InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
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MuleSoft、RAML 1.0とAPI Workbenchを発表
RAMLコミュニティがRAML 1.0とAPI Workbench、そしてJavaScriptとJavaのRAMLパーサのリリースを発表した。
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JetBrains、新しいサブスクリプションモデルでToolboxをローンチ
以前アナウンスされたように、JetBrainsが自社デスクトップツール(IDE、ユーティリティ、エクステンション)のコレクション、Toolboxをローンチした。前払いではなく、基本的に月単位もしくは年単位で支払う新しいサブスクリプションモデルを採用している。
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軽量で組み込み可能なVM、AvianがiOSをサポート
Avianは軽量、ポータブル、組み込み可能なVMであり、Linux、FreeBSD、Windowsと並んで、iOSでJavaの縮小サブセットをサポートすることを目指している。バージョン1.2では、LinuxとiOSにおけるARM64のサポートが追加された。
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Form.IOに聞く - Webフォームを使ったAPI生成
<form.io>は,フロントエンドアプリを駆動するバックエンドAPIを,フロントエンド開発者自身がフォームを使って自動生成することのできるオープンソースプロダクトだ。フロントエンドのJavaScriptフレームワークで利用するAPIとユーザインターフェースの両方を生成可能な,完結したソリューションを提供する。InfoQはその製作者に,プラットフォームの詳しい機能や今後の計画について聞いた。
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Microsoft は Edge Preview Build で Async/Await が利用可能に
Microsoft は Edge ブラウザのプレビュービルドで JavaScript 関数構文の async/await が利用可能とした。ES2016 標準の一部になると思われる機能であり、同実装はブラウザに必要な進化だ。
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リアクティブストリームとは
最近のソフトウェアは,リアルタイムに近いデータ操作を行うことが多くなっている。 秒以下の応答でデータ交換することにビジネス価値のある状況において,データを可能な限り早く知識に転換する方法のひとつがストリーム処理だ – Kevin Webber氏はリアクティブストリーム(Reactive Streams)について,このように説明する。
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Ionide - F#で記述されたAtomベースのF#用IDE
IonideはAtom Editorをベースに,フル装備とクロスプラットフォームを実現した,現代的なF#開発用オープンソースIDEのパッケージスイートだ。InfoQは作者であるKrzysztof Cieślak氏に話を聞いた。
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Meteor 1.2がECMAScript 2015を採用,AngularJS, Reactをサポート
Meteor 1.2がリリースされた。ECMAscript 2015がMeteorプラットフォームの公式JavaScriptとなり,AngularとReactがサポートされている。
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Frege: JVMのためのHaskellのような言語
ドイツ人数学者、Gottlob Frege氏から名付けられたFregeは、JVMのための純粋関数型の強力な型付き言語だ。FregeはHaskellと似ていて、「もっともHaskellらしいコードを修正せずに、または、見て分かる最小限の調整だけで動かせる。」 InfoQは、Fregeの作者であるIngo Wechsung氏に話を聞いた。
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Ratpack 1.0がローンチ,目標はJVMでの非同期プログラムを容易にすること
ハイパフォーマンスJava WebフレームワークのRatpackがバージョン1.0に到達した。今回のリリースではAPIが安定しており,実用レベルになったと考えてよいだろう。Ratpackを興味深い存在にしているのは,何といっても,JVM上での非同期プログラミングの簡略化を目的としたその実行モデルだ。
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SpringXDがアーキテクチャと名称を変更し,Spring Cloud Data Flowに
Pivotalは先週のSpringOne2GXカンファレンスで,同社のビッグデータ製品であるSpring XDを完全に再設計し,名称をSpring Cloud Data Flowに改めることを発表した。新たな製品で重視されているのはオーケストレーションだ。
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SpringOne2GXでGroovyとGrailsの計画が公開された
先週行われたSpringOne2GXの基調講演で,2番目に登壇したGuillaume Laforge氏が,Groovy 2.4.xと2.5の計画について講演を行った。最も注目されるのは,従来のクラス読み込みトリックに代わってAST(Abstract Syntax Tree)クラスリーダを新たに導入したことによる,コンパイラのパフォーマンス向上だろう。
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Elmを使って失敗のリスクを軽減する
Strange Loop 2015において、Elmのプロダクション利用がどのようにチームの開発サイクルを加速し、アプリの品質を改善したのか、Richard Feldman氏がその概要を紹介した。