InfoQ ホームページ 言語 に関するすべてのコンテンツ
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Contemplate ThreadSafeがデッドロック検出機能を導入
デッドロック検出ルールを新たに備えた,ContemplateのThreadSafeバージョン1.3.1が公開された。ロックを獲得する順序が原因で,デッドロックする可能性のあるコードを検出する機能を備える。デッドロックを検出すると,どのロック獲得が原因となっているかを報告する。
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Eclipse Luna - OSGi移行10周年の新しい年次リリース
Eclipse Lunaは76のプロジェクトを統合した,9回目の年次リリーストレインであると同時に,OSGiフレームワーク上で動作する最初のリリースとなったEclipse 3.0から10年目にあたるリリースでもある。過去10年間,Eclipseは毎年6月に,世界最大規模のオープンソースアプリケーションの定期的なリリースを続けてきた。Eclipse Luna(4.4)の新機能と注目すべき機能をこの記事で確認してほしい。
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WebIDE: Web IDE in Firefox
MozillaはNightlyビルドで、Firefox OSデバイスとシミュレーター上でWebアプリケーションを作成、編集、実行、デバッグができ、モバイル上のすべてのメジャーブラウザー向けの拡張が予定されているIDEをリリースした。
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New Relicが自社Docker展開ツールのCenturionを���ープンソースに
New Relicは,社内で開発インフラストラクチャ運用に使用しているDocker用展開ツールのCenturionを,オープンソースとして公開した。Centurionは,Dockerレジストリから取得したコンテナに,適切な環境変数とホストボリュームマッピング,ポートマッピングなどを設定して,ホストグループ上で実行するツールだ。特別な設定を必要とせず,ローリングデプロイメントをサポートする。
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Google、FlatBuffersをオープンソース化: 効率の良いクロスプラットフォームのシリアライゼーションライブラリ
Google "Fun Propulsion Labs" チームがFlatBuffersをオープンソース化した。FlatBuffersは特にゲーム開発者のパフォーマンス要求をサポートするために作られており、シリアライズされたデータをバッファに格納する。バッファはパースのオーバーヘッドなしに、ファイルに格納したり、そのままネットワークに伝送したりすることができる。
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APIファーストのWebフレームワークSynthを巡るコミュニティの困惑
Node.jsをベースとする"APIファースト"のWebフレームワークであるSynthが先日,発表された。ページロード時のAngularモデルデータのプリロード,ページロード時のHTMLビューのプリロード,簡略化されたプロジェクト構造などの機能を備える。肯定的な反応のある一方で,開発コミュニティの多くからは困惑の意見も聞かれる。
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PhoneGap 3.5.0でiOS 5がサポート対象外に,今後はWP 7も
Cordova/PhoneGap 3.5.0では,もはやiOS 5はサポートされていない。3.6.0以降はWP 7もサポート対象外になる。さらに今後のアップデートはnpm経由で行われる予定だ。
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最新C++への注力を強めるVisual Studio “14"
Visual Studio "14"では,C++/C++14準拠性が改善される予定である。その開発の一環として,”14”にバンドルされるSTL(Standard Template Library)の大幅な変更が行われている。
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Play 2.3 リリース: モジュール化、Java 8、WebJarsに対応
Play 2.3リリースはフレームワークからパーツを分けることでモジュール化を向上させた。また、Play shellはブラウザUIからプロジェクトテンプレートを制御するActivatorに切り替えた。InfoQはPlayの開発リーダであるJames Roper氏から今回の変更点と今後の計画について聞いた。
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Spring Cloud 1.0リリース
PivotalがSpring Cloud 1.0をリリースした。これは、JVMベースのアプリケーションをクラウド向けにシンプルに開発するためのオープンソースのライブラリを提供する。アプリケーションはさまざまなクラウドサービスに接続でき、実行時にクラウド環境の情報を見つけることができる。
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Socket.IO 1.0リリース: バイナリのサポート、新しいEngine.IOモジュール
Guillermo Rauch氏がリアルタイムWebアプリケーションのためのJavaScriptライブラリ、Socket.IOのバージョン1.0をリリースした。このリリースでは、新しいEngine.IOモジュールとバイナリデータ送信のサポートが導入されている。最後のメジャーリリースから2年以上経ち、JavaScriptコミュニティの大部分はその知らせを心から歓迎しているが、時間がかかり過ぎたと言う人もいる。
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Splitforceがモバイル向けA/Bテストツールをアップデート
多くの企業にとってモバイルアプリケーションの振る舞いテストはますます重要になっている。ほとんどの企業がまだ本当の"モバイルファースト"を実現できていないものの、モバイルアプリはビジネスの一部を動かしている。Splitforceは2013年にA/B���ストを使ったモバイルアプリケーションの最適化ツールを発表した。そして、同社は近頃、このツールの最新バージョンの提供を始めた。ユーザインターフェースの改善に加え、新しいバージョンでは新しい機能を提供する。ユーザーターゲティングや振る舞いデータに基づいたテスト、自動最適化などだ。
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Scala 2.11 メジャーリリース最新版
Typesafe社は最近、三条項BSDライセンスに基づくScala 2.11のリリースを発表した。このメジャーリリースにはscalac, REPL, パッケージング/モジュール化, マクロ, コレクションライブラリ, その他様々なバグフィックスが含まれる。Scala 2.11はJava6をターゲットとしており、Java8は試験的サポートにとどまっている。2.10シリーズとのバイナリ互換性はないが、2.10にて廃止予定警告 (deprecation warning) なしでコンパイルされたコードは2.11でもコンパイル出来るはずだ。