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  • GCC 6.1がリリース - C++17新機能,OpenMPフルサポート,OpenACCサポート向上

    GCCバージョン6.1は,前回から1年以上を経た最初のメジャーリリースだ。メンテナのJakub Jelinek氏によると,新たにC++17機能やOpenMPのフルサポート,OpenACCのサポート向上など,多くの新機能が含まれている。

  • Neo4j 3.0がリリース,バイナリ通信プロトコルと標準ドライバを装備

    GraphConnect Europe 2016でNeo Technologyは,Neo4j 3.0のリリースを発表した。サーバとクライアント間のデータ転送に使用される新しいバイナリプロトコル,データベース操作のための新たな標準ドライバセット,ストアドプロシージャのサポート,パフォーマンスとキャパシティの向上などが改良点だ。Neo Technologiesに詳しい話を聞いた。

  • Javaリフレクションライブラリの脆弱性が30ヶ月を経て解決

    2013年7月,セキュリティ企業のSecurity Explorationsは,攻撃者がアクセス権を向上可能な脆弱性をJava内に発見した。Oracleがパッチをリリースしたが,依然として攻撃を可能にする簡単な修正方法が見つかっている。この発見により,Oracleは8u77の一部としてパッチをリリースした。この記事では,問題の核心であるクラスローディングについて,その足掛かりとしての調査を行なう。

  • Angular 2 RCをリリース

    Brad Green氏とJules Kremer氏がng-conf 2016のキーノートに登場し、新しいAngular 2 RCを紹介し、その新しい機能とコミュニティの取り組みを披露した。

  • V8 5.1、ECMAScript準拠の改善とWASMをサポート

    GoogleがJavaScriptエンジン V8のバージョン5.1を発表した。ECMAScript 2017ドラフト仕様への準拠を改善し、ネイティブに近い実行速度を狙った低レベルなポータブルなバイトコード、WASMの暫定サポートを追加する。

  • Node.js 6.0、ES2015の93%をサポート

    新しいCurrentバージョン、Node.js 6.0がリリースされた。パフォーマンスの改善、テストとドキュメントのカバレッジ向上、セキュリティ向上、ES2015のサポート拡大が含まれている。

  • Microsoft Wordのマクロを以下にしてNodeに置き換えたか

    Wordの拡張機能といえばBASICであった。今、言語はJavaScript、プラットフォームはNodeが選択された。

  • C++開発者がVS2015を使うべき6つの理由

    本日のBuildにおいて,C++開発者にとって便利なVS2015の新機能を論議するプレゼンテーション “6 Reasons Move your C++ code to VS2015”が行われた。VS2015は2015年7月の最初のリリースから改良が続けられており,ターゲットとするプラットフォームに関係なく,C++開発者を魅了するに違いない新機能をいくつも備えている。

  • Androidの開発コードにSwiftを使用する

    先日Swiftの公式リポジトリのマスタブランチにマージされた“Port to Android”プルリクエストによって,Android用の簡単なプログラムの作成が可能になった。このプルリクエストはSwiftのターゲットとしてAndroidを加えるもので,Linux環境を使用してARMv7プロセッサを搭載したAndroid用のクロスコンパイルを行なう。

  • MRUタブ切り替えを採用したAtomテキストエディタ1.7がリリース

    テキストエディタのAtomがバージョン1.7をリリースした。MRUタブ切り替えなどの注目すべき変更の他,Windowsユーザ向けの多数の改良が含まれている。ブログ記事”Atom 1.7 and 1.8 beta”でソフトウェアエンジニアのMichelle Tilley氏は,v1.7ではctrl-tabによって“現在のタブの右側ではなく,Atomウィンドウ内で最も最近使用した(MRU)タブ間の切り替え”ができることを説明している。

  • React v15リリース

    Facebookは,同社のReact JavaScriptフレームワークのバージョン15をリリースした。これまでよりも早く,クリーンで,より完全なパッケージを提供する。Release Candidateには大きな障害は見つかっていないが,新たなメジャーバージョンは堅牢なアップグレードとなっている。

  • ネットワーク暗号化を導入し,ReQLを更新したRethink DB 2.3

    RethinkDBが同オープンソースデータベースのバージョン2.3をリリースし,JavaScriptドライバとネットワーク暗号化をアップデートした。デベロッパエバンジェリストのRyan Paul氏は,今回のアップデート -- Fantasiaと名付けられている -- について,TLSサポートを内蔵することによって“クライアントドライバプロトコル,クラスタ内のデータベース間通信の両方で,通信データの暗号化”が可能になったと述べている。

  • 新しいパイプラインビルドシステムを追加したJenkins 2.0ベータが提供開始

    Jenkins 2.0ベータはGroovy上のDSLを使った新しいパイプラインビルドデリバリーシステムを含めて提供された。その機能と新しいユーザーセットアッププロセスはほとんどのユーザーがすぐに使えるようにしている。

  • NPMが2.5時間に渡って停止

    npmの創設者であるIsaac Z. Schlueter氏によると,2日前,npmレジストリに毎分数百件というビルドエラーが出力されるようになり,世界中のユーザが,特定のNode.jsパッケージをインストールないしビルドすることができなくなった。これによってBabelやAtom, Ember, React Nativeなど,line-numbersに依��する数千件のパッケージが影響を受けた。一体何が起きたのだろうか?

  • JetBrainsがIntelliJ IDEA 2016.1をリリース

    JetBrainsは,同社の人気製品であるIDEの最新バージョンとなるIntelliJ IDEA 2016.1をリリースした。このバージョンでは多言語開発者が想定されているらしく,多くの言語やテクノロジを対象としたさまざまな拡張が実施された。しかし,最も注目すべき拡張の対象はやはりJavaで,特にJava 8をフル活用するための支援が目標とされている。

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