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MicrosoftがAzure Health Botの提供を開始
Microsoftは先頃、Microsoft Healthcare Botを発展させて、新たな機能を備えたAzureサービスとしたAzure Health Botを発表した。仮想的な医療アシスタントの開発を目的とするAzure Health Botには、自然言語機能を備えた医療データベースが組み込まれている。
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メンタルヘルスのための個人的アジャイルの導入
高い品質の成果物を高い完成度で、常に提供しなければならないという意識は、ストレスを生み出し、燃え尽き症候群(burnout)の原因になる可能性がある。何よりもまず、燃え尽き症候群に陥るのを避ける問題を自分が抱えている、ということを受け入れなければならない。個人レベルでアジャイルを適用することが、ストレスを低減し、燃え尽き症候群の可能性を低めながら、高い目標を達成する上で一助となるはずだ。
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AWSがプレビュー版としてHealthLakeとRedshift MLを発表
AWSは、12月のre:Invent 2020中に、Amazon HealthLakeサービスのプレビューリリース版とRedshift MLと呼ばれるAmazon Redshiftの機能を発表した。Amazon HealthLakeは、ヘルスケア、健康保険、製薬会社がNLP(Natural Language Processing)を利用してデータから価値を引き出すためのデータレイクサービスである。Redshift MLは、SageMakerへのゲートウェイをRedshiftユーザーに提供するサービスである。
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HashiCorpがHCP Vaultのパブリックベータ版を発表
最近のブログ投稿で、HashiCorpはクラウドプラットフォーム(HCP)で提供されるHashiCorp Vaultのパブリックベータ版を発表した。Vaultを使用すると、顧客はマネージドクラウドサービスを活用して、シークレットの管理および暗号化機能を使うことができるようになる。
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"Wasmer" WebAssemblyランタイムを一般提供
Wasmerは先頃、サーバサイドWebAssemblyランタイムのバージョン 1.0をリリースして、現在一般提供されている。Wasmerは、WebAssemblyに基づく超軽量コンテナを可能にする。バージョン 1.0は、2年以上前にバージョン 0.1.0で始まったジャーニーの重要なマイルストーンを示している。これは、サーバサイド Wasmへの関心が高まっていることを示している。
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Rust China Conf 2020で紹介された実運用レベルのRustアプリケーション
Rust China Confは中国で開催される、Rustプログラミング言語のための最大の草の根イベントである。AmazonやMicrosoft、その他多くの米国や中国のハイテク企業で、ミッションクリティカルなプロダクションソフトウェアシステムにRustを導入する例が増えている。Bytedance(Tiktokの親会社)、Ant Group、Agora、その他の大企業やスタートアップが、自社のRust利用の状況カンファレンスで公開した。
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Generics Enter Go Change Proposal Process
Go開発者が最も多く望んできた機能のひとつであるジェネリクスが、数年間にわたって進化を続けたドラフト設計に基づいて言語に導入されることになり、言語変更提案プロセスが開始された。
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TensorFlow 2.4がリリース、CUDA 11のサポートとAPIアップデート
TensorFlowプロジェクトは、同ディープラーニングフレームワークのバージョン2.4.0リリースを発表した。CUDA 11とNVIDIAのAmpere GPUアーキテクチャのサポートに加えて、分散トレーニングのための新たなストラテジとプロファイリングツールを備えている。その他のAPIのアップデートには、Kerasでの混合精度演算(mixed-precision)とNumPyフロントエンドが含まれる。
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ノーコードアプリ開発はデジタルトランスフォーメーションに不可欠
GoogleのプロダクトマーケティングマネージャーであるJennifer Cadence氏は、最近、ノーコードアプリ開発の現状に関する報告を公開した。Cadence氏は、Google Cloudブログでの投稿で、なぜノーコードプラットフォームがデジタルトランスフォーメーションの不可欠な要素になっているかを説明している。彼女は、スピードと機敏性、生産性とコラボレーション、ガバナンスとセキュリティが、これらのプラットフォームの重要性に関する不可欠な要素であることを示している。
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Grafana Labsは、無料プラン、新価格、新機能と共にGrafana Cloudのアップデートを発表
Grafana Cloudは、アプリケーションとインフラストラクチャ向けのGrafanaLabsのフルマネージド可観測性プラットフォームである。同社は最近、Grafana Cloudの新しいバージョンを発表した。無料プランのバージョンと様々な料金体系がある。そして、強化されたアラートや合成モニタリングなどのいくつかの重要な新機能を含んできる。
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Cockroach Labs 2021クラウドレポート:GCPがAzureとAWSを上回る
Cockroach Labsは最近、年次クラウドレポートをリリースした。そこで、Google Cloud Platformを総合でベストプロバイダーとしている。2021 Cloud Reportでは、重要なアプリケーションとワークロードを表すベンチマークでAWS、Azure、GCPを比較されている。
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5月17~28日、QCon Plusでエキスパートの実務者から最も需要の高いスキルについて学ぶ
今年、技術的な学習と自己啓発を行い、まったくの新しいレベルに引き上げたいシニアソフトウェアエンジニア、アーキテクト、チームリーダーは、5月17~28日に開催されるQConPlusに参加してください。ここでは、世界で最も革新的なソフトウェア組織によって実装されているトレンド、ベストプラクティス、ソリューションを発見できる。
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Yari、新しいMDN Webドキュメントプラットフォーム
MozillaのWebドキュメント用多言語リソースであるMozilla Developer Network (MDN) は、最近、MDN Web Docsの新しいプラットフォームであるYariを立ち上げた。Yariは、MDNの開発、保守、および寄稿の負担を軽減する。MDNコンテンツはGitHubに保存され、プルリクエストを介して提供できるようになった。
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ElasticがElasticsearchとKibanaのライセンスを変更、AWSは両者をフォーク
Elasticは先頃、ElasticsearchとKibanaのライセンス変更を発表した。同社は、Apache 2.0から移行し、サーバサイドパブリックライセンス (SSPL) とElasticライセンスを採用する。Amazonは、以前のライセンスの下でElasticsearchとKibanaの両方のフォークを保守する計画で反応した。
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CloudflareのOrigin CA Issuer:K8s cert-managerの拡張
CloudflareはOrigin CA Issuerをリリースした。ネイティブのKubernetes証明書管理コントローラーであるcert-managerの拡張機能である。この拡張機能はCloudflareOrigin CAと統合することで、Cloudflare Origin証明書の作成と更新が簡単になる。