InfoQ ホームページ モバイル に関するすべてのコンテンツ
-
GoogleのJ2ObjC 1.0がJavaコードをObjective-Cに変換する
J2ObjCは,Googleが開発した,Javaコードを iOSの上で実行可能なObjective-Cコードに変換するオープンソースツールである。Javaで記述されたビジネスコードをAndroidとWeb, そしてiOSで共有することが目的だ。Webへの変換はGWTを使って行なう。UIコードは扱わないので,別途プラットフォーム毎に作成する必要がある。
-
OCamlがiOS開発に本格対応
サンフランシスコを拠点とするプログラマのEdgar Aroutiounian氏が先日,Jeffrey A. Scofield氏が先頃公開したiOS用のOCamlクロスコンパイラであるOCamliOSのパッケージを開発した。InfoQはAroutiounian氏に話を聞いた。
-
Appleがサーバ間リクエストでCloudKitを利用可能に
Appleの最近の発表によると、Appleのクラウドプラットフォームへのアクセスを提供するOS XとiOSフレームワーク、CloudKitがサーバ間リクエストに対応した。これにより、iOSとMacアプリからAppleのウェブサイトを通してのみ、CloudKitパブリックデータベースにアクセスできるという以前の制限を取り除いた。
-
Chris Lattner氏が語る - Swift 3でのCocoa命名変更
swift-evolutionメーリングリストの先日のポストで,Swiftを開発したChris Lattner氏は,Swift 3を定義する上で指針となるいくつかの基準について概説すると同時に,互換性のない変更が取り入れられる予定であることを明らかにした。
-
IBM、クラウドにSwiftを推進
IBMがSwift Sandboxに続く、Swiftをクラウドでサポートする次のステップについて発表した。IBM Swift Runtimeのプレビュー、IBM Swift Package Catalog、Webアプリ開発フレームワークKituraのオープンソース化だ。
-
Swift標準ライブラリの展開
Swiftの大きな設計目標のひとつとして,ロード時の実装抽象化とコードの効率的な実行を両立することがある - 作業中のAppleの文書には,このように記されている。この資料は,前方および後方互換性を保証するためことを目的とした,Swiftの標準ライブラリを含むライブラリ設計に関する情報を提供する。
-
Particle.io、小型セルラーIoTボードElectronを出荷
Particle.ioがElectronの出荷を開始した。これはM2M(Machine-to-Machine)アプリケーションに適したArduino互換のセルラーIoT(Internet of Things)ボードだ。Electronを使うと、Wi-Fi接続が使えなくても2Gもしくは3Gモバイル無線通信が使える場合に、IoTデバイスとクラウドの通信が可能になる。Electronは通信にWi-Fiを使う類似のデバイスPhotonに続くものだ。
-
iOS 9 Day by Day - 開発者のためのiOS 9レビュー
iOS 9 Day by Dayは,shinobicontrolsのChris Grant氏が開発者にiOS 9のレビューを提供するフリーブックである。13の短い章からなる本書では,iOSの主要な機能の実例がサンプルプロジェクト付きで紹介されている。同社テクニカルエバンジェリストのSam Burnstone氏に話を聞いた。
-
-
サーバでSwingを使用可能にするPerfect
Perfectを使えば,AppleのSwift言語を使ったエンタープライズ級のWebアプリケーションが開発可能になる - カナダのスタートアップであるPerferctSoft Incはこう説明する。Appleが先日オープンソース化したSwiftを使ったPerfectは,OSXやLinux, Windows, iOS, Androidといった,複数のプラットフォームにまたがったクロスプラットフォーム開発のサポートを提供する。同社CEOのSean Stephens氏に話を聞いた。
-
Google Ubiquity Dev Summit 2016から - Brillo, Weave, Beacon
Googleは今週,Ubiquity Dev Summit 2016と題した,自社のIoT – Brillo, Weave, Beacon – およびウェアラブル,TV,自動車に関する技術セッションを開催している。
-
Android Studio 2.0ベータが登場
カナリアチャネルに登場して数か月、Android StudioがベータになったことをAndroidのプロダクトマネージャーJamal Easonが報告した。Android Studio 2.0ベータは最近導入されたInstant Run機能とApp indexingを改善し、新しいエミュレータを搭載している。
-
ZeroTurnaroundがJRebel for Android 1.0を発表
ZeroTurnaroundがJRebel for Androidの最初の安定版を発表した。実行中のアプリケーションを再デプロイや再スタートせずに修正可能なことで人気の,同社のプラグインのAndroidバージョンである。Android Studio用として提供され,Android 4.0以降の動作する,すべてのスマートフォンとタブレットがサポート対象となる。ZeroTurnaroundでは,21日間の無償トライアルを提供している。価格は年49ドルからとなっている。
-
IoTの通信セキュリティの問題解決を目指すスタートアップ - Afero Platform
スタートアップのAferoは,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)のセキュアな接続に必要なハードウェアとソフトウェア両方の需要に対処すべく,新たなプラットフォームをローンチした。このプラットフォームは,Aferoクラウドにインターフェースしたモバイルフォンと通信するセキュアなBluetoothスマートモジュールを通じて,IoTデバイスとインターフェースする。Bluetoothスマートモジュールノードとクラウド間の通信はすべて暗号化される。
-
IoTのクラウドインフラストラクチャを提供するWia
Wiaは,IoT(Internet of Things, モノのインターネット)ソリューションに,スケーラブルでパワフルなバックエンドを提供することを目的とした,クラウドプラットフォームだ。創設者でCEOのConall Laverty氏によれば,サーバ管理やデータレプリケーション,ストレージといったことを気にすることなく,実用レベルの本格的なソリューションを開発することができる。詳しい内容を氏に聞いた。