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64名を越えるソフトウェアエキスパートから学ぶQCon Plus、このトラックは見逃せない
数週間後に迫ったQCon Plusを前に、我々Program Commiteeとトラックホストの面々は、この11月1~12日で見逃すべきでないトラックとして"From Remote to Hybrid Teams: Return to Office?"、" Architectures You've Always Wondered About"、"Optimizing Your Organization for Speed"など6つを選び出した。読者であるあなたは、どれが気になるだろうか?
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Ubuntuコアベースのキオスクを強化するUbuntu Frameとは
Ubuntu Frameは、インタラクティブキオスクやスマート小売ソリューションなどの組み込みデバイス向けにグラフィカルアプリケーションを強化することを目的としたものだ。
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AWSとNFLが提携し、アメリカンフットボールゲームのNext Gen Statsを強化
2021年から2022年のNFLシーズンに向けて、AWSは提携して、Next Gen Stats(NGS)ツールに新しい統計値をいくつか追加している。リーグは、AWSを利用したNext Gen Stats Decision Guideを使って、フォースダウンとツーポイント・コンバージョンの分析を追跡する。
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Yugabyte Cloud: マネージド分散SQLデータベース
先日行われたDistributed SQL SummitでYugabyteは、Postgres互換のYugabyteDBのデータベース・アズ・ア・サービス版であるYugabyte Cloudの一般供与を開始すると発表した。
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AWSがAmazon Genomics CLIの提供開始とオープンソース化を発表
Amazon Genomics CLIは、AWS上でペタバイト規模のゲノミクス(genomics)データを容易に処理するためのツールだ。今年始めにプレビュー版が公開されていたが、今回それがオープンソースとして一般に提供されるようになった。
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GitpodがOpenVSCodeサーバプロジェクトを発表し、開発者がアップストリームVSコードを実行可能に
クラウドベース開発者プラットフォームを手掛けるGitpodは最近、MITの下でライセンス供与するオープンソースプロジェクトOpenVS Code Serverを発表した。これを使うことで開発者は、最新のWebブラウザを使ってアップストリームで安定したVS Code IDEを実行できる。
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PayPalがGraphQLを採用し、開発者の生産性向上を実現
PayPalは先頃、近年のPayPalにおけるGraphQLの採用について解説したブログ記事を公開した。2018年のCheckoutアプリケーションひとつから始まった導入はその後、GraphQLフェデレーションを使用した統合型のフェデレーションAPIを構成するまでに至っている。組織全体に及ぶGraphSQLの採用は、開発者の生産性向上やアプリケーション提供の迅速化といった成果を生み出した。
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MItの研究チームがAMM(Approximate Matrix Multiplication)アルゴリズムのMADDNESSをオープンソースとして公開
MITのComputer Science & Artificial Intelligence Lab(CSAIL)に所属する研究者たちが、AMM(Approximate Matrix Multiplication)を用いてマシンラーニングをスピードアップするアルゴリズムのMultiply-ADDitioN-lESS(MADDNESS)をオープンソースとして公開した。MADDNESSは積和演算を必要としないため、他の近似法よりも10倍、正確な乗算(exact multiplication)を実行する場合よりも100倍、高速に動作する。
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Eclipse FoundationのAdoptiumが初のTemurin JDKビルドをリリース
Adoptium Working Groupは、初のEclipse Temurin Java SEバイナリをリリースした。Adoptiumは、6か月ごとにTemurinバイナリを提供し、3か月ごとにメンテナンス/セキュリティの更新を提供する。ロングタームサポート(LTS)リリースは少なくとも4年間サポートされる。
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Javaニュース総まとめ: Hazelcast 5.0、WildFlyに訪れる変更、Scene Builder 17、Hibernate ORM
今週2021年9月27日ののJava総まとめでは、JDK 18、Hazelcast 5.0、Hibernate ORMのポイントおよび候補リリース、Spring Initilizr 0.11.0、WildFlyで計画されている重要な変更、Open Liberty 21.0.0.10、Scene Builder 17、JReleaser 0.7.0、JDKMon 17.0.5、RefactorFirst 0.3.0、TornadoVM 0.11、およびSonatypeの公開サーバからTLSv1.1のドロップからのニュースを特集する。
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FacebookのMariana Trenchが、開発者によるAndroidアプリとJavaアプリの脆弱性発見を支援
最近Mariana Trench(MT)がFacebookによってオープンソース化された。MTは開発者がAndroidアプリケーションとJavaアプリケーションのセキュリティとプライバシーのバグを特定して防止するのを支援することを目的としたものだ。
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AmazonがQuickSight Qの一般提供を発表
Amazonは先頃、マネージドビジネスインテリジェンスサービスQuickSightのエンタープライズエディション用の自然言語による問い合わせツールであるQuickSight Qの一般提供(GA)を開始すると発表した。
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学習済みモデルの一般への影響を研究するスタンフォード研究センター
スタンフォード大学は先頃、急増するマシンラーニングの研究機関やスタートアップを対象に、大規模な学習済みディープネットワーク(BERT、GPT-3、CLIPなど)を専門的に研究する新たな研究センターである、Center for Research on Foundation Models (CRFM)を発表した。
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MicrosoftがAzure Functions 4.0を発表、.NET 6をプレビューでサポート
Microsoftは先頃、同社のファンクション・アズ・ア・サービス(FaaS)製品であるAzure Functions 4.0の公開プレビュー版リリースを発表した。新たにリリースされたランタイムでは、.NET 6.0がサポートされる。
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Spring Starter、Quarkus、Micronautとのインテグレーションを強化したJobRunr 4.0
比較的新しいJVMジョブスケジューリングツールであるJobRunrがバージョン4.0をリリースした。Spring Boot Starterサポートが最新になり、QuarkusとMicronautとのインテグレーションが加えられた他、ジョブをキャッシュすることで以降の呼び出しを高速化可能かどうかをチェックするジョブ分析パフォーマンスモードが新たに用意されている。開発に関して、Ronald Dehuysser氏に話を聞いた。