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  • JakartaOne Livestream 2020: カンファレンス概要

    2年目を迎えたJakartaOne Livestreamカンファレンスが2020年12月8日に開催され、午前6:00(東部標準時刻)から始まる12の1時間セッションによって幕を開けた。Jakarta EEとMircoProfileに注目したセッションでは、基調講演、45分間のテクニカルセッション、15分間のテーマセッション、Java関連の著名人によるパネルディスカッションなどが行われた。Bill Shannon氏に対する追悼もあった。

  • AWSがAmazon AuroraのPostgreSQL 12サポートを発表

    AWSは最近、Amazon AuroraがPostgreSQLのメジャーバージョン12をサポートするようになったと発表した。Amazon Auroraはクラウド用に構築されたMySQL互換かつPostgreSQL互換のリレーショナルデータベースである。

  • Thrift for HaskellはRPCコードからバグを排除することを目的としている

    もともとFacebookで作成され、現在はApacheの一部となっているThriftは、複数の言語で記述されたサービス間で大規模で効率的なRPCを実現することを目的としたインターフェイス定義言語(IDL)およびバイナリ通信プロトコルである。Facebookは最近hsthriftをオープンソース化した。これにより、HaskellプロジェクトでThriftを使用し、その依存型を利用して本番環境のバグを排除することができる。

  • Google Cloudが唱えるクラウドトラスト・パラドックス

    Google Cloudは先頃、クラウドプロバイダを信頼する方法についての3編からなる技術記事シリーズを公開し、顧客の信頼やセキュリティキー管理といった概念や、暗号キーをクラウドから離す必要の生じるシナリオについて解説した。

  • Kaggleが機械学習とデータサイエンスに関する2020年の状況レポートを公開

    Kaggleは、2020年の機械学習とデータサイエンスの現状に関するレポートを公開した。このレポートは、現在データサイエンティストとして雇用されている2,000人を超えるユーザからの調査回答に基づいている。

  • Open Policy AgentがCNCFを卒業

    CNCFは、Open Policy Agent(OPA)プロジェクトの卒業を発表した。OPAは、宣言型ポリシーを持ち、Kubernetesを含むさまざまなシステムと統合できるオープンソースのポリシー管理・施行エンジンである。

  • Googleがインフラストラクチャ管理ツールのスイートであるVMManagerを発表

    最近のブログ投稿で、GoogleはVM Managerを発表した。これは、Compute Engine VMの大規模なフリートをより効率的に維持するためのインフラストラクチャ管理ツールのスイートである。

  • 攻撃側と防御側の相違

    Kenna SecurityとCyentiaは、18,000を超えるCVEを分析して、脆弱性が既知となり、悪用され、パッチが適用可能となり、そして、パッチが適用されるまでのパスを特定しました。この結果は、ほとんどの問題で攻撃者が優位に立っていることを示している。

  • iOSとmacOSでiMessageを強固にするためのサンドボックスとその他の手法

    昨年iMessageでゼロクリックの脆弱性に見舞われた後、Appleはプラットフォームのセキュリティを改善するために懸命に取り組んできた。iOS 14の主な変更点の1つは、BlastDoorである。BlastDoorは、すべての信頼できないメッセージの解析をする緊密にサンドボックス化されたサービスである。また、すべてのシステムライブラリを含む共有キャッシュ領域のランダム化の改善と、ブルートフォース攻撃に対抗するための指数関数的スロットルの使用も提供する。

  • アジャイルコーチングのための倫理的行動規範の草稿が公開

    Agile Coaching Ethics Initiativeは、アジャイルコーチングに関する水準向上を目的とする行動規範の草案を公開した。この活動は、幅広いアジャイルコミュニティを独立性を持って代表するため、Agile Allianceの支援下で行われている。

  • Javaの未来はどうなるのでしょうか? InfoQ Live (4月27日) でJava 16の新機能にダイブ

    ソフトウェアエンジニアとアーキテクトのための1日の仮想イベントである4月のInfoQ Liveでは、Java、アプリケーションが最新のJavaバージョンを使用する理由、および最新のJavaバージョンにアップグレードするという現実の困難を克服する方法にフォーカスする。

  • JFrogはJCenterとBintrayを閉鎖へ

    JFrogは、GradleやAndroidビルドでよく使用されるJavaリポジトリ JCenterを含むBintrayアセットホスティングサービスを閉鎖すると発表した。 Bintrayへのアップロードは月末にブロックされ、アセットは4月末以降ダウンロードできなくなり、その後すぐに削除される。 これがJavaビルドパイプラインにとって何を意味するかを知るために読んでください。

  • IntelliJ IDEA 2021.1 EAPがJava 16をサポート

    JetBrainsは、Java 16のフルサポートを備えたIntelliJ IDEA 2021.1 EAP 1をリリースした。注目すべき特徴としては他に、Windows Subsystems for Linux(WSL) 2のサポート、HTMLファイルをプレビューするための組み込みブラウザ、プロファイリングサポートの改善などがある。Docker、SSL、WSL経由でのアプリケーションの実行も可能になる。

  • CanonicalがIoTデバイスと組み込みシステム向けのUbuntu Core 20をリリース

    Canonicalは、IoTデバイスと組み込みシステム向けのUbuntu 20.04 LTSの最小コンテナバージョンをリリースした。Ubuntu Coreは、業界および消費者向けデバイスのためのオペレーティングシステムである。x86コンピューターとARMコンピューターの両方で使用できる。以前のCoreオペレーティングシステムに対して追加された機能は、セキュアブート、フルドライブ暗号化、セキュアデバイスリカバリである。

  • PreactチームがWMRをリリース、最新のWebアプリ開発を簡単に

    3KBのReact互換ソフトPreactの作者であるJason Miller氏は先頃、*最新Webアプリのためのコンパクトなオールインワン開発ツール* WMRをリリースした。2MBのファイルひとつに収められ、依存関係をまったく持たないWMRは、事前インストールの不要なnpmパッケージのインポートに加えて、開発や運用に関して開発者が慣例とする多くの機能(ホットモジュールローディング、JSX、CSSモジュール、TypeScriptなど)をサポートする。

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