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IoTセマンティクステストのためのオープンソースのテストウェア: Eclipse IoT-Testware
プロジェクトEclipse IoT-Testwareは、モノのインターネット(IoT)ソリューションを開発する業界と企業向けに、オープンソースのテストツールとプログラムを無償で提供している。TestCon Moscow 2019では、Fraunhofer FOKUSのシニアサイエンティストであるAxel Rennoch氏が、IoTの品質保証について講演した。
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クラウドネイティブアプリケーション開発サポートが強化されたMicronaut 1.1
先日のGoogle Cloud Nextカンファレンスで、Object Computing、Inc.(OCI)は、Micronaut 1.1のリリースを発表した。gRPC、GraphQL、Google Cloud Platform(GCP)、RabbitMQ、Amzon Web Services(AWS)をサポートする。JDKのIntrospectorに代わる新しいBean Introspection API、Micronaut Testプロジェクト用の新たなテンプレートなどが新機能だ。
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コマンドラインJSONプロセッサJQをWebAssemblyでブラウザに移植する - Robert Aboukhali氏とのQ&A
コマンドラインJSONプロセッサのjqは、元々C言語で記述されていたが、先頃WebAssemblyに移植され、現在はブラウザのJavaScript環境で利用することができる。InfoQは、Invitaeのバイオインフォマティクス・ソフトウェアエンジニアであるRobert Aboukhalil{/0)氏から、既存ソフトウェアをWebAssemblyに移植する場合の課題と、その結果が開発者にもたらすメリットについて聞くことにした。
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Xipeng Shen博士によるディープラーニングのトレーニング時間を短縮する新技術
ノースカロライナ州立大学の研究者らが先日の35th IEEE International Conference on Data Engineering (ICDE 2019)で、ディープニューラルネットワークのトレーニング時間を最大69%短縮可能な新手法について論文を発表した。
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MicrosoftがEdgeにSQLを導入、Azure SQL Database Edge
シアトルで開催された直近のBuildカンファレンスで、Microsoftはプレビュー段階ではあるが、新たなデータベースを提供することを発表した。SQL機能をエッジ コンピューティングに導入するものだ。公にはAzure SQL Database Edgeと呼ばれる、このデータベースサービスは、ARM64および x64プロセッサで稼働し、データ ストリーミングや時系列データ、グラフサポートおよびデータベース内の機械学習といった機能を提供する。Linux、Windows、Docker、Kubernetesコンテナプラットフォームがサポートされる
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マイクロサービスフレームワークのLagom 1.5がAkka Managementを導入、KubernetesとOpenShiftをサポート
マイクロサービスフレームワークLagomのバージョン1.5には、Akka Management、Akka対応アプリケーションを操作するツールセット、KubernetesまたはOpenShiftへのデプロイサポートが付属する。先日リリースされたばかりのこのバージョンは、Play 2.7.0、Alpakka Kafka 1.0、Akka 2.5.22をベースに、CouchbaseとAkka gRPCによるgRPCサポートが加えられている。
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.NETのDockerエクスペリエンスを改善する - DockerCon 2019より
DockerConの最新エディションでMicrosoftは、過去1年間に.NETコアに実施された多数の改善点を公開した。すべて.NETとDockerを共用するエクスペリエンスの強化を目的とするものだ。
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Flutter 1.5はWebサポートを含むマルチプラットフォームへ
先日のGoogle I / O 2019イベントでテクニカルプレビューとして発表されたFlutter 1.5は、新しいフォームファクタデバイス、デスクトップ、Webなど、複数のプラットフォーム用のネイティブアプリケーションを作成可能にすることを目標に置いている。
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Googleがランドマーク認識および検索用の大規模データセットGoogle-Landmarks-V2をリリース
Googleは、Landmark RecognitionとRetrieval用に改良されたデータセットのGoogle-Landmarks-v2と、大規模なインスタンスレベルの画像認識用TensorflowコードベースのDetect-to-Retrieveをリリースした。Google-Landmarks-v2をベースとした2つのコンパニオンKaggle競技も同時にローンチされている。500万のイメージに200,000以上のランドマークを収めた、これまで公開された中で最大のランドマークデータセットだ。
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Kuberhealthy: Kubernetesクラスタの総合テストソリューション
Comcastが開発したKuberhealthyは、Kubernetesクラスタ内で模擬テストを実行することによって、Kubernetesの問題を検出し、Prometeusなどの監視システムにメトリクスを通知する、オープンソースソリューションであ���。
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サーバレスコンピューティングにハイブリッドなオートメーションを - MirosoftがAzureFunctionのPowerShellをプレビュー公開
先日のブログ記事で、Microsoftは、Azure Functions 2.xランタイムでのPowerShellサポートをベータ版として発表した。今回のリリースでは、PowerShellによるスクリプト作成を好む管理者や開発者のための、カスタムロジックシナリオの提供に重点が置かれている。Azure Functionイベントのトリガとバインディングは、スケジュールサポートに加えてオンデマンド実行もサポートされることにより、PowerShellのシナリオに新たな機能を提供する。
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EclipseとOracle、javaxパッケージ名前空間と商標の扱いに関する合意を断念
Eclipse FoundationとOracleは、Java EEのjavaxパッケージの今後の拡張方法について、合意に達することができなかった。
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JavaScripr言語にリアクティビティを実現するフロントエンドフレームワークSvelte 3 - 作者のRich Harris氏に聞く
先日リリースされたフロントエンドフレームワークのSvelte 3には、JavaScriptでリアクティビティを記述する新たな構文が導入されている。InfoQは開発者のRich Harris氏にインタビューして、Svelte 3の持つ意味、開発者への影響などを聞いた。
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分散型アジャイルチームによる作業から学んだこと
分散型チームでは、同僚との対面によるコミュニケーションが頻繁に行えないことが、コミュニケーションの成立を通常よりも難しくしている、とABN AMRO BankのスクラムマスタであるShabi Shafei氏は言う。分散型チームを優れたアジャイルチームに転換する方法について、氏に聞いた。
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GoogleがAI Platformをローンチ、エンドツーエンドでMLプロジェクトを構築・実行・管理
Googleは先頃、マシンラーニングモデルを開発、テスト、デプロイするためのエンドツーエンドのプラットフォームとして、AI Platformをローンチした。さまざまな製品やサービスをひとつのホストに統合することにより、企業がAIを使って複雑かつ困難な問題を、協調的かつ容易に解決できるようにする。