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Kyma 1.0がリリース、クラウドサービスを用いたエンタープライズアプリケーションの統合が簡単に
クラウドベースとオンプレミスのエンタープライズアプリケーション開発を簡易にする目的で設計された、オープンソースプロジェクトのKymaが公開された。コンポーネントを提供することで、既存のアプリケーションや新しいアプリケーションをKubernetesに接続し、Kubernetes Service Catalog経由で公開するための作業が容易になり、監視、ロギング、イベンティング、トレース、認証といった機能のサポートがアウト・オブ・ボックスで提供される。
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Amazonがマルチアカウント管理サービスAWS Control Towerを一般提供開始
最近、Amazonは、AWS Control Towerの一般提供を発表した。これは、安全で適切に設計された新しいベースラインのマルチアカウントAWS環境をセットアップするプロセスを自動化するサービスである。クラウド管理者は、AWS Control Towerを使用して、複数アカウントのAWS環境に対して一貫したセキュリティとコンプライアンスを設定できる。
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ブロックチェーン開発者ツールをエンタープライズに導入するためにTruffleとMicrosoftがパートナーシップを発表
最近のブログ投稿で、MicrosoftとTruffleは、ブロックチェーン開発者ツールとエクスペリエンスをMicrosoft Azureエコシステムに持ち込むパートナーシップを発表した。組織が行っている投資には、テスト用のローカルブロックチェーンノード、テストデータ、スマートコントラクトオーサリングと継続的デプロイ、デバッグ、テストが含まれる。
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QCon SF 19:最大の割引の期限(7月27日)&トラックホスト発表
QCon San Francisco(11月11日~15日)は、Google、Netflix、BBC、AWS、Microsoft、GitHubなどの世界で最も革新的なソフトウェア組織が活用するパターン、プラクティス、ユースケースについて学ぶ上級ソフトウェアエンジニアおよびアーキテクト向けの会議である。7月27日までに登録すると、3日間のカンファレンスパス全体で750ドル割引になる。
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Ionic CLI V5がIonic React Betaをサポート
Ionic Frameworkチームは最近、Ionic CLIの5番目のメジャーイテレーションをリリースした。Ionic CLI v5はIonic Reactサポート(ベータ)を備えているため、開発者はReact JavaScriptフレームワークとIonic UIコンポーネントを使用してIonicアプリケーションを作成できる。Ionic CLI v5には、より優れた開発者エクスペリエンスとさまざまなバグ修正を目的とした機能も備わっている。
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パッケージバンドリングの複雑さから開発者を開放する@pika/web
@pikaツールチェーンの一部である@pika/webは、複雑になりがちなバンドリングプロセスを選択操作に転換することで、Webアプリケーション開発者のエクスペリエンスの向上を目指すものだ。@pika/webを使用すれば、最新のnpmパッケージを、ブラウザ内でダイレクトに実行できるようになる。Browserify、Webpack、import mapsといったバンドラは、もはや必要ない。
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Microsoft、Salesforce、Ethereum FoundationがオープンソースHyperledger Blockchain Projectに参加
最近のプレスリリースで、オープンソースのブロックチェーンおよび分散型台帳プロジェクトであるHyperledgerが、彼らのコンソーシアムにMicrosoft、Salesforce、Ethereum Foundationなどから8人の新しいメンバーが参加したことを発表した。これらの組織は、Airbus、Cisco、IBM、Intelなどの設立時のメンバーに加わる。
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Windows仮想マシンのCI/CDパイプラインであるCircleCI Windowsサポートの紹介
CircleCIは最近Windowsのサポートを発表した。現在すでにLinux、Docker、macOSをサポートしているが、CircleCIがサポートする実行環境を拡大している。CircleCI Windowsサポートにより、ユーザはWindows仮想マシンでCI/CDパイプラインを実行できる。
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Omitタイプを追加し、ユニオン型チェックを改善したTypeScript 3.5
TypeScriptチームは、型チェックのパフォーマンスを改善し、新たにOmit型を備えたTypeScript 3.5のリリースを発表した。
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GoogleがTensorFlow Lite向けにトレーニング後の整数量子化をリリース
Googleは、モデルのサイズと推論の待機時間を削減するTensorFlow Liteディープラーニングフレームワーク向けの新しいツールを発表した。このツールは、トレーニング済みモデルの重みを浮動小数点表現から8ビット符号付き整数に変換する。これによ���、モデルのメモリ要件が低減され、浮動小数点アクセラレーターを必要とせず、そして、モデルの品質を犠牲にすることなく、モデルをハードウェアで実行できる。
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AmazonがTextractの一般供与を発表、ECM市場へ参入
I先日のプレスリリースで、Amazonは、テキストおよび構造化文書データからコンテンツを抽出する、フルマネージドなマシンラーニングサービスであるAmazon Textractの一般供与を開始すると発表した。Amazon Textractを使用することにより、ドキュメントワークフローの自動化、ダウンストリームアプリケーションで使用する重要な情報のインデックス化およびカタログ化が実現する。
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AIとデータに関するロサンゼルスCTO円卓会議
先日ロサンゼルスで行われた"Leaders in Data CTO Roundtable"では、ビジネス向け人工知能(AI)フレームワークやプラットフォーム、今後5年間のデータ、データソフトウェアスタック、データ人材の獲得などが議論された。
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GoogleがAndroidとiOS用のリアルタイムハンドトラッキングをオープンソース化
Googleは、モバイルデバイスがリアルタイムの手の検出と追跡できるようにすることを目的とした、MediaPipeフレームワークの新しいコンポーネントをオープンソース化した。
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GraalVM 19.0、待望のGAをリリース
数々のリリース候補を重ねて1年以上、Oracleはついに、Oracle Labsが開発した多言語仮想マシンとプラットフォームである、GraalVM 19.0のGAバージョンをリリースした。RCリリースで追加された機能には、NashornからGraalVMへのマイグレーション、Pythonのnumpyライブラリの統合、マネージモードLLVMインタープリタなどがある。GraalVM Enterprise EditionもOracle Labsから公式にリリースされた。
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GoogleがSQL Serverの顧客をターゲットにエンタープライズデータベースのオプションをリリース
Googleは最近のブログ投稿で、既存のGoogle Cloud Platform(GCP)データベースへの投資の強化を発表した。これにより、アルファ版のMicrosoft SQL Server用Cloud SQL、BigQueryからCloud SQLへのフェデレーションクエリ、GCP on Elastic Cloudが近いうちに日本で利用できるようになる。また、オーストラリアのシドニーでもリリースされる。