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パンデミックが浮かび上がらせたZoomコラボレーションのリスク
COVID-19による自己隔離により、Zoomのデイリーユーザは1,000万から2億に増大した。これに伴ってデータプライバシやセキュリティプラクティス、ミーティング設定に関わる問題が注目されている。Bruce Schneier氏を始めとするセキュリティコメンテータが、これらの問題に対する洞察を提供している。政府機関や主要企業での使用禁止を受け、Zoomでは、前Facebook CSOが参画する90日間のセキュリティ強化期間を開始した。
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Dekorate: JavaプロジェクトのためのKubernetesとOpenShiftのマニフェストの生成
Dekorateは、以前はAnnotation Processors for Kubernetesの略であったap4kプロジェクトで、JavaベースのプロジェクトでKubernetesとOpenShiftのマニフェストを簡単に生成できるように設計されている。現在ではアノテーションを使用せずに Kubernetes マニフェストを飾ることをサポートしているため、ap4k という名前ではプロジェクトを正確に説明できなくなったため、プロジェクトはリブランディングされた。
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Firefox 75がアドレスバーを改善、コロナウィルス下でもリリーススケジュールを堅持
Mozillaは先頃、Firefox 75をリリースした。ユーザの検索エクスペリエンスを改善すべく、アドレスバーが変更されている。さらに、<img>エレメントのloadingアトリビュートを設定することで、イメージが遅延ロードされる。また、サイドエフェクトのない式についは、コンソールへの入力と同時に評価される。コロナウィルスの影響にも関わらず、Mozillaは、2020年のFirefoxのリリーススケジュールを維持している。
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COVID-19とAI - 来を語るカンファレンスがスタンフォードで開催
Stanford Institute For Human-Centered Artificial IntelligenceはCOVID-19に対して、さまざまな側面からアプローチしている。
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Java-to-WebコンパイラCheerpJ 2.0によって使われるWebAssemblyはJavaアプリケーションをブラウザへ移植する
LeaningTechは最近、CheerpJの2番目の主なイテレーションをリリースした。CheerpJ 2.0は、JavaアプリケーションをHTML、WebAssembly、JavaScriptの混合に変換し、開発者がJavaアプリケーション(アプレットを含む)をブラウザで実行したり、JavaライブラリをWebアプリケーションに統合したりできるだろう。CheerpJ 2.0では、WebAssemblyを使用して実行速度を向上させている。
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Git15周年 - GitHubとGitLabに聞く
2005年4月7日、今からちょうど15年前、Gitはセルフホストの可能な完成度に到達した。すなわち、コードをコミットするためにGit自身を使用できるようになったのだ。InfoQは今回、GitHubの上級(Distinguished)ソフトウェアエンジニアであるJeff King氏、GitLabのシニアデベロッパエバンジェリストであるBrendan O'Leary氏と、Gitの持つ重要性について話す機会を得ることができた。
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Facebookの描く”未来の働き方”
先日の記事でFacebookは、人々の対話やコミュニケーションの方法を転換するために同社が開発中の、さまざまなテクノロジを紹介してみせた。これらのテクノロジには人々の働き方に劇的な変化を引き起こす可能性がある、と同社は言う。
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C# 9 - ソースジェネレータのためのパーシャルメソッド拡張
C# 9のソースジェネレータ(Source Generator)は、コンパイル時にコードを調査して追加的にソースコードを挿入するようなコンパイラ拡張を可能にする。挿入されたコードは、コンパイルされたものとまったく同じアセンブリに組み込まれる。この機能を活用するためにMicrosoftは、パーシャルメソッドの制限の大部分を撤廃することにしている。
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C# 9でコンパイル時メタプログラミングを実現するソースジェネレータ
ソースジェネレータ(Source Generator)は、コンパイラが生成したメタデータを使ってユーザコードを調査し、新たなコードを追加的に生成して、プログラムの他の部分と一緒にコンパイルするという動作を可能にする、C#コンパイラの新機能である。
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リモートワーカの生産性と満足感に関する調査結果に見える矛盾
長引くCOVID-19の影響によって、ハイテク産業ではリモートワークが一般的になり、多くの技術系社員がリモートで業務に従事している。このシフトが企業の生産性に与える影響を測ろうとする研究や調査が行われているが、結果の間に見られる矛盾は我々の置かれた時代の複雑さを象徴している。
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Microsoft Build 2020のハイライト
Microsoftは先週、第10回のBuildを開催した。BuildはMicrosoftのテクノロジを使用する開発者を対象に、年次で開催されるカンファレンスである。このオンラインイベントでは、Blazor WebAssemblyの一般向け提供開始、間もなくリリースされる.NET 5の最新情報、Azure Static Web Apps、IoTや人工知能に関する新プロジェクトなど、重要な発表やリリースが目白押しだった。
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Volkswagenのソフトウェア主導企業への変革
Volkswagenが同社のソフトウェア開発方法を変革しようとしている。自身の開発スキルを取り戻し、新たなテクノロジとメソッドに基づいた新製品の開発に重点を置いているのだ。使用するテクノロジはチームが独自に決定する。
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C# 9ではスクリプティングをファーストクラスサポートへ
"スクリプティング"言語を定義する特徴のひとつは、ボイラープレートを必要としないことだ。ファイルの最初の行から、通常は関数の中にある宣言やステートメントを記述することができる。更新されたトップレベルステートメントの提案では、この機能がC# 9に計画されている。
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Concurnas - 並列およびGPUコンピューティングのための新しいJVM言語
Concurnasは、並行分散システムの構築を目的として設計された、オープンソースのJVMプログラミング言語だ。オブジェクト指向、関数型、リアクティブなプログラム構造を特徴とし、静的に型付けされている。GPUコンピューティングのネイティブサポートとベクトル化機能を供えたConcurnasは、マシンラーニングアプリケーションやハイパフォーマンスな並行アプリケーションの開発を可能にする。
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Hegel,新しいJavaScript型チェッカ
JavaScriptに新たな型チェッカが誕生した。HegelはJavaScriptで高度な静的型チェックを実現しようという試みだ。強い型推測と完全な型システムを提供するという。現在はまだアルファ版だが、専用のオンライン・プレイグラウンドで動作を確かめることができる。