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Jib で Java アプリケーションをコンテナ化
Jib は、Java アプリケーションのためのスペース効率的で最適化された Docker と OCI イメージを構築するためのオープンソースツールだ。開発者や CI/CD の経験をさらに向上させるために、常に新しい新機能を追加している。目玉機能としては、Jib プラグイン拡張フレームワーク、人気のあるアプリケーションフレームワークのネイティブサポート、CI/CD パフォーマンスの向上、Skaffold を使用したローカル Kubernetes 上での開発体験の強化などが挙げられる。
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アジャイルにおけるビジネスアナリストの役割
アジャイルな組織においても、ビジネスアナリストにはその役割がある — プロダクトオーナになることも、チームに参加することも、あるいはプロダクトの枠を越えてプロダクトオーナやチームとコラボレーションすることも可能なのだ。フレームワークが代わろうとも、BAの役割には非常に大きな価値があるのだから、自分のスキルに自信を持つことが重要だ。
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Gojek devXチームがどのようにしてモバイルアプリのCIで課題に取り組んだか
Gojekの開発者エクスペリエンス(devX)チームは最近、AndroidおよびiOSモバイルアプリの開発とインテグレーションのスケーリングに関する課題にどのように取り組んだかを説明した。彼らは、より速いフィードバックを提供するためにパイプラインを分離することの重要性を強調した。
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AjvがOpenJS Foundationに参加
サーバとクライアント両方のJavaScriptアプリケーションで利用可能なJSONスキーマバリデータのAvjが、OpenJS Foundationに参加することになった。先頃MozillaのOpen Source Support (MOSS)プログラムから助成金を受けたAjvは、これによってOpenJSのインフラストラクチャおよび組織による支援も受けて、コントリビュータ数の拡大、より迅速かつ広範な企業への採用というメリットを享受することが可能になる。
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HashiCorp、HashiCorp Cloud Platformを発表
ソフトウェアツールTerraformの提供企業であるHashiCorpが、自社のプロダクトをAWS、Azure、GCP上のマネージドサービスとして運用するプラットフォームを発表した。これによって同社のエンタープライズサービスは、マルチクラウド環境にフォーカスしたものへと拡張される。
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リンカや小サイズオブジェクトのアロケーションなどを改善したGo 1.15
Go言語の最新リリースであるGo 1.15は、ツールチェーン、ランタイム、コアライブラリの改善が中心のリリースだ。リンカや小オブジェクトのアロケーション改善に加えて、X.509 CommonNameが廃止され、新たにtzdata組み込みパッケージなどがサポートされた。
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KubeCon EU、CNCFコミュニティ、パンデミックにおけるクラウドの役割 - Priyanka Sharma氏に聞く
InfoQは新たにCNCF��GMになったPriyanka Sharma氏と、クラウドとオープンソースの役割、予測不可能な現在と将来に向けた同財団の活動について話す機会を得た。
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PyTorch 1.6リリース、WindowsバージョンはMicrosoftが引き継ぎ
Facebookが開発するオープンソースのディープラーニングフレームワークであるPyTorchが、バージョン1.6のリリースを発表した。新たなAPIが加わり、パフォーマンスが改善されている。そのリリースに合わせてMicrosoftは、同フレームワークのWindows版に関する開発とメンテナンスを引き継ぐことを発表した。
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PlutoraのJeff Keyes氏に聞く - バリューストリーム・マネジメントの変革的影響
Enterprise Management Associates(EMA)は先頃、DevOps 2021の調査結果を公開した。その中では、VSMベンダへの市場参入が2020年内に50パーセント近く増加するという予測とともに、それらVSMベンダが期待に応えられていない点が示唆されている。VSM採用に関わるもの、VSMの持つ変革的影響、失敗の可能性などの理解を深めるべく、代表的なVSMプラットフォームプロバイダのPlutoraに話を聞いた。
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AmazonがAWS Deepcomposerの一般提供を発表
先頃、Amazonは、機械学習(ML)を学ぶための独創的な方法を開発者に提供するAWSのサービスであるDeepcomposerの一般提供を発表した。Deepcomposerは、開発者向けの機械学習対応キーボードであり、購入できる。
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Khan AcademyのReact Nativeへの移行のメリットとデメリット
iOSおよびAndroidアプリのネイティブからReact Nativeへの2年間にわたる移行の後、Khan AcademyのエンジニアであるBryan Clark氏は、この決定のメリットとデメリットについて意見を述べた。
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FlutterをCodepenコードプレイグラウンドで実行できるようなった
Flutterの製品マネージャーであるZoey Fan氏は最近、CodepenがFlutterをサポートすることを発表した。Codepenは人気のオンラインコードプレイグラウンドである。コードスニペットの共有に関心のあるFlutter開発者、またはインストールもセットアップもせずにFlutterをすばやく試すことに関心のある開発者は、CodepenウィンドウでインタラクティブにFlutterコードを記述し、別のウィンドウでWeb出力を確認できる。
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Paddle Quantum:Baiduディープラーニングパフォーマンスを量子コンピューティングにもたらす
Baiduは、量子ニューラルネットワークモデルの構築とトレーニングを可能にする量子機械学習ツールキットPaddle Quantumを発表した。Paddle Quantumは、高度な量子コンピューティングアプリケーションをサポートすることと、量子機械学習に不慣れな開発者がモデルを段階的に作成できるようにすることを目的としている。
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Googleが新しい高性能TensorFlowランタイムをオープンソース化
GoogleはTensorFlowランタイム(TFRT)をオープンソース化した。TFRTは、TensorFlowディープラーニングフレームワークの新しい抽象化レイヤーであり、モデルがさまざまなハードウェアプラットフォーム間でより良い推論がきるようにする。以前のランタイムと比較して、TFRTは平均推論時間を28%改善する。
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KSQLがConfluent Cloudで利用可能に
KSQLは、Apache KafkaのストリーミングSQLエンジンであり、現在、Confluent Cloud Platform上でフルマネージドサービスとして、利用量ベースの料金プランですべての顧客が利用できる。最近のブログ投稿で、ConfluentはConfluent Cloud KSQLの提供を発表した。