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  • Safari 11に新機能追加、プライバシー改善

    AppleはWebブラウザの最新バージョン、Safari 11を公開した。これはiOSとmacOSで利用でき、WebRTCとWebAssemblyに対応する。また、Web上を移動するユーザーをサードパーティがトラッキングしにくくするという、新しいトラッキングブロッカーも含まれている。

  • データ交換フォーマットCap’n ProtoがWindowsサポートなど新機能を追加

    前回のリリースから2年半、データ交換フォーマットとRPCシステムのCap’n Protoがバージョン0.6となって、Windowsのサポートやセキュリティ強化などが追加された。

  • 起動時間削減を目指すPrepack JavaScriptコンパイラ

    Facebookは、グローバルコードブロックをプリコンパイルすることによって初期化コードに要する時間の削減を目指した、コンパイル時JavaScriptインタプリタであるPrepackを公開した。このツールで最も恩恵を受けるのは、起動時間が最大のパフォーマンスボトルネックのひとつとなっている、React Nativeアプリなどのプラットフォームだ。

  • WebKitがWebAssemblyを完全にサポートした

    AppleのSafariはWebAssemblyを完全にサポートした。これは将来のECMAScriptモジュールとスレッドの統合準備も含んでいる。

  • Lightbendのエンタープライズアーキテクト、Kiki Carter氏がETEでInfoQに語った

    Kiki Carter氏はLightbend社のエンタープライズアーキテクトであるが、2017年のEmerging Technologies for the Enterprise(ETE)カンファレンスでマイクロサービスやリアクティブシステム、ScalaとJava、SMACKスタックに対する彼女の考えをInfoQに語った。

  • BuoyantがサービスメッシュLinkerdのバージョン1.0をリリース

    クラウドネイティブソフトウェア企業のBuoyantが、Linkerdのバージョン1.0をリリースした。クラウドネイティブなマイクロサービスベースのアプリケーションのための、オープンソースの“サービスメッシュ”プロジェクトだ。創業者でCTOのOliver Gould氏が、このマイルストンについてInfoQに話してくれた。

  • IBMとRed HatがJavaモジュール(Jigsaw)に反対を投票

    InfoQはこれまでにも、一般に“Project Jigsaw”と呼ばれているJSR 376 - the Java Platform Module Systemについて、その開発状況を報告してきた。今回、非常に珍しい動きとして、IBMとRed Hatの両社が、現在の形式のJigsawに対して“反対”票を投じることを公表した。

  • Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第2日目まとめ

    第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第2日がフィラデルフィアで開催された。この2日間のイベントは、Blair MacIntyre氏(拡張現実の第一人者)とScott Hanselman氏(ポッドキャスタ、Microsoftプリンシパル・プログラムマネージャ)の基調講演に始まり、Kyle Daigle(GitHubエンジニアリングマネージャ)、Holden Karau(IBMプリンシパル・ソフトウェアエンジニア)、Karen Kinnear(Oracle JVMテクニカルリーダ)各氏による講演が行われた。

  • React Fiber: Reactの新エンジンを詳査する

    Facebookは現在、人気のJavaScriptフレームワークであるReactを支援する、まったく新しいアーキテクチャに取り組んでいる。React Fiberと呼ばれるこの新デザインでは、ブラウザや他のレンダリングターゲットによる認識の応答性を改善するために、変更を検出するタイミングと方法が改められる。バージョン16でローンチされる予定のReact Fiberは、大部分のReactアプリに対して完全互換性を持つものになるはずだ。

  • ジェネリックパラメータのデフォルト指定、非同期イテレータのサポートなどを加えたTypeScript 2.3

    TypeScript 2.3は言語構文が拡張され、ジェネリック型パラメータのデフォルト値宣言と非同期ジェネレータおよびイテレータのサポートが追加されている。新しいコンパイルオプションによる既存のJavaScriptコードとの統合の改善と、言語サーバプラグインの公式サポートの導入も目的とされている。

  • Google、PNaClのサポートを削除する

    Googleは昨年、PNaCL/NaClチームを解散し、今年の3月にChromeへのWebAssemblyデフォルトサポートを追加したが、公式にWebAssemblyを支持してPNaClをリタイアさせることを発表した。

  • Facebookの新言語ALは静的プログラム解析を簡単化する

    ALは抽象構文木に関する推論を行うためのシンプルな宣言型言語だ。これを使うことで、Facebook Inferの静的解析を拡張することができる。

  • Node.js 8.0リリース、新LTSバージョンは年内に

    Node.js 8.0がリリースされた。2017年終盤か2018年の長期間サポート(LTS)の準備をしている。新バージョンはまた多くの新機能を含んでいる。年内に8.X LTSがリリースされると、async/awaitを含む初めてのLTSリリースとなる。

  • C#の将来機能 - オーバーライドの制約緩和

    .NETで一般的に求められている機能のひとつに、共変戻り値型を使用可能にすることがある。例えば“virtual object Clone()”を“override Widget Clode()”でオーバーライドするような場合だ。型安全性の観点から言えば、これは完全に受け入れらるものだが、現在のC#では許可されていない。

  • Enterprise Conference 2017に見る新たなテクノロジ - 第1日目まとめ

    第12回Emerging Technologies for the Enterprise Conferenceカンファレンスの第1日が4月18日(火)、ペンシルバニア州フィラデルフィアで開催された。2日間にわたるこのイベントを企画したのは、同州フォートワシントンにあるITコンサルティング会社のChariot Solutionsだ。カンファレンスではBlair MacIntyre氏(拡張現実の先駆者)の他、Monica Beckwith氏(Oracle JVMパフォーマンスコンサルタント)、Andrea Goulet氏(Corgibytes CEO)、Yehuda Katz氏(Ember.js開発者のひとり), Jessica Kerr氏(Atomist リードエンジニア)ら招待講演者による基調講演が行われた。

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