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  • オープンソースのメッセージングシステムのNATSが2.0をリリース

    オープンソースのメッセージングソフトウェアNATS 2.0がリリースされた。高度なセキュリティ管理、グローバルなディザスタリカバリ、大幅なパフォーマンス向上が実現されている。NATSは、クラウドネイティブシステム、IoTメッセージング、マイクロサービスのためのメッセージングサービスを提供する、Cloud Native Computing Foundationのプロジェクトである。

  • RustによるElixirインターフェースを用いたパフォーマンス改善 - DIscordの事例

    Discordチームは、大規模データ構造を扱うBEAMのパフォーマンスが限界に達したことから、1,100万に達する同時ユーザ数に対する同社システムのスケールアップを、RustによるElixirインターフェースに頼ることにした。

  • 分散システムのパターン

    Mathias Verraes氏が一連のブログ記事を投稿して、自身が仕事で出会った、有用な分散システムのパターンについて説明している。現時点で16のパターンを、デカップリング、汎用メッセージング、イベントソーシングという3分野に定義する。目的は、各パターンをその有用なコンテキストとともに識別し、命名し、文書化することだ。

  • DevOpsの成功には継続的改善が必要である

    継続的改善は新しいものではなく、また、誤解されることが多い。それを成功させるために、アジャイルの原則から指針を得て、それらをDevOpsの世界に適用することができると、AccentueのマネージングディレクタであるMirco Hering氏は主張する。氏はAgile Portugal 2019で、アジャイル時代におけるDevOpsのリーダーシップについて講演した。

  • FacebookのPyRobotがロボットプログラミングを容易に

    Facebookの主張によれば、ロボットオペレーティングシステム(ROS)上で高度な抽象化を提供するPyRobotを使用することによって、開発者は、ロボットの起動と実行を短時間で行うことが可能になる。

  • Sucrase - 最新JSランタイムのための高速版Babel

    JavaScript/TypeScriptコンパイラのSucraseの目的は、Babelコンパイラよりも大幅に高速な開発ビルドを提供することだ。特に大規模なコードベースでテストする場合、ビルドが速ければイテレーションも速くなる。何件かの実験的な測定では、Babelに対して4倍から20倍という速度の向上が見られている。これにより、開発時の開発者エクスペリエンスの改善を享受しつつ、運用時にはこれまで通りBabelを使用することが可能になる。

  • Android Studio 3.5はより高速でメモリ効率の向上を目指す

    8か月の開発サイクルの終わりに来ているAndroid Studioの最新リリースであるProject Marbleは、新しい主要機能の追加を控え、代わりにパ���ォーマンスとメモリ効率の改善を選択している。

  • IBM POWER命令セットアーキテクチャがオープンソースに

    IBMはPOWER Instruction Set Architecture(ISA)をオープンソース化した。ISAは、Power Seriesチップや他のメーカの多くの組み込みデバイスで使用されている。さらに、OpenPOWER FoundationはLinux Foundationの一部となり、オープンガバナンスをさらに強化する。

  • Chrome 76がPWAのインストール、Stealthierシークレットモード、拡張機能トラッキングを搭載

    Googleは最近Google Chrome 76をリリースした。Chrome76はプログレッシブWebアプリ(PWA)をデスクトップにインストールしやすくし、一般的に使用されるシークレットモード検出技術を無効にし、ユーザが拡張アクティビティを追跡できるようにする

  • ProgressがNativeScript 6リリースを発表

    NativeScript 6リリースでは、Webテクノロジーを使用してネイティブモバイルアプリケーションを作成するためのVue.jsおよびAngular 8のサポートが追加されている。NativeScriptはプログレッシブWebアプリ(PWA)もサポートするようになり、NativeScriptで作成されたWebアプリとモバイルアプリ間のコードの再利用レベルが向上した。

  • Go言語のコントラクトにより、ジェネリックプログラミングが可能に

    Goにジェネリック(総称的)プログラミングのサポートを追加する新たなドラフトの中心となっているのは、型パラメータを型および関数に制約するために使用される、コントラクト(contract)の概念である。さらにドラフトでは、型推論を導入して、多くの場合において型を省略可能にすることで、ジェネリック型と関数の使用を簡略化する。

  • Smashtest - スピードに特化した新たなWebアプリテスト用DSL

    Peter Tesler氏は先頃、テストケースを記述し、デプロイするための新たなドメイン固有言語であるSmashtestの、最初のメジャーリリースを発表した。Smashtestでは、開発者が繰り返し実行するテスト作業を言語で簡潔に表現することによる、テスタの生産性向上に重点を置いている。今回のリリースには、テストを並行して実行できるテストランナーやREPLも含まれる。

  • コンテキスト境界を定義する - Eric Evans氏のDDD Europeでの講演より

    コンテキスト境界(bounded context)とは、特定の用語や規則が一貫した方法で適用されるソフトウェアの定義部分である — Eric Evans氏は今年初め、DDD Europeで行った基調講演でこのように解説して、洗練されたモデルと言語、明確な定義の必要性を説いだ。先日公開されたプレゼンテーションでは、さまざまな種類のコンテキスト境界や、マイクロサービスとの関係について説明している。

  • Azul Systmesの語るJavaの現状と将来

    InfoQは今回、Azul SystemsのCTOであるSimon Ritter氏に、同社のJVMプロダクトの状況と、Javaの現状および将来について話を聞いた。

  • C# 8でのnull許容型の拡張

    .NET 2で初めて導入されたNullableは、過去10年半にわたってほとんど変更されなかったが、間もなく変更されるようだ。C# 8では、null許容の参照型をサポートする操作の多くが、null許容の値型にも適用できるようになる。

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