InfoQ ホームページ ニュース
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マイクロサービスの運用とセキュアなサーバーレス:8月25日InfoQ Live
マイクロサービスとサーバーレスシステムの実行に関して、専門家が聴衆と対話して経験と学びを共有する仮想イベントであるInfoQ Liveは、わずか数日先である。モジュラーアーキテクチャでの作業のベストプラクティスを学び、チームや組織ですぐに実装できる相互検証したアイデアを残すために参加する。
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Microsoft は Azure Service Bus 上に AMQP を介した Java Message Service 2.0 のプレビューを発表
先日のブログ記事で、Microsoft は Azure Service Bus Premium 層で AMQP を介した Java Message Service (JMS) 2.0 のプレビューサポートを発表した。このサポートにより、顧客は Java や Spring のワークロードを Azure にリフト&シフトすることで、アプリケーションスタックを近代化できるようになる。
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Next.js 9.5では静的サイト再生成のパフォーマンスが改善
Next.jsは、VercelのオープンソースのReactベースのフレームワークであり、Next.js 9.5リリースで静的サイト生成パフォーマンスについてのいくつかの改善があった。このリリースでは、開発者がオプションでWebpack 5ベータ版にオプトインして、より小さくて高速なビルドを行うこともできる。
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マイクロサービスによる銀行インフラの構築 - QCon London Q&Aより
Monzoのマイクロサービスの数は、この数年で100から1,600にまで増加し、さらに増え続けている。マイクロサービスは責務が増えると分割され、密結合すると統合される。エンジニアはコードジェネレーションを使って自身のサービスを生成し、デプロイし、スケールアップし、監視することができる。
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バッチベイズ最適化を使ってロボットに完璧なオムレツの調理方法を学ばせる
ケンブリッジ大学の研究者たちが、オムレツを料理するようにロボットをトレーニングし、おいしい料理を作れるようにレシピを最適化した。 客観的に最高のレシピを見つけるため、研究者たちはベイズ最適化手法に注目し、2つの手法 - 逐次ベイズ最適化とバッチベイズ最適化を調査した。
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TinyGoはモノのインターネットに持ち込むことが目的
Googleが提供するTinyGoは、LLVMベースの新しいGoコンパイラーで、Arduino UnoやBBC micro.bitなどのマイクロコントローラ、およびWeb Assemblyを使用する最新のブラウザでGoプログラムを実行できるようにする。
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Adobeのオープンソースのアダプティブでアクセス可能なカラーパレットジェネレーター
@AdobeのデザインシステムSpectrumのデザイナーNate Baldwin氏が、オープンソースのカラージェネレーターであるLeonardo 1.0をリリースした。Leonardoは、コントラスト比に基づいて生成された色を使用して、アクセス可能なアダプティブカラーシステムの作成を自動化することにより、デザイナの生産性とエンドユーザエクスペリエンスの向上に努めている。Leonardoは完全なテーマ生成もサポートしており、デザイナとエンジニアの両方を対象としている。
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Google、Microsoft、GitHubなど、Open Source Security Foundationに参加
Linux FoundationのサポートするOpen Source Security Foundation(OpenSSF)は、オープンソースソフトウェアのセキュリティを改善するコラボレーション活動のために、業界を越えたフォーラムを確立することを目標とする。創立メンバにはGoogle、Microsoft、GitHub、IBM、Red Hatといった企業が名を連ねている。
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サーバパフォーマンスの向上、フレームワーク使用の簡素化、開発者エクスペリエンスが向上したAxon 4.4
AxonIQは、フレームワークとサーバインフラストラクチャのメジャーリリースであるAxon 4.4を正式にリリースした。これは、CQRS/イベントソーシングとドメイン駆動型設計を利用したイベント駆動型マイクロサービスアプリケーションの構築に役立つ。
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Twitterが新しい開発者APIを発表
Twitterは先頃、サードパーティの開発者が使用する新しいTwitter API (早期アクセス) をリリースした。新しいTwitter APIには、標準、学術研究、ビジネスの3つの新製品トラックが含まれている。新しいAPIは、会話のスレッド化、ツイートでの投票結果、プロフィールでのピン留めされたツイート、スパムフィルタリング、リアルタイムのツイート追跡、さらに強力なストリームフィルタリングと検索クエリ言語を提供する。
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COVID-19のGoogle Meetのスケーリングの課題
Googleは、COVID-19の大流行により、より多くの人々がGoogle Meetを使用するようになったため、使用量の増加によるGoogle Meetのスケーリングの課題について書いた。GoogleのSREチームは、今年初めに始まったトラフィック増加の課題に取り組むために、既存のインシデント管理フレームワークを変更して使用した。
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JDK 16で確定された Records と Instanceof のパターンマッチング
Records の最終リリースと新しい instanceof のパターンマッチング機能は JDK 16 で予定されている。
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InfoQ Live Virtual Event (8月25日) - 注目のセッションとRoundtable
初開催となるInfoQ Line(8月25日)は、マイクロサービスと分散システムの構築および運用に深く切り込んだ、1日間のバーチャルな学習イベントである。現在の環境に今すぐ活用できる、実用的な戦略を見つけることができる。インスピレーション、コネクション、実践可能なアイデアのために、世界レベルの実践家の集まりに参加しよう。全スケジュールと講演者のラインアップを見てほしい。
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Dropbox、改良型Brotliを使用して同期パフォーマンスを改善
いくつかの一般的なロスレス圧縮アルゴリズムをパフォーマンス分析した結果、Dropboxのエンジニアたちは、GoogleのBrotliエンコーダに少し手を加えることで、自社エンジンの同期パフォーマンス改善に成功した。同社エンジニアのRishabh Jain、Daniel Reiter Horn両氏の主張によれば、この変更により、中央値レイテンシ(median latency)とデータ転送が30パーセント以上改善された。