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Swift 5.1がリリース、モジュール安定性、Opaque Return Type、Property Wrapperなどを提供
モジュール安定性はSwift 5.1の最も重要な新機能のひとつだが、Appleのこの言語の最新バージョンには、その他にもProperty WrapperやOpaque Return Type、標準ライブラリの大幅な拡張など、数多くの新機能が含まれている。
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Googleのイノベーションから学んだこと - 問題の枠組み、データの使用、MVPの定義
真に偉大で、革新的で、価値に富んだアイデアの根源は大きく2つある。それは、あなたのユーザと、あなたと共に働く人たちだ。"プロダクトマネージャ"の帽子をかぶった人がそうだとは限らない。アイデアを実際の製品やテクノロジに具現化するには実験が有用だ。問題点を洗い出し、データを使用して、MVPを定義することが、イノベーションにおける成功のチャンスを大きくする。
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HashiConf US 2019 - TerraformとConsulのアップデート、マルチ*対応ワークフロー、学ぶべきこと
、SaaSベースのワークフロー管理プラットフォームTerraform Cloudのフルリリース、フルマネージドなConsul(サービスメッシュ)プラットフォームHashiCorp Consul Service on Azureのプライベートベータリリースなどを発表した。その他のイベントの主な内容は、次のようなものだった — ツーリングではなくワークフローを重視する。ソフトウェアデリバリの世界はマルチクラウド/プラットフォーム/サービス化している。開発者は運用チームに、運用チームは開発者に、それぞれ学ぶべきことはまだたくさんある。
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FacebookとMicrosoftがパートナとともにDeepfake Detection Challengeを発表
Facebook、Microsoft、Partnership on AIは、大学の研究者らと共に、AIで生成した事実でないイメージやビデオを検出可能なAIを開発するコンテストとして、Deepfake Detection Challenge(DDC)を立ち上げた。提案された課題は、DDCの提供するリアルとフェイクの両方のビデオによるデータセットを使用するもので、最高のAIソリューションを構築したチームには表彰と賞金の提供が行われる。
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AmazonがQuantum Ledger Databaseの一般提供開始を発表
Amazonは9月10日、ブロックチェーンテクノロジをベースとした台帳データベースQuantum Ledger Database(QLDB)の一般提供を開始すると発表した。QLDBは、複数のテーブルを格納可能な、フルマネージドな台帳サービスである。不変(immutable)なトランザクションジャーナルを実装し、暗号的な検証が可能であり、信頼性の高い機関によって一元的に所有される。
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PinterestにおけるKubernetesプラットフォーム導入
Pinterestのソフトウェアエンジニアチームは、同社がKubernetes採用時に導入したカスタムツールとリソースを公開した。
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データの信頼性改善とビジネスアジリティを支援する”統計予測”
統計予測(statistical forecasting)は、デリバリ予想を改善し、従来の見積にあった問題を解決する上で、極めて効率的な方法だ。Piotr Leszczynski氏によるAgileByExample 2018でのケーススタディにおいて、氏は、自身のデータをより理解して信頼し、ビジネスアジリティの改善へと進む上での、統計計測の有用性について述べている。
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Amazonの認証を取得したSyntiant Neural Decision Processors(NDP)により、低消費電力デバイスでのAlexa使用が可能に
Syntiant NDPは、TensorFlowニューラルネットワーク実行に特化したカスタムビルドチップだ。Alexa対応デバイスを含む、さまざまな音声およびオーディオ対応デバイスに組み込むことができる。
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JAFAC 2019のハイライト - 第1日: リーダシップ、破壊、倫理、社会改善
JAFAC (Just Another F#k!ng Agile Conference) 2019が、2019年9月5~6日、ニュージーランドのウェリントンで開催された。このカンファレンスは、新しいさまざまな声を表に出し、共通する疑念を解消するとともに、アジャイルのアイデアがさまざまな状況において広く適用されている方法の周知を目的としたものだ。掲げられたテーマにはリーダシップ、破壊(disruption)、倫理(ethics)、社会改善におけるテクノロジの応用、などがあった。
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Googleのソフトウェアエンジニアリング文化
Googleのエンジニアリングプラクティスのいくつかは、今日に至るまで企業全体に広く適用されており、今もなおその成功に貢献している。2017年、同社のソフトウェアエンジニアが、ソフトウェア開発に限定しない、これらプラクティスのいくつかを公開した。今日のGoogleは、創造性、自律性、イノベーションのチーム文化を育んでいる。
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AmazonがCloudWatchによるAmazon ECS、EKS、Kubernetes用コンテナ監視を可能に
先頃Amazonは、Amazon CloudWatch Container Insightsを使用して、コンテナ化されたアプリケーションとマイクロサービス環境の監視、分離、診断が可能になったと発表した。Cloud Insightsは、DevOpsエンジニア、開発者、サイト信頼性エンジニア(SRE)、ITマネージャを対象とした、AWSのフルマネージドな監視および観測サービスであるAmazon CloudWatchの一部である。
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Hashicorp、マルチクラウドオートメーションに対応したTerraform Cloudをリリース
先日のブログ記事でHashiCorpは、チームがインフラストラクチャ・アズ・コードのワークフロー管理を行うオープンソースプラットフォームであるTerraform Cloudのフルリリースを発表した。このオーケストレーションはクラウド非依存のツールを介して行われるため、反復可能な自動化による生産性の向上が可能になる。今回の発表は、2019年5月に発表されたRemote State Managementに続くものだ。
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Agile Igniteを使用した継続的ディープラーニング - Denis Magda氏の講演より
先日のApacheCon North Americaで、Denis Magda氏が、インメモリデータグリッドのApache Igniteを使用した継続的マシンラーニング(continuous machine learning)について講演した。Igniteは、データを格納した同じクラスタ内でトレーニングとホストモデルを実行することで、マシンラーニングパイプラインを簡素化すると同時に、新たなデータが利用可能になった時に"オンラ���ン"トレーニングを実行して、モデルを漸進的に改善することもできる。
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シリコンバレー以外の場所で起業するということ - Guild EducationのRachel Carlson氏に聞く
Rachel Carlson氏はDevelop Denver 2019で、ハイテクスタートアップの設立場所として一般的であるサンフランシスコ以外の場所を起業地として選択した理由について語った。氏の考えには当初、投資家による抵抗があったが、コロラド州デンバーにGuild Educationの本部を置いたことで多くのメリットがあった、と氏は考えている。
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AWS Lambdaがネットワーク処理を変更し、VPCユーザのコールドスタート時間を削減
AWSは、 Lambda関数をVirtual Private Cloud(VPC)内のリソースに接続する方法を変更すると発表した。この変更 — 関数の実行毎にネットワークインターフェースを生成するのではなく、事前に生成されたネットワークインターフェースを使用する — によって、サーバレス関数の"コールドスタート"の主要要因が排除される。