InfoQ ホームページ ニュース
-
HashiCorpがHCP Packerのパブリックベータを開始
HashiCorp Cloud Platform (HCP) Packer の新しいパブリックベータは、長年のマシンイメージ構築ツールのクラウドへの配置と、リリースチャネルと Terraform とのより深い統合などの新機能も提供する。Packer は、2013年に HashiCorp が最初に発売した製品であり、自動的にマシンイメージを構築するためのツールだ、HashiCorp Cloud Platform で再起動され、多くの改良が加えられた。
-
Red HatがVSCodeプラグインのJava言語サポート 1.0をリリース
Red Hatは、VSCodeでJava 17をサポートするJava言語サポートバージョン 1.0をリリースした。これは、型階層の表示、パフォーマンスが向上している。ソースルックアップ機能が改善、管理されていないプロジェクトのサポート、Maven Centralで利用可能な任意のライブラリのソースを表示できるようになった。このリリースには、Kotlinで記述されたGradleファイルの新しいコードアクションとサポートも含まれている。
-
GitHubがプロジェクトを導入、Codespace、Copilot、コードスキャニングなどをアップデート
Universe 2021カンファレンスで、GitHubは、新たなイシューエクスペリエンスを公開ベータ版として提供すると発表した。プロジェクトとダイナミックテーブル、CopilotサポートをJetbrainsとJavaに拡張、コードスキャニングにRubyのサポート追加など、他にも多数の機能が提供される。
-
エッジ上でビデオフィードを解析するAWS Panorama Appliance
AWSは先頃、AWS Panorama Applianceの一般提供(GA)を開始すると発表した。カスタマが自身の施設にインストールして、既存のオンプレミスカメラからの複数のビデオストリームを解析するアプリケーションを実行できる新しいデバイスである。
-
AmazonがレガシーやカスタムのOracleデータベースのRDS Customを発表
Amazon は先ごろ、基盤となるオペレーティングシステムとデータベース環境へのアクセスを必要とするレガシーやカスタムのアプリケーションのマネージドデータベースサービスである RDS Custom を発表した。RDS Custom for Oracle は、最初の利用可能なサービスだ。
-
Grails 5.0リリース - 基盤フレームワークを刷新、機能を統合
Grails 5.0がリリースされた。コンフィギュレーションでの'ドット'ベースナビゲーションの廃止、Data Servicesにおける"型によるオートワイヤ(autowire by type)"のデフォルト化、Grails Gradle Pluginのgrails-coreからの分離といった変更に加えて、grails-pluginアプリケーションからGrails Gradle Publishプラグインが削除されている。Apache Groovy 3、Micronaut Framework 3、Gradle 7、Spring Boot 2.5、Spring Framework 5.3、Spock 2.0といったアップグレードも含まれる。
-
企業文化と心理的安心感が創造性を育む
企業が将来に���たってその関係性と競争力を維持して存続するためには、創造に適した環境と文化を作り上げることが求められる。燃え尽き症候群(バーンアウト)への依存や生産性への固執は、創造性を阻害する可能性がある。必要なのは心理面での安心感、インクルージョン、実験、成長の思想、思考時間の許容なのだ。
-
Java News総まとめ: JDK 18リリーススケジュール、Spring Data 2021.1.0、Apple オープンソース GCGC
今週2021年11月8日のJava総まとめでは、JDK 18、Project Loom Build 18-loom+4-273、Spring FrameworkとSpring Dataのポイントリリース、Quarkus 2.4.2.Final、Hibernate Reactive 1.1.0.Final、Piranha 21.11.0、Groovy 4.0.0-beta-2、Apache Camel Quarkus 2.4.0.Final、Neo4J Migrations 1.0.0、Apple オープンソース GCGC、およびGluon JavaFX 17.0.2-ea+2およびJavaFX 18-ea+6からのニュースを特集する。
-
EDBがクラウドにPostgreSQLデータベースの一般提供を発表: BigAnimal
先ごろ、PostgreSQLの大きな貢献者のEnterpriseDB (EBD) が、BigAnimal製品の一般提供 (GA) を発表した。この製品は、Oracleデータベーステクノロジーと互換性のあるクラウド内のフルマネージド PostgreSQLデータベースだ。
-
MicrosoftがAzure Chaos Studioをパブリックプレビューで発表
最近開催されたIgniteで、MicrosoftはAzure Chaos Studioのパブリックプレビューを発表した。これは、フルマネージドの実験サービスだ。カオスエンジニアリングをコントロールして障害を追跡、測定、軽減されるように顧客をサポートし、クラウドアプリケーションの復元力を向上させることが目的だ。
-
IBMがハードウェアベースのベクタ-シンボリックAIアーキテクチャを開発
IBM Researchは先頃、ニューラルネットワークコントローラと相変化メモリ(phase-change memory)ハードウェアで構成された、メモリ拡張ニューラルネットワーク(memory-augmented neural network、MANN) AIシステムを発表した。高次元(high-dimensional、HD)バイナリベクタによるアナログインメモリ計算を実行するこのシステムは、Omniglotベンチマークで数ショットの分類タスクを学習することで、32bitソフトウェア実装に対してわずか2.7パーセント低い精度を達成する。
-
Javaニュース総まとめ: MicrosoftがJCPに参加、Helidon 2.4.0、OpenJDKとJDK 18の更新
今週2021年11月1日のJava総まとめでは、OpenJDK JEP、JDK 18、Helidon 2.4.0、Open Liberty 21.0.0.12-beta、Spring Cloud とその関連サブプロジェクトのポイントリリース、Quarkus 2.4.1.Final、Hibernate Reactive 1.0.1、WildFly 25.0.1、JReleaser 0.8.0. からのニュースを特集する。
-
Googleが分散型クラウドを発表
先日のNext '21カンファレンスでGoogleは、Googleのインフラストラクチャをエッジやカスタマのデータセンタに拡張するハードウェアとソフトウェアソリューションのセットを、Google Distributed Cloudとして発表した。
-
動的プロセス分離はクラウドシステムでSpectreの対処に役立つ
Cloudflare で開発された動的プロセス分離は、Spectre のような攻撃から効果的な保護を提供し、複数のテナント間の Spectre 攻撃を完全に軽減して、システムを保護する技術であると、先ごろ Cloudflare と Graz University の共同研究が示した。
-
Rust 2021 Editionリリース - Armin Ronacher氏に聞く
Rust 2021 EditionがRust 1.56.0と合わせて、予定通り10月21日にリリースされた。最新バージョンにはディスジョイント・キャプチャ(disjoint capture)のサポート、マクロ規則のorパターンなどが含まれている。SentryのエンジニアリングディレクタであるArmin Ronacher氏に、Rustの現在の状況について聞いた。