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  • Ruby VM 総まとめ: 1.9.2のDTraceのサポート、Rubinius 1.0 RC2にインストーラの追加、IronRubyのIDE

    Rubinius 1.0RC2 にバイナリのインストーラが加えられた。また、Ruby 1.9.2はDTraceがサポートされる。IronRubyはバージョン1.0に近づき、SharpDevelopはIronRubyをサポートする。また、WEBRickのユーザは最新のRuby 1.8.x か 1.9.1にアップグレードすべきだ。最近脆弱性がみつかったからだ。

  • Gremlin:グラフを扱う言語

    Gremlinはチューリング完全なプログラミング言語でグラフを扱う。この言語はXPathを幅広く使って、問い合わせや分析、グラフの操作を行う Java DSLだ。

  • Google Collections 1.0 は Java Collections Framework の機能強化された実装を提供する

    Google Collections Library、バージョン 1.0 Final、は 2009年12月30日にリリースされた。ライブラリ -- Java Collections Framework の機能強化の品揃え -- は、Google の Kevin Bourrillion、Jared Levy、Doug Lea、Josh Bloch、Bob Lee を含む多くのエンジニアによる数年の作業の集大成である。

  • Visual Basic の動的型付に関する小史

    Visual Basic はこれまでずっと静的型付と動的型付の境界線上にいた。初期の VB では今日 “ダック・タイピング(duck typing)” と呼ばれる遅延バインディングがサポートされていた。長年にわたってより厳密な型付が採用されてきたが,最近になってその方向を動的言語ランタイム(DLR)のサポートに変更し始めている。

  • より優れたクラウドセキュリティへ向けての一歩: 検索可能な暗号化

    Cryptographic Cloud Storage という題名のホワイトペーパにおいて、Microsoft Resarch Cryptography Group の Seny Kamara 氏と Kristin Lauter 氏は、新しい暗号化技術を使用するパブリッククラウドにより提供される"仮想プライベートストレージサービス"を提案している。

  • あと2か月でQCon London: Skype, Facebookのケーススタディ; QCon iPhoneアプリ

    あと2か月でQCon Londonだ! スケジュールの75%が発表されており、Facebook, Skype, sky.comのケーススタディなどたくさんある。ディスカウント登録締切は明日までだ。今年のQConにはiPhoneアプリまである! AppStoreで'QCon Guide'を検索しよう。

  • 考える人のコミュニティ

    Jean Tabaka, Liz Keogh と Eric Willekeの3氏は、一緒になって "Lean Software and Systems Consortium"に何か貢献しようと考えた。それどころか、彼らは、ソフトウェア開発のコミュニティ(Lean, Agile, Kanban そしてその他)は、真のコミュニティの重要性と価値を思い出す助けが必要であることを認識した。

  • Amazon EC2は、過剰な加入で内部ネットワーク遅延問題を被っているのか?

    Amazon EC2のユーザコミュニティから様々な報告があり、その中に、大きな内部ネットワーク遅延問題により、インスタンスが、悪いパフォーマンスを被っている、という報告がある。このため、Amazonの Cloudは、過剰な加入にちがいない、という憶測をよんでいる。

  • ビジネス駆動SOA

    SOA コンソシアムの新しい白書は,ビジネス駆動 SOA とそれを実践する上でのビジネスアーキテクチャの役割を定義するものだ。さらにビジネスアーキテクチャについても,これまでの IT ソリューション実践のための資料集という位置づけから離れて,ビジネスデザイン全般への包括的アプローチとして再定義している。

  • JBoss HornetQ 2.0.0.GAがパフォーマンス改善のために(オプションで)ネイティブなLinuxのジャーナルと一緒にリリースされた。

    この夏、JBossが、JBoss MessagingからHornetQにブランド名を変更しことを最初に公表して以来、GAリリースが、今しがたあった。

  • 適応型再利用 - 土木工学に学ぶ

    直線的な開発プロセスは土木工学の中核であると信じられているものだが、「なぜ橋を建てるのと同じようにソフトウェアを構築できないのか」というソフトウェア開発に対して時折向けられる批判に対する反応として、ソフトウェアエンジニアはこのような直線的な開発プロセスに対して異を唱えてきた。しかし実は、土木プロジェクトもアジャイル主義者が認めるような方法をしばしば採用しているのである。

  • 本日のアジャイル レトロフレクション

    レトロフレクションは自らを環境に置き換える概念である。例えば、他人にしたいことや他人にしてもらいたいことを自らに行う。内省(イントロスペクション)は、病気か健康となり得るレトロフレクションの一種である。同様の考えに基づき、は本日のアジャイル レトロフレクション プロジェクトを始めた。

  • 討論 : NHibernate と EF 4 の比較

    近頃、Oren Eini氏 (別名Ayende Raheim氏)の記事をきっかけにして、NHibernate と Entity Framework 4.0というふたつの .NET のオブジェクト/リレーショナルマッピングフレームワークについて、それぞれのメリットと能力に関する議論がわき起こった。InfoQはこの議論が与えてくれる視点を理解するため、この議論の詳細に分け入った。

  • カスタムメディアタイプの増加はRESTFul?

    Subbu Allamaraju氏は、標準メディアタイプvs.カスタムメディアタイプ、およびこれらを使う際のベストプラクティスを決めようという、RESTコミュニティで繰り返し議論されている話題のひとつを再び取り上げた。

  • オピニオン: アジャイルが成功するかはアジャイルテクニックに依存しない

    過去、現在、そして将来も、アジャイルチームが驚くべき成功を収めているのは事実だ。しかし、失敗に終わることがあるのもまた事実だ。導入が「不十分」であったり、「イヤなものを削って」導入してしまったり。他にも、アジャイルチームがすばらしいソフトウェアを作れず、また全体として組織に影響を与えられなかったりすることは数多くある。これは解決できて「修正」できるものなのだろうか? あるいは、アジャイル開発は一部のチームにだけ役に立つものなのだろうか?

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