InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
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TicketmasterがAPIスイートをローンチ
Ticketmasterは,開発者ポータルと一般向けAPIスイート,Webページウィジェットを3月末にローンチした。近日中に提供されるモバイルアプリケーション統合用のSDKとも合わせて,イベントAPIの世界に足を踏み入れることになる。
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フィンテックでアクターモデルのプログラミング言語Ponyを使う
QCon Londonの基調講演でAdrian Colyer氏がプログラミング言語Ponyについて"とても面白い"言及した。QConでは、幸運にもこの言語の設計者であるSylvan Clebsch氏による公演が行われた。Clebsch氏によれば、Ponyはフィンテックのシステムに自然にフィットする。
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Anders Hejlsberg氏、現代のコンパイラ構築について語る
コンパイラ作成の一番の参考書、ドラゴンブックとしても知られる『Compiler: Principles, Techniques, and Tools』(邦訳『コンパイラ―原理・技法・ツール』)が出版されたのは、1986年のことだ。Channel 9のインタビューで、Turbo Pascal、Delphi、C#、TypeScriptで有名なAnders Hejlsberg氏は、現在のコンパイラ作成が30年前のやり方とどう違うのか説明した。
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Java Champions、フリーのIntelliJ IDEAライセンスを受け取る
Java Championには特権があるが、JetBrainsの寛大さによりIntelliJ IDEAのフリーライセンスそこに加わった。承認されたオープンソースプロジェクト、学生、教師など、特別なJeBrainsプレミアムを獲得できるグループのリストに加わることになる。
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Chez Schemeがオープンソースに
インディアナ大学コンピュータサイエンス名誉教授で現在はCiscoにいるR. Kent Dybvig氏が、もともと商用のSchemeコンパイラ、Chez Schemeのバージョン9.4をオープンソース化した。
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Firefox 46 セキュリティ問題に対応し、パフォーマンスを向上
MozillaはJavaScript JITコンパイラのセキュリティを改善し、アドオンの署名を遅らせるFirefox 46をリリースした。
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GCC 6.1がリリース - C++17新機能,OpenMPフルサポート,OpenACCサポート向上
GCCバージョン6.1は,前回から1年以上を経た最初のメジャーリリースだ。メンテナのJakub Jelinek氏によると,新たにC++17機能やOpenMPのフルサポート,OpenACCのサポート向上など,多くの新機能が含まれている。
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Neo4j 3.0がリリース,バイナリ通信プロトコルと標準ドライバを装備
GraphConnect Europe 2016でNeo Technologyは,Neo4j 3.0のリリースを発表した。サーバとクライアント間のデータ転送に使用される新しいバイナリプロトコル,データベース操作のための新たな標準ドライバセット,ストアドプロシージャのサポート,パフォーマンスとキャパシティの向上などが改良点だ。Neo Technologiesに詳しい話を聞いた。
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Javaリフレクションライブラリの脆弱性が30ヶ月を経て解決
2013年7月,セキュリティ企業のSecurity Explorationsは,攻撃者がアクセス権を向上可能な脆弱性をJava内に発見した。Oracleがパッチをリリースしたが,依然として攻撃を可能にする簡単な修正方法が見つかっている。この発見により,Oracleは8u77の一部としてパッチをリリースした。この記事では,問題の核心であるクラスローディングについて,その足掛かりとしての調査を行なう。
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Angular 2 RCをリリース
Brad Green氏とJules Kremer氏がng-conf 2016のキーノートに登場し、新しいAngular 2 RCを紹介し、その新しい機能とコミュニティの取り組みを披露した。
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V8 5.1、ECMAScript準拠の改善とWASMをサポート
GoogleがJavaScriptエンジン V8のバージョン5.1を発表した。ECMAScript 2017ドラフト仕様への準拠を改善し、ネイティブに近い実行速度を狙った低レベルなポータブルなバイトコード、WASMの暫定サポートを追加する。
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Node.js 6.0、ES2015の93%をサポート
新しいCurrentバージョン、Node.js 6.0がリリースされた。パフォーマンスの改善、テストとドキュメントのカバレッジ向上、セキュリティ向上、ES2015のサポート拡大が含まれている。
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C++開発者がVS2015を使うべき6つの理由
本日のBuildにおいて,C++開発者にとって便利なVS2015の新機能を論議するプレゼンテーション “6 Reasons Move your C++ code to VS2015”が行われた。VS2015は2015年7月の最初のリリースから改良が続けられており,ターゲットとするプラットフォームに関係なく,C++開発者を魅了するに違いない新機能をいくつも備えている。
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Androidの開発コードにSwiftを使用する
先日Swiftの公式リポジトリのマスタブランチにマージされた“Port to Android”プルリクエストによって,Android用の簡単なプログラムの作成が可能になった。このプルリクエストはSwiftのターゲットとしてAndroidを加えるもので,Linux環境を使用してARMv7プロセッサを搭載したAndroid用のクロスコンパイルを行なう。