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カオス試験プラットフォームGremlinに対象サービスの自動ディスカバリ機能が追加
カオスエンジニアリングプラットフォームのGremlinが先頃、自動サービスディスカバリ(automated service discovery)を発表した。ダイナミックな環境内で動作しているサービスを自動的に検出する新機能だ。検出されたサービスはカオス試験のターゲットとして有効になる。APIキーを対象としたロールベースのアクセス制御も追加された。
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Swift 5.4が複数の可変数引数、リザルトビルダなどをサポート
先日リリースされたSwift 5.4では、複数の可変数引数のサポート、暗黙的メンバ構文の拡張、ローカル関数オーバーロードのサポート追加などが行われている。実行時のパフォーマンスやバイナリサイズも改善された。
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ペアプログラミング���心得 - 重要なのは一体感と便宜性
ベルリン自由大学コンピュータサイエンス研究所の研究者らによる最近の研究で、13企業におけるペアプログラミング(PP)セッションの分析が行われた。研究では、優れたペアプログラミングセッションには一体感と便宜性が関与する、と結論付けている。
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GitHubが、GitHubアクションを使って、増加する暗号通貨マイニング攻撃に対抗
最近の暗号通貨マイニング攻撃の急増に応じて、GitHubは、悪用を防ぐために、パブリックフォークからのプルリクエストをGitHubアクションで処理する方法を変更した。
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Prisma ORMツールスイートが実運用対応に
Prisma — データベースORM — を開発するNikolas Burk氏は先頃、Prismaのすべてのツール(Prisma Client、Prisma Studio、Prisma Migrate)が実運用環境で使用可能になったと発表した。Prisma Migrateは今年になってプレビューを完了していたが、今回から一般提供されるようになる。
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.NET 6では、WPFとWinFormsでBlazor WebViewコントロールが利用できるように
.NET 6 Preview 3のASP.NET Coreは、調査すべき多くの優れた機能を提供している。そのうちの1つは、BlazorWebViewコントロールを介した、WPFとWin Formsのデスクトップアプリケーション内でのBlazorコンポーネントの利用である。
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Googleが自社ストレージ基盤Colossusのアーキテクチャの一部を公開
先日のブログ記事でGoogleは、Colossusのアーキテクチャの一部を公開した。ColossusはGoogleのスケーラブルなストレージシステムを支えるもので、Google Cloudサービスに加えて、YouTubeやGoogle DriveやGmailなど、Google自身が世界規模で公開するサービスにおいても使用されている。Colossusは独立した5つのコンポーネント - クライアントライブラリ、キュレータ(curator)、メタデータ・データベース、ファイルサービス、カストディアン(custodian) - で構成される。
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Amazon Sagemakerが節約プランの導入と料金の即時引き下げを実施
AWSは先頃、同社のフルマネージド・マシンラーニング(ML)サービスであるAmazon SageMakerの料金即時引き下げと節約プランを発表した。このSavings Plans for Amazon SageMakerには、オンデマンド料金と比較して最大64パーセントのコスト削減というメリットがある。Amazon SageMakerのいくつかのインスタンスファミリについても、最大で14.2パーセントの料金引き下げが行われる。
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アフリカでのアジャイルトランスフォーメーションにおける心理的安全性の重要性
アフリカでは、労働社会における心理的安全性(Psychological safety)の欠如が、企業のアジャイル移行において障害になっている。心理的安全性は弱さゆえの行為ではなく、成功要因なのだ。心理的安全性を理解しない、あるいは促進しようとしない企業は、VUCAの時代を生き残ることを難しく感じるようになるかも知れない。
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AmazonがElasticsearch Serviceをアップデート、新フォークの採用を開始
Amazonは先頃、Amazon Elastic Serviceにいくつかの拡張機能をリリースした。今回の新機能には、このサービスが以前から関わっているプロジェクトであるElasticsearchに加えて、新たなフォークであるOpen Distro for Elasticsearchが関与している。
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CNCFがシークレット管理をテーマとするTechnology Radarの最新版を発行
CNCFはend-user Technology Radarの第4版を発行した。今回のテーマはシークレット管理(secrets management) — ディジタル認証を管理するための一連のツールとテクノロジだ。最新版の目的は、エンドユーザの使用しているツールや推奨するツールに関する情報、その中に現れているパターンをシェアすることにある。
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Grafana LabsがGrafana、Loki、TempoのライセンスをAGPLv3に変更
Grafana Labsは最近、コア製品のライセンスを変更する計画を発表した。彼らは、Grafana、Grafana Loki、GrafanaTempoをApache License 2.0からAffero General Public License(AGPL)v3にライセンスを変更する。プラグイン、エージェント、特定のライブラリは、Apacheライセンスのままになる。
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CNCFはGitOps Fluxをインキュベーションプロジェクトに昇格
CNCFは、Fluxプロジェクトをサンドボックスレベルからインキュベーションレベルに昇格させた。これは、Fluxが広く使用されていることの証明であるだけでなく、GitOpsファミリーのプロジェクトに参加し、継続的デリバリに対して統合されたツールキットアプローチを提供していることの証明でもある。