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AWSがLamdba関数のPython 3.9ランタイムサポートを発表
AWSは先頃、同社のFaaS(Function as a Service)であるLambdaのマネージドランタイムとコンテナベースイメージの両方でPython 3.9をサポートすることを発表した。これによってPython 3.9によるAWS Lambdaの記述が可能になり、TLS 1.3のサポート、新しい文字列とディクショナリの操作、強化されたタイムゾーンのサポートといった新機能が利用できるようになる。
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AWS、最新世代のIntel Xeon Scalableプロセッサを使用したAmazon EC2 M6iインスタンスを発表
AWSは先頃、新たな多目的インスタンスのAmazon EC2 M6iインスタンスを提供開始すると発表した。第5世代インスタンスに比較して最大15パーセント向上したパフォーマンスを、より適正な価格で提供すると同時に、IntelのTotal Memory Encryption (TME)の使用により、メモリの常時暗号化を実現している。
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外部ITプロバイダがDevOpsプラクティスを採用するには
ITサプライヤは、プロダクト開発に実験的アプローチを採用して、小さなプロダクト増分を運用環境で検証するという、小規模バッチで作業することにより、"you build it, you run it"というマントラに従うことができる。サプライヤはクライアントの目標が何であるかを見つけなければならない。そして、コラボレーション開発を行うためには、それをサプライヤ自身の目標にしなくてはならないのだ。
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OracleがMySQL Heatwaveに機械学習機能を組み込んだMySQL Autopilotを発表
Oracleは今月初めにMySQL HeatWaveサービスのアップデートをリリースした。新しいMySQL Autopilot機能では、機械学習を使ってデータベースのプロビジョニングと最適化タスクが自動化される。各データベースの使用パターンに基づいて推奨事項とクエリの最適化を行う。
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Eclipse IDE、持続可能性向上のためWorking Groupを設立
初回リリースから17年を経たEclipse IDEが、その"持続可能性、完全性、進化、適用を継続"するために、ワーキンググループを設立した。趣意書には、資金調達の確立と推進、リリース計画の監督、同時リリースの調整、エコシステムおよびEclipse Marketplaceの成長と進展の支援、関連するオープンソースプロジェクトへのガバナンス提供、が挙げられている。
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Googleが認証局サービスを一般提供としてリリース
Google Cloud認証局サービス(CAS)は、自動でプライベート証明書を管理およびデプロイし、公開鍵インフラストラクチャ(PKI)を管理するためのスケーラブルなサービスだ。先月、Googleはこのサービスの一般提供(GA)を発表した。
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Javaニュース総まとめ: Project Loom、JDK Mission Control、Spring Data、Kotlin 1.5.30、Micronaut 3.0-RC1
今週2021年8月9日のJava総まとめでは、Project Loom、OpenJDK、JDK 18、JDK Mission Control、Spring Data、Quarkus 2.1.2.Final、Micronaut 3.0.0-RC1、Kotlin 1.5.20-RC、Piranha 21.8.0、JDKMon 16.0.8、およびEclipseCon 2021 Community Dayのアジェンダからのニュースを特集する。
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今夏の.NET MAUI Previews: 新レイアウト、フォントスケーリング、アラート、ジェスチャ、クリッピングなど
.NET MAUIを支えるMicrosoftチームとコミュニティにとって、今年の夏はアクティブで生産的なものだった。プラットフォームに新たなアップデートと機能が導入された結果、今年の夏、6月にはPreview 6、8月にはPreview 7と、最新版が相次いで提供されたのだ。 今夏の.NET MAUI Previewでは、新しいレイアウト、フォントスケーリング、アラート、ジェスチャ、ビュークリッピングといった新機能が導入されている。
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MITが深層学習推論のためのエネルギー効率の高い光加速器を紹介
MITの量子フォトニクス研究所の研究者は、デジタル光ニューラルネットワーク(DONN)を開発した。光を使ってアクティブ化データと重みデータを送信する深層学習推論アクセラレータのプロトタイプだ。数パーセントの精度を犠牲にすることで、システムは従来の電子機器に比べて最大1000倍の伝送エネルギーのメリットを得られる。
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CodespacesがEmacsとVimをサポートしてGitHubの新しい開発プラットフォームになった
GitHubはローカル開発環境から離れ、日々の開発フローにCodespacesを採用した。注意深い構成の後、GitHubは新しい環境で10秒のブートストラップ時間を達成した。さらに、CodespacesはVisual Studio Codeに加えてEmacsとVimをサポートするようになった。
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Microsoftが"Azure for FHIR API"を"FHIR API to Azure Healthcare APIs"に名称変更
先頃Microsoftは、同社Cloud for Healthcare用Fast Healthcare Interoperability Resource(FHIR) Azure APIの名称を、"Azure Healthcare APIs"に変更すると発表した。それに合わせて、ヘルスケアデータのサポート範囲を拡張し、FHIR経由による患者の健康データ、DICOM経由の医療画像データに加えて、Azure IoT Connector for FHIR (IoT Connector)を通じて収集した医療機器データも対象にする。
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AmazonがCloudwatchクロスアカウントアラームを導入して管理を統合
Amazon CloudWatchは最近、クロスアカウントアラームを発表した。この新機能により、顧客はアラートを設定し、さまざまなAWSアカウント横断のメトリックの変更に基づいてアクションを実行できるようになる。
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AWSが会話分析のためのAmazon Transcribe Call Analytics APIを発表
最近、AWSはAmazon Transcribeの新機能としてAmazon Transcribe Call Analyticsを発表した。AWSの顧客は、この新機能を使うと、顧客の会話から顧客やエージェントの感情などを分析できる。また、非通話時間、中断、声の強さ、通話速度などの会話特性を抽出できる。
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レガシシステム廃止のためのパターン - ThoghtWorksが語るITランドスケープの進化
Martin Fowler氏は先頃、"Patterns of Legacy Displacement"という一連の記事を公開した。レガシシステムのリプレースに関連した、著者らの集合的体験を要約したものだ。プロジェクトを3つのフェーズに分割し、それぞれについて列挙されたパターンに従うことで、成功の可能性は高くなる、と著者らは主張する。
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Googleがクラウドコストを削減するための放置プロジェクトレコメンダを提供開始
最近、Googleは放置プロジェクトレコメンダを導入した。これは、Active Assistの新機能で、放置プロジェクトを発見、再利用、シャットダウンするためのワンストップサービスを顧客に提供するものだ。さらに、この機能には、コストを削減したり、アイドル状態のリソースに対するセキュリティリスクを軽減したりするための、実行可能なレコメンドを自動的に提示する。