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GoogleがCloud Dataflow Java SDKをオープンソースに
Googleは今年初め,Cloud Dataflowを発表した。大量のデータをバッチ,あるいはリアルタイムで処理するためのサービスとSDKだ。そして今回,同社はDataflow Java SDKをオープンソースにした。開発者がその動作内容を確認したり,オンプレミスあるいはクラウド上で動作するサービスにSDKを使用することが可能になる。
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2015年1月のThoughtWorks Radar
ThoughtWorksは2015年1月のレーダーのデジタルプレビューを発表し、技術、ツール、プラットフォーム、言語について意見を公表し、ソフトウエア技術に関する現在のトレンドを発表した。
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AngularJS 1.4についての発表
GoogleはAngularJS 1.4についての発表を行い、2015年中のバージョン1.xの計画を公表した。新しい機能追加やバグ修正がAngularJS 1.4と1.5で行われる。2.0と平行して開発が進む。
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AndroidとiOSのハイブリッドアプリを実現するSupersonicフレームワーク
AppGyverはSupersonicを発表した。これは、"真のネイティブパフォーマンス"を実現するAndroidとiOS用のハイブリットモバイルアプリをビルドするための新しいフレームワークだとAppGyverは言う。ハイブリットアプリ設計の新しいアプローチを採用したおかげだ。また、SupersonicはSteroidsに統合されている。Steroidsは、ハイブリットアプリのためのクロスプラットフォームIDEだ。
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CocoaPodsが100万ダウンロード/月を達成
CocoaPodsプロジェクトのコア・コントリビュータであるOrta Therox氏は先週,同プロジェクトが1ヶ月当たり100万ダウンロードを越えたことを発表した。この発表は同時に,プロジェクトの開発とユーザベースの拡大が大きく進展した,この1年を締めくくるものになった。
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NetflixがExpress.jsに嵌まる
NetflixのソフトウェアエンジニアであるYunong Xiao氏は先日,自社の公式技術ブログに,NetflixのWebサイトのUIをNode.jsに移行する作業で氏のチームが直面した,遅延の問題に関する記事を書いた。記事中で氏は,その根本原因を突き止めるために使用した複雑な技術プロセスと,それに伴って,基盤となるAPIフレームワークのリプレースを決意した経緯について説明している。
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Android, iOS, Webのコードを共有するためのGoogleのレシピ
Google Inboxのエンジニアリングディレクタを務めるGarrick Toubassi氏は先日,氏のチームが3つのプラットフォーム - iOS, Android, そしてWebの"クライアントコードの,およそ3分の2の共有化"を達成したと公表した。そのキーとなっているのは,UIコードのUI依存とロジックを明確に分離したこと,そして,Googleが長年に渡って開発を続けてきた一連のツールの存在だ。
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Origami:コンポーネントベースのウェブアプリケーション
FT LabsのディレクターであるAndrew Betts氏は、FT Labsがウェブ開発向けの開発した標準とツールについて説明した。これらのツールは*.ft.comの800を超えるサイトを開発、メンテナンスの難しさに対処するために作られたものだ。FT Labsの戦略はウェブページをコンポーネントに分割する方法だ。これらのコンポーネントはしっかりと定義されたルールに基づいて構築されている。
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FacebookがJavaScriptの型チェックを提供するFlowをオープンソース化
@Scale 2014で、FacebookはFlowをオープンソースにした。これは、JavaScriptの静的型チェッカーだ。FlowはMicrosoftのTypeScriptやGoogleのAtScriptとともに開発者にコードの中のバグを見つける方法を提供する。
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Javaの新バージョンはJDK1.9ではない
JDK拡張提案 (JEP) 223は、Javaバージョンのメジャー、マイナー、セキュリティリリースを区別しやすいように、新しいJDKのバージョニングスキーマを提案する。このバージョニングは、簡単、かつ、直感的で、解析しやすい。また、現在、この業界で実践している方法、特にセマンティックバージョニングと一致する。例えば、JDK 1.7.0_65-b20 (7u65) を新しいバージョニングスキーマを使って表すと、バージョンはJDK 7.6.15+20 (7.6.15) になる。
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Chrome 39はBeacon APIとES6 Generatorsを提供する
GoogleのChromeチームは安定バージョンのChrome 39をリリースした: アップデートには、Webアプリケーションマニフェスト仕様、 Beacon API、ES6 generatorsのサポートが含まれている。
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JetBrainsがAppCode 3.1プレビューをリリース,Swiftサポートを強化
JetBrainsがAppCode 3.1をEAP(Early Access Program)としてリリースした。Swiftサポートの改善されたIDEのプレビューを開発者に提供する。今回のリリースは,基本的な編集サポートやSwiftソースファイルの構文強調表示などといった,6月の3.0.1リリースで導入されたSwiftの基本サポートの上に構築されている。リリース3.1でSwiftを使う場合は,IDEの先進的な機能のほとんどを利用することができる。
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TypeScript 1.3とECMAScript 6に向けたマーチ
Microsoftは、型付きのJavaScriptスーパーセットであるTypeScriptがバージョン1.3に達し、1.4プレビューを提供したことを発表した。TypeScriptはJavaScriptに型チェックを追加するための業界の取り組みのひとつであり、MicrosoftはTypeScriptをECMAScript 6の完全なスーパーセットにすることを目指している。
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Meteorが1.0をリリース
Matt DeBergalis氏がMeteir 1.0のリリースを発表した。モバイルアプリ開発者向けの新機能を備え,パッケージ操作が改善されている。 節目となる今回のリリースのいくつかのハイライトの中に,モバイルアプリのサポートの改善がある。Meteorのモバイルアプリ開発サポートについては,9月の0.9.2リリースで発表されていたが,1.0ではCordova関連に大幅な変更が行われている。