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  • React v15リリース

    Facebookは,同社のReact JavaScriptフレームワークのバージョン15をリリースした。これまでよりも早く,クリーンで,より完全なパッケージを提供する。Release Candidateには大きな障害は見つかっていないが,新たなメジャーバージョンは堅牢なアップグレードとなっている。

  • ネットワーク暗号化を導入し,ReQLを更新したRethink DB 2.3

    RethinkDBが同オープンソースデータベースのバージョン2.3をリリースし,JavaScriptドライバとネットワーク暗号化をアップデートした。デベロッパエバンジェリストのRyan Paul氏は,今回のアップデート -- Fantasiaと名付けられている -- について,TLSサポートを内蔵することによって“クライアントドライバプロトコル,クラスタ内のデータベース間通信の両方で,通信データの暗号化”が可能になったと述べている。

  • 新しいパイプラインビルドシステムを追加したJenkins 2.0ベータが提供開始

    Jenkins 2.0ベータはGroovy上のDSLを使った新しいパイプラインビルドデリバリーシステムを含めて提供された。その機能と新しいユーザーセットアッププロセスはほとんどのユーザーがすぐに使えるようにしている。

  • NPMが2.5時間に渡って停止

    npmの創設者であるIsaac Z. Schlueter氏によると,2日前,npmレジストリに毎分数百件というビルドエラーが出力されるようになり,世界中のユーザが,特定のNode.jsパッケージをインストールないしビルドすることができなくなった。これによってBabelやAtom, Ember, React Nativeなど,line-numbersに依存する数千件のパッケージが影響を受けた。一体何が起きたのだろうか?

  • JetBrainsがIntelliJ IDEA 2016.1をリリース

    JetBrainsは,同社の人気製品であるIDEの最新バージョンとなるIntelliJ IDEA 2016.1をリリースした。このバージョンでは多言語開発者が想定されているらしく,多くの言語やテクノロジを対象としたさまざまな拡張が実施された。しかし,最も注目すべき拡張の対象はやはりJavaで,特にJava 8をフル活用するための支援が目標とされている。

  • npmがパッケージ削除ポリシを更新

    npmは,ユーザが自身のパッケージを公開システムから削除したい場合に適用される,新しいポリシを公開した。

  • Angular 2とReact Nativeの組み合わせ

    Angular 2のアーキテクチャは、React Nativeを含む様々なレンダラーを使ったレンダリングを可能にする。

  • Microsoft、React NativeのUWP対応をサポート、VS Codeにツールを追加

    React Nativeの次のターゲットプラットフォームはUWP(Universal Windows Platform)になると、MicrosoftとFacebookが発表した。また、開発者がWindowsでReact Nativeアプリを構築するのを助けるため、MicrosoftはVisual Studio CodeのためのReact Nativeエクステンションもリリースした。

  • Erlang仮想マシンでLispを実現するLFE

    8年の開発期間を経て,Erlang仮想マシン(BEAM)上でLisp言語をサポートするLisp Flavoured Erlang(LFE)がバージョン1.0の安定版に到達した。開発者のRobert Virding氏は,Erlangの初期開発者のひとりでもある。現在のメンテナであるDuncan McGreggor氏に話を聞いた。

  • Android Studio 2.0の新機能: Instant RunとCloud Test Lab

    Android Studio 2.0がリリースされた。Instant Run、実機上でテストするGoogleサービスとのインテグレーション、エミュレータの高速化、ビルドの高速化、GPUプロファイラとデバッガ、ディープリンクのサポートなど、複数の新機能と改善が含まれている。

  • IBMが言語ランタイムを開発するツールキットのOMRを立ち上げ

    IBMがEclipse OMRを開発した。任意の言語用に実行環境を開発するための,オープンソースの仮想マシンツールキットだ。ガベージコレクションやハードウェア統合といった,どの言語にも共通する汎用的な仮想マシン技術の改善に寄与することを目的とする。これを達成するため,IBMは,自社のJVMであるJ9の汎用化を実施している。

  • Vivaldi 1.0が正式にリリース

    ウェブによるウェブのためのブラウザVivaldiが正式にリリースされた。 2015年にOpera Softwareの共同創業者であるJon von Tetzchner氏が始めたこのブラウザは、ウェブの技術を使って構築されているというユニークな特徴がある。

  • Dockerコンテナ上でのJavaの実行はライセンス違反なのか?

    先日のブログ記事でHenn Idan氏が,Oracle Javaをコンテナで使用することはOracleのライセンス契約に違反しているのではないか,という問題を提起した。開発者にとってこれは懸念すべき問題なのだろうか?InfoQが調査した。

  • データベースクエリをシンプルにするJinq

    データベースクエリ用のDSLを提供するライブラリのJinqがJavaとScalaに対応した。.NETのLINQにインスパイアされたこのライブラリは,型安全性のサポートを通じてクエリ記述を容易にすることを目的としたものだ。作者のMing-Yee lu氏の説明によると,Jinqの開発は2006年に開始され,当初はQueryllという名称だった。ただし,その潜在能力をすべて現実のものにしたのは,Java 8でのラムダ式の採用だ。

  • Eclipse Foundationが次世代IDE Eclipse Che 4.0をリリース

    Eclipse Foundationが、次世代ウェブベースIDEのEclipse Cheの最初のリリースを発表した。Eclipse Cheとは何か知るために、この記事を読もう。

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