InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
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Checked C - Microsoftによる,より安全なC/C++
MicrosoftがChecked Cをオープンソースとして公開した。CとC++言語への境界チェック導入を目的とした研究プロジェクトだ。
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Angular 2、Dartコードベースを分離
Angular 2プロジェクトは当初から、TypeScriptをJavaScriptとDartの両方にコンパイルしてきた。最終リリースを間近にして、Dart部分は専従チームによるDartのためのコードベースにスピンアウトされる。
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Facebook、オープンソースのSwift SDK Beta for iOSを発表
Facebookの新しいSDK for Swiftがベータで利用可能になった。開発者がFacebookサービスをiOSアプリに統合しやすくするのが狙いだ。
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HyperDevでWebアプリの新規開発が手軽に
Fog Creek SoftwareがWebベースの新ツールをリリースした。アプリの新規作成に付きものの面倒な作業をしなくても,インターネット上でライブに,新たなWebアプリを開発することができる。HyperDevと呼ばれるこのツールでは,Node.jsを使ったフロントエンド-バックエンド連動型のアプリの開発が可能だ。
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Gluonがフル機能のJava 9モバイル版の開発を発表
Gluonが現在開発中の,Java 9の完全なネイティブ実装であるGluon VMプロジェクトは,iOSおよびAndroid開発者によるJava 9開発を可能にする。
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Visual Studioにマクロが戻る
マクロを書いてタスクを自動化するというのは,旧バージョンのVisual Studioでは一般的な機能だった。Visual Studio 2012以降はマクロが使用できなくなっていたが,今回新たなエクステンションによって,Visual Studio 2013と2015のユーザにマクロが提供されることになった。
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Google Chrome 51公開,Interaction Observer,Credential Management APIを追加
GoogleはChrome 51をローンチした。Intersection Observer,能動的なイベントリスナ,Credential Management APIなどの他,多数のセキュリティ修正が含まれている。
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Atom 1.9ベータがパフォーマンス向上とドラッグアンドドロップによるタブレイアウトを実現
GitHubのAtomテキストエディタのバージョン1.9ベータ0がバージョン1.8と同時に発表された。再設計されたバッファディスプレイレイヤ,ドラッグ・アンド・ドロップによるタブのレイアウト,Electronのアップグレードなどが注目点だ。
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Netflixによる推薦のためにワークフローオーケストレーションとスケジューリングを行うMesonフレームワーク
Netflixのゴールは視聴者が視聴する前に何を見たいかを予測することである。これを達成するためにNetflixは毎日多数の機械学習ワークフローを実行している。Mesonはビデオの推薦を補助するパーソナライズアルゴリズムの構築、学習、検証するこれら全ての機械学習パイプラインのライフサイクルを管理するワークフローオーケーストレーションとスケジュールのためのフレームワークである。
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Kotlin1.1へのロードマップ
Kotlinは、バージョン1.1に向けて開発が進められている�� Kotlin言語のリードデザイナ、Andrey Breslav氏は、JetBrain用JVM言語の新バージョンに関するロードマップを説明した。この中で、彼は主な新言語機能について述べている。
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Clojure.specは、Clojureの新たなコントラクトシステムである
Clojureに新しいコアライブラリ、clojure.specが加わった。このライブラリは、データおよび関数の仕様記述とテスティングに関する、標準的で統合されたシステムの提供を目的としている。このライブラリは、Clojureコードの自動的な検証だけでなく、生成的テスティング、エラー報告、デストラクチャリング、その他様々なタスクに利用することができる。
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MozillaのServoブラウザ、nightlyビルド公開
ServoブラウザはMozilla Researchによってスクラッチから作られたもので、nightlyビルドでダウンロード公開できるまでの完成度になった。nightlyビルドによって利用者が広がり、ブラウザのWeb互換性とパフォーマンスが大きく改善されることをチームは期待している。
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Java 9、リリース日とスコープの見直しの瀬戸際
2016年5月とされていたJava 9のフィーチャーコンプリート期日を逃し、JavaプラットフォームのチーフアーキテクトMark Reinhold氏は、未完了のJEPの残作業をまとめて見直し、プロジェクトのさらなる遅延を受け入れるか、もしくはスコープから外すかを決める方法を提案した。プロセスはまだ終わっていないが、今のところ両者の組み合わせになりそうだ。
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ローカル変数の型推論導入を目指すJEP 286についての調査結果
Brian Goetz氏は、ローカル変数の型推論についての調査結果を公開し、その結果がこの機能をぜひ取り入れてほしいということを指し示していると公表した。InfoQはこの結果に注目した。