InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
-
Ionicが1.0をリリース,次期バージョンではAngular 2.0をサポート
Ionicは,実運用対応のバージョン1.0をリリースした。AngularJS 2.0上に構築される予定の次期バージョンの開発も,同時に開始している。Push,Deploy,Analytics,Packageといったモバイルサービスも近日中に公開される予定だ。
-
Clingは高性能C++ REPLを提供する
ClingはLLVMとClang上に構築された対話型C++インタープリタだ。コーディング-コンパイル-実行-デバッグというC++の通常のワークフローを超えることで、生産性を飛躍的に高める可能性がある。
-
Azul は OpenJDK ペースの Zulu Embedded をリリースした
Azul Systems は、OpenJDK ベースでオープンソースの Embedded JDK であるZulu Embedded をリリースした。Zulu Embedded はモバイルや IoT デバイス向けに組み込み Java 製品を保有している企業をターゲットにしている。ルータ、スイッチ、ATM 機器、アビオニクス、カーエレクトロニクス(automotive electronics)、Point of Sale (POS) システムが例として挙げられる。
-
Slick 3: Scalaで非同期データアクセスを実現するReactive Streams
Typesafe���Scala用データベースクエリおよびアクセスライブラリであるSlickがバージョン3.0をリリースし,Reactive Streams APIを新たにサポートした。これによって非同期かつ非ブロックのデータベースクエリが可能になる。InfoQは同社技術リーダのStefan Zeiger氏から,新機能の詳細と今後の予定について話を聞いた。
-
Node.jsとio.js、Node Foundationのもと統合へ
io.jsのテクニカルコミッティが今度のNode Foundationに参加することを投票で決めた。プロジェクトの名前はNode.jsだが、io.jsのリポジトリがベースになる。
-
Firefox 38リリースでDRMサポートを追加した
バージョン38のMozilla Firefoxがリリースされ、新しいHTML5機能とWindowsではDRM保護されたコンテンツがサポートされる。
-
io.jsリリース2.0とNode Foundationへの参加について
io.jsチームがバージョン2.0をリリースした。これにはアップグレードされたV8 JavaScriptエンジンが含まれている。このアップグレードによって、classがstagingから移されて、フラグなしでstrict modeでclassキーワードが使えるようになった。また、拡張オブジェクトリテラルがstagingから移され、簡便なメソッドおよびプロパティ構文が使えるようになり、--harmony-rest-parametersフラグを付けることでstagingでrestパラメータが有効になった。
-
JavaScriptプラットフォームのPlatypi
最近リリースされたJavaScriptプラットフォームのPlatypiは、TypeScriptで開発されたMVCフレームワーク、UIライブラリ、コマンドラインツールを提供する。また、クロスデバイス開発をサポートするため、Apache Cordovaを利用する。
-
Stroustrup氏の考えるC++17 - インタビューより
C++の設計者でオリジナル版実装者のBjarne Stroustrup氏が先日,C++17の設計目標と実現されるモジュールやコンセプト,レンジなどの新機能に関する“議論提起”を目的とした,ドラフト文書の配布を行った。InfoQでは,C++と委員会の活動に対するStroustrup氏の見解を明らかにすべく,氏にインタビューを行った。
-
開発者から見たMicrosoft Edge
Microsoft EdgeはIEをフォークして始まったが、過去のレガシーなインターネットテクノロジーを捨てようと、200K LOCを削除、300K LOCを追加して、かなり違うものになっている。Microsoftによると、求めたのは「最近のブラウザとの互換性向上、パフォーマンス改善、セキュリティ&信頼性、コードの複雑さ削減」だという。
-
GiltでのScala,Docker,AWSを使ったマイクロサービスのスケールアップ
Craft Conference 2015でAdrian Trenaman氏が,モノシリックなRuby on Railsアプリケーションから,Scala,Docker,AWSを活用したクラウドベースのマイクロサービスによる‘LOSA(Lots of Small Application)’プラットフォームへという,Gilt.comアーキテクチャの発展について講演した。その中で氏は,Giltがスタートアップから10億ドル企業へと発展した過去8年間に,技術面と組織面の両方から学んだ教訓を公開している。
-
Python 3.5、async/await非同期プログラミングをサポート予定
PEP #0492によると、Python 3.5はasync/await構文を使った継続をサポートする予定だ。提案は継続をネイティブな言語機能とし、「一般的で親しみやすい非同期プログラミングのメンタルモデルを構築する」ことを狙っている。
-
Grails 3.0: Spring BootとGradleを採用
GrailsチームがGrails 3.0をリリースした。人気の高いMVCフレームワークが今回,Spring Bootをベースとして完全に書き直されている。Groovy 2.4とAndroidのサポート,Spring 4.1,旧GrantビルドシステムからGradleへのリプレースなど,多数の新機能を含む。
-
Webフレームワークベンチマーク2015
私たちは2014年にWebプラットフォームとマイクロフレームワークを含む様々なWebフレームワークのTechEmpowerのベンチマーク結果を公開した。一年後、彼らは新しい結果とトップ10のWebフレームワークにおけるパフォーマンスの重要な変更の概要を公開した。
-
BoxがT3 JavaScriptフレームワークをリリース
オープンストレージ企業のBoxが,T3 JavaScriptフレームワークをオープンソースにした。多人数の開発者による大規模コードベース開発に対応する。疎結合のコンポーネントを生成し,他のJavaScriptフレームワーク内でも利用可能だ。