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AmazonはマルチリージョンデプロイのためのElastic File System Replicationを発表
Amazonは最近、Elastic File System Replicationを発表した。ネットワークファイルシステムの最新のコピーをセカンダリのAWSリージョンあるいは同じリージョン内に保持するためのものだ。
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OpenSSFが、ソフトウェアサプライチェーンのセキュリティを改善するためのAlpha-Omegaプロジェクトを発表
GoogleとMicrosoftが提携しているOpen Source Security Foundation(OpenSSF)は、Alpha-Omegaプロジェクトを発表した。オープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクト全体のサプライチェーンセキュリティを改善するためのものだ。このプロジェクトは、最も広く展開されている重要なOSSプロジェクトのセキュリティ体制の改善に焦点を当てている。
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コード共有のためのDocker Desktopのベストプラクティス
先ごろの記事で、Docker エンジニアの Stephen Turner 氏が、開発者が Docker コンテナとローカルホスト間のファイル共有とOS間でパフォーマンスにどのような違いがあるかを理解するのに役立ついくつかのベストプラクティスを共有した。
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Meta AIの畳み込みネットワークのアップグレードにより、画像分類が改善
Meta AIは改良された新世代の畳み込みネットワークをリリースした。Image-Net top-1データセットで87.8%の精度の最先端のパフォーマンスを達成し、オブジェクト検出パフォーマンスを評価できるCOCOデータセットでSwin Transformersを上回った。新しい設計とトレーニングのアプローチは、Swin Transformersモデルから着想を得ている。
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HashiCorp Consul API GatewayにTCPRouteのサポートとHelm Chartを介したインストールが加わった
HashiCorpは、Consul API Gatewayをベータリリースに移行した。このリリースではConsul Service Mesh入力ソリューションに多くの新機能が追加されている。例えば、TCPRouteのサポート、Helm Chartを介したインストール、リスナーごとのTLS設定などである。
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Solo.io、eBPFの開発を容易にするBumbleBeeをオープンソース化
Solo.ioは先頃、BumbleBeeという名称のオープンソースプロジェクトを発表した。目標とするのは、テンプレートとボイラープレートファイルを自動生成することによる、eBPFアプリケーション開発の簡素化である。
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継続的な深層学習の評価:画像分類のための新しいベンチマーク
継続的な学習は、ディープネットワークトレーニングの反復全体で知識を保持することを目的としている。「CLEARベンチマーク:実世界の画像に関する継続的な��習」というタイトルの新しいデータセットが最近公開された。この研究の目的は、継続的な学習モデルをより現実的な比較をするために、オブジェクトの自然な時間進化を伴う一貫した画像分類ベンチマークを確立することである。
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大学研究者チームがロボット制御のためのブレイン・コンピュータ・インターフェイスを開発
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)とテキサス大学オースティン校(UT)の研究者らは、ロボットマニピュレータの動作軌道の修正が可能なブレイン・コンピュータ・インターフェースを開発した。逆強化学習(inverse reinforcement learning、IRL)を使用することにより、5回程度のデモンストレーションでユーザの意思を学習することができる。
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Metaがメタバース用のAIスーパーコンピュータを発表
Meta は、AI 研究を加速し、同社のメタバース構築を支援することを目的とした AI Research SuperCluster (RSC) スーパーコンピュータを発表した。RSC は、同社の何百もの異なる言語で動作し、新しくより優れた AI モデルを構築し、新しい拡張現実ツールを開発するのに役立つ。
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12年間使われているLinuxディストリビューションの脆弱性PwnKitによりローカルの権限昇格が可能に
最近公開された脆弱性は、PolKitコンポーネントに影響を与えるものだが、12年以上にわたっていくつかのLinuxディストリビューションに存在している。この脆弱性は簡単に悪用できてしまうと、それを発見したQualys Research TeamのディレクタBharat Jogi氏は言っている。特権のないユーザが脆弱なホストで完全なroot権限を取得できてしまう。
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Kubernetes Rancher Desktopに関してSUSEのMatthew Farina氏とのQ&A
InfoQ は、SUSE のソフトウェアアーキテクトである Matthew Farina 氏に、Rancher Desktop 1.0.0 について話を聞いた。彼は、Kubernetes の課題とデスクトップでのコンテナ管理およびそれが Rancher Desktop の設計と進化にどのように影響したかについて話している。
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CNCFが「クラウドネイティブ開発の現状」レポートを公開
CNCFは、「クラウドネイティブ開発の現状」レポートの最新版を公開した。レポートからの重要な発見は、クラウドネイティブ開発者の人口が2020年第1四半期から2021年第1四半期にかけて30万人増加したことを示している。エッジコンピューティングはコンテナとKubernetesの使用率が最も高く、エッジ開発者の63%がKubernetesを採用しており、76%がコンテナを採用している。
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Googleがコスト最適化のためにCloud Bigtableの自動スケーリングを導入
Cloud Bigtableは、Google Cloud Platform(GCP)上の大規模な運用および分析処理向けの、フルマネージドでスケーラブルなNoSQLデータベースサービスである。そして最近、このパブリッククラウドプロバイダーは、Bigtable Autoscalingの一般向け提供を発表した。これにより、アプリケーションの需要の変化に応じて、容量が自動的に追加、削除され、コストの最適化ができるようになる。
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Java News Roundup - LoomとPanamaのアップデート、Groovy 4.0、GraalVM 22.0 CE、Jakarta EE RPC
今週の"Java roundup for January 24th, 2021"では、OpenJDK、JDK 18、JDK 19、Projects LoomとPanama、Jakarta EE、Groovy 4.0、Spring Frameworkの最新版、Micronaut 3.3.0、GraalVM 22.0 CE、Liberica NIK、MicroProfile Reactive Streams Operators 3.0-RC1、Hibernateの最新版、JHipster 7.6、IntelliJ IDEA 2021.3.2、JReleaserアーリーアクセス、Apache CamelとCamel K、FOSDEMでのFoojay.ioといった話題をお届けする。
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EtsyがReactからPreactに移行し、移行リスクを低減
EtsyのソフトウェアエンジニアBen Sangster氏は、最近、EtsyがReact v15.6からPreact 10に移行した理由を詳しく説明している。Sangster氏は、ライブラリのサイズの違い以上に、Preactを採用することで、Etsyの大規模なコードベースの移行に伴うリスクが低下したと主張している。PreactはEtsyのフロントエンドチームによってすでに使われていたため、Preactに移行することで、断片化されたスタックを維持する必要がなくなる。