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Google Cloud Schedulerが一般向けに利用可能に
最近のブログで、GoogleはCloud Schedulerを使用してスケジュール通りに安全にHTTPターゲットを起動できるようにしたと発表した。Cloud Schedulerは、あらゆるアプリケーションがバッチ、ビッグデータ、クラウドインフラストラクチャのオペレーションを起動できるフルマネージドのcronジョブサービスである。
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Eclipseがクラウドネイティブアプリケーションの構築とデプロイのためのIDEに依存しない新しいツールを発表
Eclipse CodewindはEclipse Foundationの新しい開発者中心のプロジェクトである。クラウドネイティブのアプリケーション開発に共通のタスクを迅速かつ一貫して達成する方法を提供することで開発者を支援することを目的としている。
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C#のデフォルトインターフェイスメソッドの更新
Default Interface Methodsのサポートが完了に近づくにつれて、潜在的な問題が発生します。 多くのことが達成されているが、これは複雑な機能であり、細部の多くはまだ解決されていない。
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Proxx: 高速なWebアプリケーションを作る
Proxxは、Google ChromeチームによるJavaScriptゲームである。多様なプラットフォームとインプットデバイスにわたって、同様のユーザエクスペリエンスを提供する、高速で円滑なWebアプリケーションを開発する方法を示している。
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Kubernetes用のPercona XtraDBオペレータおよびMongoDBオペレータ
Perconaは、XtraDB用のPercona Kubernetes OperatorおよびMongoDB用のPercona Serverのリリースを発表した。データベースソフトウェア会社のPerconaは、XtraDBとMongoDBのオペレータを、繰り返しの作業の負担を取り除き、Kubernetes環境での一貫性と信頼性を提供するように設計した。
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GoogleのクラウドTPU V2およびV3ポッドが公に入手可能なベータ版となった
最近、Googleは、第2世代および第3世代のCloud Tensor Processing Unit(TPU)Pod(最大1,000台のカスタムTPUを搭載したスケーラブルなクラウドベースのスーパーコンピュータ)が公に入手可能なベータ版となったことを発表した。これらのPodを使用して、Machine Learning(ML)の研究者、エンジニア、データサイエンティストは、機械学習モデルのトレーニングとデプロイに必要な時間を短縮できる。
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Kubernetesの将来 - VMか、コンテナか、ハイパーバイザか?
Kubernetesの将来については、対立する2つのビジョンがある。Pivotalの主任技術者であるPaul Czarkowski氏は、VMがコンテナに取って代わると予測しているが、Red Hatの副社長であるJoe Fernandes氏は、VMの利用はKubernetesにとっての進化であり、コンテナを置き換えるものではない、という考えだ。さらに、Red Hatのプリンシパル・マーケティングマネージャであるChris Short氏は、Kubernetesはハイパーバイザ(hypervisor)をまさに駆逐しようとしている、と説明する
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Expo:Walmart LabsでのSpark StreamingとKafkaを使ったリアルタイムA/Bテストとモニタリング
WalmartLabsのエンジニアリングチームは、Expoと呼ばれるリアルタイムのA/Bテストツールを開発した。これは、ユーザエンゲージメントメトリックを収集し分析するものである。Spark Structured Streamingを使用して受信データを処理し、メトリクスをKairosDBに格納する。
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HashiCorp、レイヤ7オブザーバビリティと集中型コンフィギュレーションを備えたConsul 1.5.0をリリース
Hashicorpは、同社のサービスメッシュアプリケーション兼キーバリューストアである、Consulのバージョン1.5.0をリリースした。今回のリリースは、新たなロードマップ上てリリースされた最初のバージョンであり、EnvoyによるL7オブザーバビリティとロードバランシングのサポート、集中型コンフィギュレーション、信頼済サードパーティアプリケーションのACL認証サポートを含んでいる。
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デザインシステムはいかにチームのコミュニケーションとコラボレーションをサポートするか
デザインシステムを使用することによって、デザインチームのワークフローを改善し、知識を再利用し、一貫性を向上させることが可能になる、とStefan Ivanov氏は言う。より早く失敗することで反復サイクルをスピードアップすると同時に、製品設計の初期段階において、ユーザのフィードバック収集により多くの時間を費やすことにより、製品市場のスイートスポットにはるかに��くフィットすることが可能になる。
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Microsoftが新たなマシンラーニングサービスのローンチとコグニティブサービスの拡張を発表
Build Developer Conferenceを前に、Microsoftは、新たなMachine Learningサービスと、Cognitive Services更新プログラムをいくつかリリースした。ノーコードツールからオンラインのノートブックまで幅広く、新たなAPIや中間的サービスも含まれている。
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Appianの調査から見えた、IT開発業務の”最悪な部分”
クラウドコンピューティング企業のAppianは、IT開発者の仕事に対する満足度を評価するための調査を実施し、その結果を発表した。調査によると、IT業務の最も悪い面は、アプリケーションの問題に対するトラブルシューティングに費やす時間、時間的制約と期限によるプレッシャー、反復的なコーディング作業に費やす時間の3つだ。同社プロダクト担当副社長のMalcolm Ross氏に詳細を聞いた。
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Databricks MLflowインテグレーションの一般供与が開始
Databricksは先頃、データエンジニアリング及びそれ以上のサブスクリプション層を対象に、DatabrikノートブックとMLflowのインテグレーションの一般供与を開始した。これによってMLflowの機能が、Databrickノートブックおよびジョブの機能に結合される。MLflowは主に、実験追跡(experiment tracking)、プロジェクト、MLflowモデルという3つの機能を提供する。
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目的を特定した人間中心のデザイン - Mileha Soneji氏に聞く
ユーザを観察してユーザニーズを理解することは、解決すべき問題の明確化に有効だ、とMileha Soneji氏は主張する。ACE Conference 2019で氏が行った講演では、実用最小限のプロトタイプによる人間中心の設計が、より優れた洞察をより早く得る上で有用であること、問題をより小さな問題に分解することで、より単純な解決策を提案できること、などが示された。
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GitLabはいかにしてAzureからGoogle Cloud Platformへの移行を成功させたか
GitLab.comは先頃、AzureからGoogle Cloud Platform(GCP)に移行し、最低のエラー率と最高の可用性を必要とするミッションクリティカルなワークロードにより適したものになった。同社のアライアンス担当副社長のBrandon Jung氏と、インフラストラクチャ担当スタッフエンジニアであるAndrew Newdigate氏に話を聞いた。