは知られていない。

  • パラメータ反変性などを加えたTypeScript 2.6

    TypeScript 2.6の新機能のひとつに、パラメータに反変性(Contravariance)を適用する新しいフラグと、ツーリングの改善がある。

  • サーブレット対リアクティブ: 正しいスタックを選定する - Rossen Stoyanchev氏のQCon SF 2017でのプレゼンテーション

    Spring Framework 5で新しいリアクティブなwebフレームワークspring-webfluxを導入した。これは従来のサーブレットベースのwebフレームワークspring-mvcと並んで存在するものだ。Rossen Stoyanchev氏は、プレゼンテーションでこれら2つのフレームワークの実行モデルの違いと、spring-mvcではなくspring-webfluxする際の決断方法について話した。

  • Javaのバリュータイプに対する設計が進んでいる

    Project Valhallaはメジャーアップデートを公開し、JVMでのバリュータイプに関する最初の、超初期段階の設計コンセプトをいくつか公表した。

  • Kotlin 1.2がマルチプラットフォームプロジェクトを導入

    Kotlinの最新バージョンでマルチプラットフォームプロジェクトを使うとJVMとJavaScriptのプラットフォーム間でコードを共有できるようになった。加えて、言語やライブラリでの多くの改善、コンパイラのパフォーマンス向上が含まれる。

  • SpringOne 2017 Platform Conference - 1日目

    2017年12月4日から7日まで、第2回SpringOne Platform Conferenceがサンフランシスコで開催される。これは実用的なイベントで、およそ10のトラック、著名なスピーカー、食事、飲み物、たくさんの技術が含まれている。

  • .NET WebAssemblyサポートが実験中

    主要なブラウザにおいてデフォルトでWebAssemblyがリリースされ、.NETコミュニティは引き続き.NET開発者に対してブラウザで実行可能なWebAssemblyにコンパイルする機能を提供する。

  • WebAssemblyがすべてのブラウザでサポートされる

    Safariの9月19日のリリースとEdgeの10月31日のリリースで、AppleとMicrosoftは自身のブラウザの製品版でWebAssemblyをサポートした。彼らがGoogleとMozillaに加わったことで、4つのブラウザすべてで、wasmバイナリ形式にコンパイルしたコードを実行できるようになった。

  • オラクルがEclipse MicroProfileプロジェクトへ加入

    Java EE技術の管理をオープンソースのEclipseファウンデーションへ移管する決定とEE4Jプロジェクトの開始に続いて、オラクルはIBMやレッドハットなどがいるEclipse MicroProfileプロジェクトに加入した。

  • Slackデスクトップは3.0でBrowserViewに移行した

    Slackは先日、多くのパフォーマンス改善とバグ修正をしたバージョン3.0を開発し、ベータチャネルで提供した。その中核は、ElectronコンポーネントであるwebViewから、より新しく、安定したbrowserViewに移行した。SlackのエンジニアであるCharlie Hess氏この変更の概要をブログで公開した。

  • Kotlin NativeがObjective-Cとの相互運用性とWebAssemblyサポートを追加

    Kotlin/Native 0.4でiOSやmacOSのネイティブアプリをビルドできるようになった。JetBrainsのKotlin/NativeテックリードであるNikolay Igotti氏が作っている。加えて、WebAssemblyプラットフォームへの実験的サポートを導入した。

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