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  • DevOpsチームによるセキュリティ改善の取り組み

    DevOpsチームは開発、テスト、運用をひとつのチームが担当することにより、ソフトウェアの開発速度を改善している。今後数年間は多くのチームが、予測不能な専門家のゲートに検証作業を任せるのではなく、プロセスの一部としてセキュリティを取り入れるようになるだろう。

  • マイクロサービスの次に来るものは何か? Biligin Ibryam氏の提唱するマルチランタイム・マイクロサービス - QCon Londonの講演より

    Bilgin Ibryam氏がQCon Londonで、Kubernetesによる分散システムの進化と将来的なアーキテクチャのトレンドについて講演した。次のトレンドはインフラストラクチャに関連するものをマイクロサービスから分離することだ、と氏は言う。ビジネスロジックを備えたサービスと、状態管理やネットワーク、バインディング、ライフサイクルを担当するサイドカーとを組み合わせたこのアーキテクチャを、Ibryam氏はマルチランタイム・マイクロサービスと呼んでいる。

  • face-api.jsによるJavaScript顔検出

    face-api.jsは、畳み込みニューラルネットワークを実行して顔および顔のランドマークを検出・認識するJavaScriptモジュールだ。TensorFlow.jsを利用し、デスクトップおよびモバイルウェブ用に最適化されている。

  • JSX代替のHTM 3.0がリリース、静的サブツリーのキャッシュとTypeScriptをサポート

    1KB未満でトランスパイラ不要なJSX代替であるHyperscript Tagged Markup(HTM)ライブラリが、3度目のメジャーバージョンをリリースした。テンプレートの静的セクションの自動検出とキャッシュにより、テンプレートのレンダリングが最適化されている。TypeScriptタイピングファイル(typing file)の追加とドキュメントアップデートも提供される。

  • New Relic - Javaの現状報告

    ユーザの自己報告によるデータには、運用システムにおける最新JVMの採用に前向きな傾向がある一方で、New Relic(実際に運用されているJVMをモニタしたもの)の最新レポートでは、JVMの中心が依然としてJava 8であること、Java 11の進展が捗々しくないこと、非LTSリリースの存在感が極めて低いこと、といった現状が浮き彫りにされている。ユーザが実際に何を使っているのか、レポートを読んで確認して頂きたい。

  • V8がWebAssembly SIMDをサポート

    WebAssembly SIMDプロポーザルが、実験段階としてではあるが、GoogleのJavaScriptエンジンであるV8に提案された。V8がSIMD(Single Instruction, multiple data)をサポートするのは、データの並列処理を活用することによる、音声処理やビデオ処理、マシンラーニングといった計算集約的なタスクの促進が目的だ。

  • Node、React、HTML、MDX、Vue、Svelte、PythonファイルからWebアプリを生成するZero Serverフレームワーク

    Zero Serverフレームワークを使えば、サーバサイドレンダリングを備えて、設定のほとんど���要なWebアプリケーションの生成、構築、開発が可能になる。新バージョンではNode.js、React、HTML、MDX、Vue、Svelte、Python、静的ファイルの混在が可能になり、TypeScriptもサポートされた。

  • Googleが効率的ディープラーニングモデルのReformerをオープンソース化

    Google AI研究者チームは先頃、Transformerディープラーニングモデルの効率改善バージョンであるReformerをオープンソースとして公開した。アテンション(attention)の計算にハッシュ技術を使用し、Reversible Residual Layer(可逆的残差レイヤ)を採用することにより、Reformerは、100万ワードのテキストシーケンスを16GBのメモリと単一のGPUアクセラレータのみで処理することが可能である。

  • 説明可能なAIに関する調査結果を研究者チームが発表

    IBM WatsonとArizona State Universityの研究者たちが、Explainable AI Planning(XAIP)の開発に関する調査結果を公開した。67の論文を対象に、この分野における傾向を図表として表したものだ。

  • Java 14リリース

    OracleがJava 14をリリースした。世界で最もポピュラーなプログラム言語のひとつであるJavaの、最新の非LTSリリースだ。

  • 純粋関数のプロパティを記述するには - John Hughes氏のLambda Days 2020での講演より

    HaskellとQuickcheckの共同設計者のひとりであるJohn Hughes氏が、先日のLamdba Days 2020で、プロパティ(property/特性)ベースのテストについて論じた。講演の中で氏は、プロパティを導入するための5つの戦略を紹介し、それぞれの効率性を比較した上で、結論としてメタモルフィック(Metamorphic)プロパティとモデルベースプロパティが高い効率性を見せたことを報告した。

  • 企業規模を問わず広がるKubernetesの利用 - CNCFの調査結果より

    Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の調査によると、Kubernetesとコンテナの採用が、特に運用環境において高まりを見せている。この傾向は、企業を対象として新たに実施された、VMwareのState of Kubernetes 2020レポートの結果とも一致する。

  • COVID-19下でメンタルヘルスと健康をケアする

    COVID-19のような世界を覆う危機の時、不安、恐怖、悲しみ、怒り、フラストレーションを感じるのは普通のことであり、私たちは自分自身に優しくして、これらの感情を小さくしたり否定したりすることなく、受け入れる必要がある。ストレスを克服するためにできることはある。共感的な反応は、私たちが直面しているストレスに積極的に対処するための一つの方法だ。

  • 継続的デリバリの今後10年を予想する

    Dave Farley、Jez Humble両氏が、これからの10年間で継続的デリバリ(CD/Continuous Delivery)に期待するものについて、DeliveryConfで講演した。CDを成功させるためには、技術、組織、文化という、相互に深く関連した3つのパフォーマンス面を注視する必要がある。DORAのレポートには、技術的プラクティスは変革を推進することが可能だが、それだけでは不十分であることが示されている。

  • Logz.ioの調査により可観測性の大きな課題が明らかに

    Logz.ioが、DevOps業界の年次調査をリリースした。今回の重点は可観測性(observability)である。調査の結果から、DevOpsと可観測性に関するツールのスプロール(sprawl)が問題化していることと、アーキテクチャの複雑化が可観測性のソリューション実装において大きな課題となっていることが明らかになった。今後1年間で、分散トレースを中心とした可観測性への投資が増大するだろう、と同社では予測している。

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