InfoQ ホームページ ニュース
-
FacebookやGoogleに倣うAndroidアプリの起動時間の改善
最近の記事で、GoogleとFacebookのエンジニアが、Androidアプリが起動時に応答するまでの時間を短縮し、最適なユーザエクスペリエンスを確保する上での、最も重要なことのヒントを提供した。
-
Airbnbはコラボレーティブホスティングのための統合アーキテクチャで開発プロセスを効率化
Airbnbは最近、コラボレーションホスティング向けの統合アーキテクチャをどのように設計・構築したかについて詳しく説明した。このアーキテクチャによって新製品の開発プロセスが効率化される。エンジニアがすべてのホスティングユースケースをカバーする1つの中央フレームワークについて知るだけでよいためである。このフレームワークによって、特定のタイプのコラボレーションホスティングがカプセル化され、エンジニアがそのことを気にする必要がなくなる。
-
AWSが機械学習を学習し実験するための無料ツールSageMaker Studio Labを発表
AWSはSageMaker Studio Labを発表した。開発者が機械学習技術を学び、その技術を実験するのに役立つ無料サービスだ。SageMaker Studio Labは、JupyterLab IDE、CPUとGPUのモデルトレーニング、15GBの永続ストレージなど、開始するためのベースとなるものをすべてユーザに提供する。
-
MITの研究者がディープラーニングの計算負荷を調査
MIT、延世大学、ブラジリア大学の研究者チームが新しいWebサイトComputer Progressを立ち上げた。1,000を超える深層学習研究論文の計算負荷を分析するものだ。このサイトのデータにより、計算負荷が予想よりも速く増加していることが示されている。アルゴリズムにはまだ改善の余地があることを示している。
-
QCon PlusからAPIアーキテクチャトラックの総括
QCon PlusのAPIアーキテクチャトラックには、APIを設計、構築、保守するソフトウェアエンジニアとアーキテクトに関連するトピックについて話し合う6人のスピーカーとパネリストが参加した。このトラックでは、拡張性やAPIライフサイクルなどの幅広い概念を取り上げ、REST、GraphQL、gRPCの対決を取り上げて、APIを構築するときに使用するのに最適なテクノロジーを決定した。
-
Universeイベントで発表されたGitHubのリリースで開発者フローが改善
年次の業界イベントで、GitHubはフロー、開発者エクスペリエンスの向上、セキュリティに重点を置いた新機能をリリースした。GitHub Universeは年次の会議だ。今年はバーチャルで開催された。この会議では、GitHubの新機能に関連する多数の発表がある。GitHubは、Microsoftの開発者ソースコードリポジトリおよびソフトウェア統合ツールである。
-
Hazelcastがバージョン5.0で新しい統合プラットフォームを発表
分散コンピューティング、ストレージプラットフォームのHazelcastは、Hazelcast Platformバージョン5.0のリリースを発表した。この新しいプラットフォームは、既存の製品であるHazelcast IMDGとHazelcast Jetを統合するものである。前者はデータを保存、取得、変更するための高速な方法を提供し、後者はデータの高速処理を提供する。
-
DevOps変革をリードする - 協調的エンジニアリングアプローチ
DevOps変革をリードする時、チームをチャンスに引き込む上で有用なのは透明性と可視性だ。ひとたび参加すれば、開発者は知識のマルチプライヤ(増幅器)として機能し、変革活動に貢献してくれる。頻繁に発生する問題の解決、複雑な問題への対処、変革の進捗状況の提示を組み合わせることで、ステークホルダの関与を維持することが可能になる。
-
Kotlin 1.6.0リリース
JetBrainsがKotlin 1.6.0をリリースした。新たな言語機能、標準ライブラリの改良に加えて、網羅性のあるwhen文、Kotlin/Native用の新しい実験的メモリマネージャ、コードカバレッジ測定用のKoverなどがその内容だ。
-
リアルタイムMLのためのストリーミングファーストなインフラストラクチャ - Chip Huyen氏の講演より
先日のQCon PlusオンラインカンファレンスでChip Huyen氏は、"Streaming-first Infrastructure for Real-time ML"と題して、継続的マシンラーニング(continual machine learning)について講演し、リアルタイムで継続的なマシンラーニングのためのストリ��ミングファーストなインフラストラクチャの持つアドバンテージ、リアルタイムMLのメリット、リアルタイムML実現のための課題、といった話題を取り上げた。
-
AWS Data Exchange for API によりサードパーティAPIへの一貫したアクセスの提供
先ごろのラスベガスでの AWS re:Invent の間に同社は AWS Data Exchange for API を発表した。この新機能により、顧客は AWS Data Exchange のプロバイダからサードパーティのAPI 製品 を検索、サブスクライブ、そして使用できる。
-
Microsoft、フルマネージドなAzure Load Testing Serviceのプレビュー版を公開
Microsoftは先頃、Azure Load Testingのプレビューを発表した。フルマネージドなこのロードテストサービスを使うことにより、カスタムApache JMeterスクリプトを使ったハイスケールなロード生成が可能になり、運用時のパフォーマンス上のボトルネックを把握し、修正する上で有益な洞察を得ることができる。
-
JakartaOne Livestream 2021のJakarta EE 10とMicroProfile 5.0のハイライト
3回目の年次 JakartaOne Livestreamバーチャルカンファレンスは2021年12月7日に開催され、12の1時間セッションの最初のセッションが午前6時 (EST) から始まり、午前5時45分 (EST) に Tanja Obradovic 氏と Ivar Grimstad 氏による歓迎レセプションが続く。これらのセッションには、主に Jakarta EE と MicroProfile にフォーカスした Java の著名人のホストが提供する基調講演と15分のテーマスロットなどがある。
-
Katharine Jarmul氏のMachine Learning at the Edge
先ごろの QCon Plus オンラインカンファレンスで、Katharine Jarmul 氏は、「Machine Learning at the Edge」というタイトルで連合機械学習 (federated machine learning) について講演した。彼女は、連合 ML アーキテクチャとユースケースを取り上げ、連合 ML の長所と短所について説明し、連合 ML が特定の問題の優れたソリューションであるかどうかを判断するためのヒントを示した。
-
リモートファーストSREとして非同期で働くには
Netlifyのリモートワークにおけるコアプラクティスは、非同期コミュニケーションを優先すること、リモートコミュニティ構築において意図的であること、ワークライフバランスの保護を推奨することである。サスティナブルなリモートワークは、サスティナブルな業務時間から始まる。その中には、時間外の連絡に関する明確な境界とプロトコルによって、自分自身を"ほぼ"連絡不可能な状態に置くことも含まれる。