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  • IPythonが入力変換フレームワークを改良,変換ツールを追加

    対話型コンピューティング用に設計された,機能豊富なアーキテクチャであるIPythonがバージョン1.0に到達した。IPythonノートブックを他のフォーマットに変換するNbConvertが追加され,ユーザ入力に対する柔軟性などが向上している。

  • OSGiアライアンスがレビュープロセスを公開へ

    OSGiアライアンスがドラフト仕様をGitHubで公開した。OSGiメンバ以外でも仕様決定のプロセスを見られるようになるのは始めてのことだ。仕様が発効する前に,コメントや改善提案などを通じてプロセスに関与することも可能だ。これらの仕様がどこで見られるのか,詳細は本文を参照してほしい。

  • NoFloがビジュアルデザイナ開発のためKickstarterで資金調達

    NoFloはブラウザ側そしてサーバ側のJavaScriptの世界にフローベースのプログラミングを持ち込もうとするプロジェクトで生まれてから2年が経つ。現時点では、フローはFPB言語かJSONで記述する必要がある。創設者であるHenri Bergius氏はウェブベースのビジュアルデザイナを構築して、ビジュアルにフローを定義できるようにするため、Kickstarterで資金調達をしている。

  • Webレスポンシブイメージの現状

    WebKitのナイトリビルドが,W3Cのimageエレメントでsrcset属性仕様をサポートした。高解像度ディスプレイを所有するユーザに対して,それ以外のユーザに不利益を与えることなく,高品質のイメージを提供することが可能になる。この機能をサポートしていないブラウザに対しても,適切なフォールバックが用意されている。

  • GoogleがHTML5構文解析ライブラリGumboをオープンソース化

    Googleが、C言語で書かれたHTML構文解析ライブラリGumboをオープンソース化した。Gumboは、HTML5構文解析アルゴリズムに準拠し、html5lib-0.95のテストをすべてパスしている。また、Googleがインデックスを付けた25億ページでテストされている。

  • IBMがCloud Foundryを支援

    先月、IBMはPivotalのCloud Foundryサポートを発表した。これは、この引き続き開発がされている人気のオープンソースPlatform-as-a-Serviceとのパートナーシップの一環であり、同社の関連オープンソースプロジェクトの支援のひとつだ。

  • OSSとの関係を深めるMicrosoft,Windows Azure用Engine Yardを公開

    EngineYardは2013年6月末に,Microsoftとパートナシップを結ぶことを発表した。そのパートナシップの最初の成果がリリースされた。Engine YardのPaaS (Platform-as-a-Servce) のフルスタックが,Windows Azureクラウド上で実行できるようになったのだ。これはOSS VM Depotレポジトリの変更とも合わせて,さまざまなオープンソースプラットフォームホストとしてのMicrosoftに,一定の評価を与えることになるものだ。

  • XMLでもJSONと同等のパフォーマンスを実現できる

    JSONの軽やかなペイロードに比べて,"ファット"なXMLは何と遅く,リソースを浪費するものなのだろうか – そう信じる多くの意見に対して,MarklogicのリードエンジニアであるDavid Lee氏は怯まなかった。33の異なるドキュメントによる実験と,もっとも一般的に使用されているブラウザやオペレーティングシステム上での1,200に及ぶテストを実施して,その結果を発表したのだ。

  • OSGiがJavaScriptとネイティブ言語をターゲットに

    モジュール形式の多言語アプリケーションスタックに対する人気の高まりを受けて,OSGi Allianceでは,言語とランタイムに依存しないバージョンの標準提供に向けた議論を再開した。

  • Brian LeRoux氏に聞くPhoneGap 3.0の新機能

    モバイル向けソフトウェアは一大ブームを巻き起こしており、Webの技術を用いたモバイルアプリケーション開発はPhoneGapのおかげでこれまでにないほど簡単になった。アプリケーションを開発するにはHTML、CSS、そしてJavaScriptを使うだけで良いのである。それらはWeb標準をベースとしているため、iOS、Android、Windows Phoneなどの多様なモバイルプラットフォーム上で使用することができるのだ。

  • コミュニティ駆動リサーチ: Ruby on Railsの現状 - テスティング

    InfoQリサーチ活動の15番目の質問「Ruby on Railsの現状: テスティング」が公開された。このInfoQの新しいサービスの狙いは、エンタープライズソフトウェア開発に影響を及ぼすトレンド、行動、テクノロジについて、最新の偏見のないコミュニティベースの洞察を皆さんに提供することだ。従来のベンダーやアナリストによるリサーチとは異なり、皆さんの回答がベースになる。

  • Tim Fox氏、Vert.x 2.0の変更点について語る

    近年、モバイルクライアントやソーシャルネットワークといった新たなトレンドにより、Webアプリケーションは並行コネクションを扱う必要に迫られてきた。その結果、たとえばVert.xに見られるような、イベントや非同期性に基づいた新しいサーバアーキテクチャが登場した。Tim Fox氏がVert.x 2.0の変更点について語った。

  • Essential Studio for JavaScriptがリリース

    Syncfusionがラインオブビジネス (LoB)のWindows Storeアプリケーションを作るための設計されたEssential Studio for JavaScriptをリリースした。これには30以上のコントロールが含まれている。

  • core.async:ClojureとClojureScriptを使った非同期プログラミング

    Clojure/ClojureScriptライブラリのcore.asyncが発表されてから1ヶ月経過していないが、フロントエンドのコードで"コールバック地獄"を避けるためにこのライブラリを効率的に使う方法を説明したブログ記事が多数書かれており、単純なコードで印象深いインブラウザのデモを実現する例も生まれている。

  • RESTを自称してはいけない

    Node.jsはユーザーベースと,高速でスケーラブルなバックエンド·システムとしての評価を築き上げてきた。先日のNodeupポッドキャストでは4人のエンジニアが,プラットフォームを使用してAPIを開発した経験について語っている。会話の内容はAPI設計からセキュリティ,テスト,ドキュメンテーション,スキーマやストリーミングまで多岐にわたる。それでもAPIをRESTfulだと自ら称するのは,よいアイデアとは言えないだろう。

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